文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -137ページ目

電車の中は人間観察のワンダーランド!

みっくんです。
最近、電車に乗る機会が増えてきたので
ついつい観察しちゃいます。

黙々とニンテンドーDSのサッカーゲームに入れ込むサラリーマン、

まわりのノイズ漏れを気にせずiPodに聞き入る少年、

どんなに混み合っていようがスポーツ新聞を折りたたんで
必死に見ようとするジャイアンツファン。

最近の通勤電車はみな、なにかをやっているんですね。
手持ち無沙汰のほうが珍しいくらい。

そういえば、メールを必死に打っているOLの後ろから
文章を盗み見てしまいました。

けっこうどぎつい恋愛相談です。

「この頃、1ヶ月もゴブサタなんだけどさ。
他にオンナ、できたかなあ?」だと。

相手の返信も見たかったんだけど
降車駅になってしまったので残念。

朝の電車内は慌ただしくもいろんなドラマがあるんですね。

台東区谷中に住んでいるカメラマン

みっくんです。

さきほどまで谷中に住んでいるTカメラマンと
会っていました。

最近の谷中は観光スポットなんだとか。
昭和レトロの建物や谷中七福神、カフェなど
楽しめるスポットが盛りだくさん。そして
谷中の野良猫も有名。

そしてアマチュアカメラマンが集う
”聖地”でもあるんだとか。

カメラ小僧ならぬカメラ爺さんが
こぞって押し寄せるため、週末は
裏通りまで賑わっているそうな。

「ならさ、谷中在住のカメラマンが案内する
とっておきのスポットツアー、やればいいのに」とみっくん。

興味津々のTさんが心配したのは宣伝方法。
「どうやって参加者を集めるの?」って質問。

「そりゃブログに決まっているでしょ」
こういった小さなエリアほど、ブログの
パワーを発揮できます。個人のホームページで
告知するより、ブログのほうが注目度は
高いんです。

「上手にやればyahooのワード検索で
”やなか カメラマン”を引いた場合、3ヶ月以内で
BEST5にランクインできるよ」とみっくん。

そのノウハウは今度の23日、東京・池袋の私のセミナーで
詳しく説明させていただきますね。

まだ、若干のお席が残っているようです。
詳しくはこちら からどうぞ。

実用記事のイラスト発注方法

みっくんです。
実用書や雑誌を見ていると、
イラストが載っていますね。

これ、実はしっかりした打ち合わせのもとに
おこしています。

「なんとなく、イラストレーターが描いているんじゃないの?」なんて
思われてしまいますが、けっこう緻密な打ち合わせが
あったりするんですよ。

みっくんの場合は
まず、スペース出しから。
レイアウトと同時進行するので
イラストの天地左右(上下と左右)の寸法を
伝えるのです。もしくはタテヨコの比率を伝えます。

そして、どんなイラストを描いてもらうかの
打ち合わせ。実用書の場合は
その分野に長けたイラストレーターさんって
なかなかいません。

だから、膨大な資料をお渡しするんですね。
まあ、最近はWebがありますから
URLでも事足りてしまうでしょう。

そして構図をどうするか。
これはイラストレーターの才能を
信じてまかせてしまう場合と
こちらである程度、絵コンテを
書きおこして渡す方法があります。

まあ、一度はチェックさせてもらうので
その時に直しを伝えてもいいのですが
あまり修正が多いと彼らも
ヘソを曲げてしまうので
最初に打ち合わせしておいたほうが無難です。

それでも数カ所は直しをお願いしますから
彼らも「しょうがねぇなあ」って気でいるんでしょう。
まあ、コミュニケーションは大切にしたほうが
いいですね。


講演時の遜った言い方は百害あって一利無し!

みっくんです。
先日、ある講演会へ出かけた時の話です。

なぜか気になってしまうんですね。
「そんなに遜(へりくだ)らなくていいのに」って話し方。

例えば、
「まだ若輩者ですが~」
「わたしなどそこまで及びませんが~」
「そこまで言える人間ではないのですが~」
「講師として日も浅いのですが~」といった前置き。

はっきり言って、こんなこと
説明する必要もないんですね。

だって、聴きにこられた聴衆は
”スペシャリスト”の話を
聴きたいと思い、来場しているわけですから
その期待を裏切るような台詞は
言うべきではありません。

教壇にたったら専門家として
堂々としているべきなのです。
言い方はよくありませんが、
”ハッタリ”でもいいんです。

「自分はこの道のスペシャリストなんだ」の
自覚を持ち、自信をもって聴講者と
接することです。

それが聴く側の満足度にもつながるわけですから。

久々に4時間耐久テニス?

みっくんです。
朝起きたらとても寒かったので
出かけるのが億劫になりますが
今日は4時間耐久テニス。

仕事へ出かける時よりも
モチベーションが高まります。
いつもこんな気分だといいだけどね。

今日のメンバーはお馴染みさんと
テニスオフメンバ-、
それに小学校時代の同級生Jクン。
先日、ウン十年ぶりに会いました。

その時に盛り上がり、
「今度テニスしょうな」って
ことになった次第。

それにしても記憶の中は
”小学生”のJクンしかなかったんですよ。
それが今は立派なオジサンだもんなぁ。

話していると
まるで「ALWAYS三丁目の夕日」。
あんなこと、こんなこと、
昔のシーンが昨日のように甦ってきます。

みっくんは悪ガキだったので
イタズラの話で
盛り上がってしまいましたが、
迷惑をかけたみなさんも
たくさんいますので
あまり大きな声では言えません(汗)。

皆さん、あの時はホントに申し訳なかった!


そういえば、
「どんなイタズラをしたらみんなが驚くだろう?」って
いつもそんなことを考えていた気がします。

「あの時は楽しませてもらったよ」とJクン。

同級生には忘れ去られるタイプと記憶に残るタイプが
あるそうで、みっくんの場合は後者なんだとか。
でもなあ、なんか複雑な心境です。