文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -140ページ目

コンビニラック仕様のデザインってご存じですか?

みっくんです。

みなさん、コンビニで
フリーブック(無料冊子)が
並んでいるラックを見たことがあると
思います。

そのフリーブックのデザインなんですが
ちょっとしたお約束があるのを
ご存じですか?

それは”天”から10センチに
大切な要素を集中させていること。

ちなみに本の寸法は”上下”と呼ばずに
”天地”と呼びます。だから上の方は
”天”なんですね。

なぜ上の方だけに要素を集約させるのか?

それはラックで重なっている部分があるからです。
下には別会社のフリーブックが重なるから
見えるところはわずか上の10センチ部分のみ。

だからこそ、その位置に「運転免許」や
「アルバイト」のインパクトある
フレーズを並べるんですね。

機会があったらじっくり見てください。

コンサルティングの方が自分の”ウリ”を伝えるために!

みっくんです。
よく、相談を受けることがあります。

「コンサルで顧客へ説明する際、短い時間では
説明しにくいんですね。毎回、お客さんの前で
図を書くのですが、理解してもらうまでに
20分くらいはかかってしまうんです。何か
いい方法がありませんか」といったご相談です。

一般的に、目の前で延々と難しい話をされても、
それをじっくり聞いてみようと思う方はなかなかいません。

わかりやすく説明するためには、
小冊子、もしくは本のような印刷物が絶対必要です。

そのなかで、できるだけわかりやすい言葉で、
図解や関連図を交えながら、説明するといいんですね。
よほど難しいことを説明する場合は”マンガ”にするくらいの
割り切り方が必要です。

その昔、「日本経済入門」なんてマンガ本が売れたことも
あるくらいですから。

みっくんの知り合いでも、
このようなセールスがとても上手なFさんが
いらっしゃいます。

顧客と会った時は世間話や野球の話で盛り上がり、
なかなかウリの話をしません。まあ、Fさんのウリは
”投資”ですから、タイミングも難しいのだと思いますが。

10分、20分、30分・・・。「あれ?」と思っていたら、
別れ際に、「この本、今、人気があってみなさん欲しがるんですよ。
○○で儲かる話がいろいろ載っているんですね。あと数冊しかないんですが
◎◎さんに差し上げますから、よかったら読んでみてくださいね」と、
それだけ。

実にシンプルな営業の仕方です。
でも、後日聞いたら、本を受け取った方は、
翌週に契約成立、Fさんの顧客になってくれたのだとか。
契約額もウン百万円の単位です!

Fさんの差し上げた本は自費出版ですが、1冊あたりの
コストはわずか800円弱。
「営業ツールとしてはとても効果的で安上がりなんですね」と彼の弁。

相手に理解してもらわなければ成約に
繋がらないような職種の方は、ぜひおすすめの方法ですね。









便利屋のライターさんは自然淘汰の運命に!

みっくんです。
先日、Webのライター専用求人サイトを見た時のこと。

すごいんですね。200字につき50~100円なんてギャラの仕事が
平然と載っています。

内容の多くはWebやブログ記事の代行。
これは告知用のWebや誘引型アフィリエイトのための
仕掛けなんでしょう。

しかも、これだけ安いギャラの割には仕切りもうるさく、
”盗作禁止”とか”真似したら訴えます”なんて注意事項が
ワンサカ書かれていますから笑ってしまいます。

まあ、「私はなんでも器用に書けますよ」という
便利屋のライターさんが多いことも事実でしょう。

では反対に「きちんとしたギャラをもらえるライターさんって
どんな仕事なの?」 という疑問が残ります。

もちろん、その答えは専門分野を持ったライターであり、
できることならその人しか書けないオリジナリティがあること。

それがあれば”便利屋さん”とは異なり、多少なりとも
VIP待遇をしてくれます。欲を言えば、出版物がひとつでもあれば
専門家の扱いをしてくれますから箔が付くんですね。

名刺にはライターだけでなく、
「○○と△△に詳しいライター」などと記しておくといいでしょう。



一発花火でもいいんです! 記憶に残るブログを!

みっくんです。
お正月恒例、箱根駅伝を見て思ったこと。

おぉ、東洋大の柏原、やっぱり怪物ですね。
4分26秒差の7位でタスキを受け取り、
最終の5区を猛ダッシュ、ごぼう抜きで往路優勝ですから。

しかも、5区といえば箱根の急坂を駆け登る心臓破りの難所。
こんな難しい区間を任されても、先ゆくランナーを次々と追い越し、
爽やかな顔でゴールを切りました。

後続の選手はバタバタと
倒れ込みますが、柏原は汗もかかずに手を振っています。
いったいコイツは何モンなんだ!

でもね、駅伝のチーム力として見ると、
東洋大はいまひとつかもしれません。
柏原の強さだけに頼っていますから
総合力としては不安が残るワケです。


みっくん、このレース運びを見て思ったんですが、
ビジネスのブログを目指している方こそ
この”戦法”も一理あるなと。

つまり、ブログを開始した頃は
読者の皆さんに覚えてもらうため、
一度は一発花火のように
上位を狙ったほうがいいでしょう。

でも、ある程度、読者さんが増えたら
マイペースで巡航してかまいませんよ、と。

具体的には総合の順位がそれほど
いい位置にいなくても、コアのファンになって
くださる読者を獲得することで
こちらのメッセージを伝えることができます。

柏原が卒業しても
「あぁ、あのごぼう抜きの柏原ね」と
覚えてくれるファンがいるのといっしょで、
ブロガーの個性(タイトル)を強烈に
アピールすることができれば
順位など、それほど気にすることではありません。

総合力よりも、記憶に残る(柏原は記録も残しましたけど)
ブログを目指してみましょう。







一年の計は元旦にあるのでしょうか?

みっくんです。
皆さん、あけましておめでとうございます。

みっくん、どうも儀礼的な事が苦手で、
”一年の計は元旦にあり”なんてどうでもいいゃ、
ってタイプです。

だって、思ったその日がスタートの日でしょう。
「目標を決めた!」と思ったらいつでもいいじゃないですか。

だから、元旦に何か宣言したり、
今年はこんな年にしたい、なんて書き込むのは
本意ではありませんので、ゴメンナサイ(笑)。

でもね、頭の中で、
「今年はこんな事をやってみたい」っていうのは
いくつかあるんですね。仕事も趣味も。

まあ、見ていてください。
みっくんは”宣言”せずに
行動に移すタイプですから(笑)。

遅くなりましたが
今年もよろしくお願いいたします。