アマゾンの書評は最近、信憑性がありません!
みっくんです。
「アマゾンの評価って、昔はとても参考になったけど
今は身内のヨイショやアマゾンキャンペーンで
まったくアテにならないね」と厳しく評価するのは
経済誌ライターのSさん。
確かに。アマゾンキャンペーンは本を買ってもらう
代わりに、なにかしらの見返りプレゼントがありますから
購入者も中立な気持ちで書けなくなるのでしょう。
★の数も1~2個はオマケだと思ったほうがいいですね。
そしてその著者の知り合いによる書評も
ヨイショばかりで信憑性を欠いています。
とくに、最近では書店売りができなくて
自費出版+流通コードを取得、
Web上だけで販売している本もあるくらい。
通りすがりの読者などまずいないのです。
「1500円以上も出す価値はないと思える本は
たくさんありますよ。★の数だって
4つ5つの自費出版本がありますが
私は非常に不可解ですね。そんなに
素晴らしい本なら、なぜ商業出版
できなかったのか疑問です」とSさん。
そんな現状を踏まえると、
ホントにいい本か、あるいはダメな本か、
見分けがつかなくなってしまいますね。
そんな時、何かいい対処法は
ないのでしょうか。
「ホントにふざけんな! くらいの
本に出会ったなら、書評に堂々と
書きましょう。そして著者の連絡先が
わかるのなら返金要求をすべきです」と
厳しいSさん。
確かに自費出版+流通コードという
システムができてから
ネコも杓子も本を出せる時代です。
そうなるとモラルの欠如も当然生まれてくるわけです。
出版社から登場する商業出版は
「この値段だったらこのくらいの体裁で
このくらいの内容でなければ読者へ失礼」という
倫理観が働くのですが、自費出版は
そんなことおかまいなし。
著者がそれでいきたい、というのなら
その手法がまかりとおってしまうのです。
だからこそ、自費出版は怪しいイメージを
消し去ることができませんし、Sさんのような
怒りを感じてしまう読者さんも多いのです。
最終的に買うか買わないかは読者が
決めることですが、書評を鵜呑みにしては
いけないということは肝に銘じてください。
「アマゾンの評価って、昔はとても参考になったけど
今は身内のヨイショやアマゾンキャンペーンで
まったくアテにならないね」と厳しく評価するのは
経済誌ライターのSさん。
確かに。アマゾンキャンペーンは本を買ってもらう
代わりに、なにかしらの見返りプレゼントがありますから
購入者も中立な気持ちで書けなくなるのでしょう。
★の数も1~2個はオマケだと思ったほうがいいですね。
そしてその著者の知り合いによる書評も
ヨイショばかりで信憑性を欠いています。
とくに、最近では書店売りができなくて
自費出版+流通コードを取得、
Web上だけで販売している本もあるくらい。
通りすがりの読者などまずいないのです。
「1500円以上も出す価値はないと思える本は
たくさんありますよ。★の数だって
4つ5つの自費出版本がありますが
私は非常に不可解ですね。そんなに
素晴らしい本なら、なぜ商業出版
できなかったのか疑問です」とSさん。
そんな現状を踏まえると、
ホントにいい本か、あるいはダメな本か、
見分けがつかなくなってしまいますね。
そんな時、何かいい対処法は
ないのでしょうか。
「ホントにふざけんな! くらいの
本に出会ったなら、書評に堂々と
書きましょう。そして著者の連絡先が
わかるのなら返金要求をすべきです」と
厳しいSさん。
確かに自費出版+流通コードという
システムができてから
ネコも杓子も本を出せる時代です。
そうなるとモラルの欠如も当然生まれてくるわけです。
出版社から登場する商業出版は
「この値段だったらこのくらいの体裁で
このくらいの内容でなければ読者へ失礼」という
倫理観が働くのですが、自費出版は
そんなことおかまいなし。
著者がそれでいきたい、というのなら
その手法がまかりとおってしまうのです。
だからこそ、自費出版は怪しいイメージを
消し去ることができませんし、Sさんのような
怒りを感じてしまう読者さんも多いのです。
最終的に買うか買わないかは読者が
決めることですが、書評を鵜呑みにしては
いけないということは肝に銘じてください。