実用記事のイラスト発注方法 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

実用記事のイラスト発注方法

みっくんです。
実用書や雑誌を見ていると、
イラストが載っていますね。

これ、実はしっかりした打ち合わせのもとに
おこしています。

「なんとなく、イラストレーターが描いているんじゃないの?」なんて
思われてしまいますが、けっこう緻密な打ち合わせが
あったりするんですよ。

みっくんの場合は
まず、スペース出しから。
レイアウトと同時進行するので
イラストの天地左右(上下と左右)の寸法を
伝えるのです。もしくはタテヨコの比率を伝えます。

そして、どんなイラストを描いてもらうかの
打ち合わせ。実用書の場合は
その分野に長けたイラストレーターさんって
なかなかいません。

だから、膨大な資料をお渡しするんですね。
まあ、最近はWebがありますから
URLでも事足りてしまうでしょう。

そして構図をどうするか。
これはイラストレーターの才能を
信じてまかせてしまう場合と
こちらである程度、絵コンテを
書きおこして渡す方法があります。

まあ、一度はチェックさせてもらうので
その時に直しを伝えてもいいのですが
あまり修正が多いと彼らも
ヘソを曲げてしまうので
最初に打ち合わせしておいたほうが無難です。

それでも数カ所は直しをお願いしますから
彼らも「しょうがねぇなあ」って気でいるんでしょう。
まあ、コミュニケーションは大切にしたほうが
いいですね。