このくらいはわかって欲しい”社会人としてのマナー” | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

このくらいはわかって欲しい”社会人としてのマナー”

みっくんです。
いろいろなところで
”新人さん”を見ていますが、
「このくらいは常識でしょ」ってマナーが
わからない人はけっこういます。

例えば、ビジネスでの挨拶文例。
部署によっては、ある程度格式張った言葉を
使用しなければなりませんね。

でも、そんなこと、悩む必要はありません。
だって、Webで「ビジネス 文例」をワード検索すれば
さまざまな文例が登場しますよ。
自分で悩む必要なんてまったくないんですね。

けれど、そんな文例があったとしても
基本的な事を知らないと、
大恥をかきます。

例えば、病院宛の文書で
「ご繁盛のことと~」なんて書いたら
どうなります? 最近の
若い子はそのあたり、空気の読めない子が
けっこういるんですね。

こういうの、みっくんは「考えればわかるでしょ」と
思うのですが、わからない人は残念ながら多いようです。


先日も、電話の伝言メモを上司の机に置いていった
新人の女の子がいたのですが、
そのメモを見てビックリ。

全部”赤字”です。もらったほうは
気分が悪いでしょうから、
「赤字はまずいよ」と助言すると
怪訝そうな顔。

まあ、みっくんには関係のない会社だったので
余計なことは言わないようにしましたが
彼女の立場を考えて言った言葉が
どうやらヤブ蛇だったようです。
「このオッサン、うざいんだよ」って
目で見られました(笑)。

自分では”常識”だと思っていても
端から見ると”非常識”であったりすることも
あります。最近は便利なWebがあるのですから
「ビジネス 文例 マナー」などで確認してみましょう。