はい。
昨夜は我等がザ・サンセット ラプソディーの初ライヴだったわけですが、初ライヴらしく反省点の多いライヴでしたね。
ただし、テーマである、「大暴れ」と「汗まみれ」は達成出来たと思います。
まぁ、少しずつ、けれども、確実に、良くない点は改善して行きましょうね。はい。
観てくださったお客さんと対バンの皆様、どうもありがとうございました。
そして、来月も懲りずにライヴをやる予定。
ポプラの木の枝に腰掛けて君は
「悲しみは嫌い。」と言う
夕暮れの空は赤く燃えていて
冷たい風の中で
それを聞いた僕は胸のはがれるような思いがするよ
だってその声は隠した涙にかすれてるから
君の見た世界は残酷な一部に過ぎないから
もう そんな醜い嘘を信じなくたっていい
優しい気持ちはとても脆いからすぐに壊れて
灰色の空に遠くさらわれて
何処かで泣くんだろう
白い羽の天使はきっと俺には笑わないさ
だけど一体それに何の意味があるんだろう
君の抱えてる痛みや憂鬱なんて
皆殺しにするから花のように笑ってくれ
もしも世界を子供のように信じるのならば
きっとそれは腐った感情に傷つけられる
ならば目に映る何もかもを深く憎めばいい
だけど知ってるさ そんな事はたぶん間違ってると
揺れるコスモスが奏でる優しい歌が
踊る風に運ばれ君の胸に響けばいい
ほら見上げてみなよ羊雲に連れられて
訪れた静かな夜が煌く星を降らすよ
叶わない願いをこめて
「悲しみは嫌い。」と言う
夕暮れの空は赤く燃えていて
冷たい風の中で
それを聞いた僕は胸のはがれるような思いがするよ
だってその声は隠した涙にかすれてるから
君の見た世界は残酷な一部に過ぎないから
もう そんな醜い嘘を信じなくたっていい
優しい気持ちはとても脆いからすぐに壊れて
灰色の空に遠くさらわれて
何処かで泣くんだろう
白い羽の天使はきっと俺には笑わないさ
だけど一体それに何の意味があるんだろう
君の抱えてる痛みや憂鬱なんて
皆殺しにするから花のように笑ってくれ
もしも世界を子供のように信じるのならば
きっとそれは腐った感情に傷つけられる
ならば目に映る何もかもを深く憎めばいい
だけど知ってるさ そんな事はたぶん間違ってると
揺れるコスモスが奏でる優しい歌が
踊る風に運ばれ君の胸に響けばいい
ほら見上げてみなよ羊雲に連れられて
訪れた静かな夜が煌く星を降らすよ
叶わない願いをこめて
何に渇いて何を求めているのか いつか らか知らない
ただ それでも渇いていく
ただ それでも渇いている
何故 何故だろう?
開いた翼は黒い
美しい夢を長く見ない
在りもしない君達は何処へ
ああ 哀しみが追いついて来る
きっと それは僕よりも速い
何だかそんなふうに感じる
何だかそんなふうに感じた
ああ 孤独に犯され 殺された空
その罪は宙に舞って消える
時の果てに虚しく消える
ああ 白い花を
千の花束を
その白い海に
全てを沈めて
ジギタリスの咲き狂う丘で
青いガラスのような心でいるのはキャンディーローズ
この灰色の海を越えればもっと美しい世界があることを信じている
けれど僕はそこから来た
そんな所は在りはしないよ
そんな所は在りはしないよ
だから僕は嘘を吐くだろう
青いガラスが壊れてしまわないように
君の世界は美しいかい?
胸の疼きを抱いているかい?
ただ それでも渇いていく
ただ それでも渇いている
何故 何故だろう?
開いた翼は黒い
美しい夢を長く見ない
在りもしない君達は何処へ
ああ 哀しみが追いついて来る
きっと それは僕よりも速い
何だかそんなふうに感じる
何だかそんなふうに感じた
ああ 孤独に犯され 殺された空
その罪は宙に舞って消える
時の果てに虚しく消える
ああ 白い花を
千の花束を
その白い海に
全てを沈めて
ジギタリスの咲き狂う丘で
青いガラスのような心でいるのはキャンディーローズ
この灰色の海を越えればもっと美しい世界があることを信じている
けれど僕はそこから来た
そんな所は在りはしないよ
そんな所は在りはしないよ
だから僕は嘘を吐くだろう
青いガラスが壊れてしまわないように
君の世界は美しいかい?
胸の疼きを抱いているかい?
誰も救えはしないと乾いた声で笑った
無力な ネズミの群れ 犯された白き花
暗闇で神を想う
空は遠い昔に堕ちてるのに
天使の翼 奪い去ろうと柱の陰で息を殺した
男の頭の中にはまだ遠い日に見た燃え上がる空
倦怠より生まれ出でた狂気は無明の闇を抱く
残酷な宴の宵
枯れ果てた鳥の声
虚構の静謐に酔い 死に絶えた荘厳の青い夢
虚空を過ぎる寂寞は切り離された永続の冬の夜
その憂いを儚き胸に秘め俯き踊る女の憂い
天使の翼 奪い去ろうと柱の陰で心を決めた男の瞳の中にはまだ
鋭き瞳の中にはまだ
無力な ネズミの群れ 犯された白き花
暗闇で神を想う
空は遠い昔に堕ちてるのに
天使の翼 奪い去ろうと柱の陰で息を殺した
男の頭の中にはまだ遠い日に見た燃え上がる空
倦怠より生まれ出でた狂気は無明の闇を抱く
残酷な宴の宵
枯れ果てた鳥の声
虚構の静謐に酔い 死に絶えた荘厳の青い夢
虚空を過ぎる寂寞は切り離された永続の冬の夜
その憂いを儚き胸に秘め俯き踊る女の憂い
天使の翼 奪い去ろうと柱の陰で心を決めた男の瞳の中にはまだ
鋭き瞳の中にはまだ
花は枯れて季節は変わった
白き砂が流れ落ちて美しき夢が
遠い忘却の海へと連れ去られたなら
空に焦がれた想いは色褪せてゆく
嘆きは乾いた夜に身を委ねたまま虚空に満ちて
子供の瞳が見たのは優しき神の幻なのか
憂いを含む鳥の詩 雨音の中に消え
儚きものが奪われゆくことを知った
眼光は鋭利に研ぎ澄まされ息を殺し
心を決め傷跡と共にある
星空を脅かす のは血に魅せられた殺戮の闇
それでも時折日々は美しすぎて甘美に惑う
祈りを捧げる無力な者達は奇跡を願う
虚飾と暴力の中 それでも強く明日を想う
白き砂が流れ落ちて美しき夢が
遠い忘却の海へと連れ去られたなら
空に焦がれた想いは色褪せてゆく
嘆きは乾いた夜に身を委ねたまま虚空に満ちて
子供の瞳が見たのは優しき神の幻なのか
憂いを含む鳥の詩 雨音の中に消え
儚きものが奪われゆくことを知った
眼光は鋭利に研ぎ澄まされ息を殺し
心を決め傷跡と共にある
星空を脅かす のは血に魅せられた殺戮の闇
それでも時折日々は美しすぎて甘美に惑う
祈りを捧げる無力な者達は奇跡を願う
虚飾と暴力の中 それでも強く明日を想う
あぁ 神よ きっとあなたは死んでしまったりしては ならなかったのだろう
ならなかったのだろう
そして 人々は悪意に犯されて世界は歪んでゆく
醜く歪んでゆく
僕は何も知らない子供達の瞳に美しい何かを強く
強く焼き付けたい
僕は傷ついた人達の心に優しい何かを深く
深く刻み込みたい
あぁ どうしよう 僕にはそんな力などない
力が足りないから笑い話にもならない
あぁ どうしよう 僕にはそんな力などない
力が足りないから笑い話にもならない
ならなかったのだろう
そして 人々は悪意に犯されて世界は歪んでゆく
醜く歪んでゆく
僕は何も知らない子供達の瞳に美しい何かを強く
強く焼き付けたい
僕は傷ついた人達の心に優しい何かを深く
深く刻み込みたい
あぁ どうしよう 僕にはそんな力などない
力が足りないから笑い話にもならない
あぁ どうしよう 僕にはそんな力などない
力が足りないから笑い話にもならない
砂漠の夜 子供の夢 返事をくれ
できるなら 優しい言葉で答えてくれ
星が見えた 空に広がる神話の詩
きれいだ 悪い事なんてこの世に無いかのように
時間が無い 涙を拭け 翼をくれ
強くなれ 僕よもっとずっと強くなれ
聞こえるだろう 感じるだろう 胸の底から溢れてくる
言葉に出来ない想いが今
酸の雨の降る土地に青い薔薇を咲かせてくれ
できるなら 優しい言葉で答えてくれ
星が見えた 空に広がる神話の詩
きれいだ 悪い事なんてこの世に無いかのように
時間が無い 涙を拭け 翼をくれ
強くなれ 僕よもっとずっと強くなれ
聞こえるだろう 感じるだろう 胸の底から溢れてくる
言葉に出来ない想いが今
酸の雨の降る土地に青い薔薇を咲かせてくれ
儚い香気は闇に口づけて
沈黙が夜に鳴く鳥を殺した
憂いは閉じられた睫毛を伝い落ち
忘れられた殉難者達を思った
月は美しく蒼ざめて細い指で触れ
夜は黒く長い髪なびかせ
乾いた風に抱かれて華麗に踊った
横顔に降り注ぐ白い光浴びて
微かな笑みを口元に浮かべながら
歪んだ嘆きは憎悪に犯されて
渇きはその生贄を求めている
微笑は脳裏に刻まれて優しく
裂かれた六月の空を抱きしめた
失われた時が静かに息づいて目を開け
空の星達は旋律を奏でて
揺れる視界はどこか懐かしい遠くへ
連れ去られ触れない何処かへ
隠されたはずの美しいあのいくつもの夜へ
沈黙が夜に鳴く鳥を殺した
憂いは閉じられた睫毛を伝い落ち
忘れられた殉難者達を思った
月は美しく蒼ざめて細い指で触れ
夜は黒く長い髪なびかせ
乾いた風に抱かれて華麗に踊った
横顔に降り注ぐ白い光浴びて
微かな笑みを口元に浮かべながら
歪んだ嘆きは憎悪に犯されて
渇きはその生贄を求めている
微笑は脳裏に刻まれて優しく
裂かれた六月の空を抱きしめた
失われた時が静かに息づいて目を開け
空の星達は旋律を奏でて
揺れる視界はどこか懐かしい遠くへ
連れ去られ触れない何処かへ
隠されたはずの美しいあのいくつもの夜へ
窓から射し込む夕陽に心奪われていた
オレンジ色の光の海に溶けて消えてしまいたい
世界はあまりにも残酷過ぎて
泣いている子供の声を消してゆく
満たされる事のないものを満たすために
もしも愛などないとしたならば
流された血は止まらないのだろう
もしも夢など見ないと言うなら
渇いた心はさまよい続ける
それでも幸福だというのなら
それが真実なのだというのなら
きっと 全ては狂っているんだろう
けれどもまだ美しいものが心震わせるから
諦め られず 諦められず 諦められずにいるんだろう
それでもまだ眩しい何かが道を照らしだすから
諦めきれず 諦めきれず 諦めきれずにいるんだろう
オレンジ色の光の海に溶けて消えてしまいたい
世界はあまりにも残酷過ぎて
泣いている子供の声を消してゆく
満たされる事のないものを満たすために
もしも愛などないとしたならば
流された血は止まらないのだろう
もしも夢など見ないと言うなら
渇いた心はさまよい続ける
それでも幸福だというのなら
それが真実なのだというのなら
きっと 全ては狂っているんだろう
けれどもまだ美しいものが心震わせるから
諦め られず 諦められず 諦められずにいるんだろう
それでもまだ眩しい何かが道を照らしだすから
諦めきれず 諦めきれず 諦めきれずにいるんだろう
まだ明日が諦められないなら
暁を染める光芒をまだ愛しく思えるなら
軋む胸の音を抱きしめたまま
世界に立ち向かってゆくのさ
誰かがどれだけ汚い言葉で
あなたの何かを傷つけたとしても
その何かが大切なものならば
きっとそれを見捨てたりしてはならないのだろう
美しい瞬間を求めて渇く想いよ
熱い血と混じり合い 砂漠を突き抜ける風になれ
疼く傷跡から湧き上がる炎のような憎しみよ
夜空へと駆け上り 憂鬱を殺す星になれ
例えば世界が暴力と哀しみで満ち溢れているのだとしても
いつでも決して忘れてはならない
優しい感情があったという事を
誰もがいつかは終わりを迎えて この世界から消えて行ってしまうから
だから確かに美しい何かを 絶対に掴まえなければならないんだろう
暁を染める光芒をまだ愛しく思えるなら
軋む胸の音を抱きしめたまま
世界に立ち向かってゆくのさ
誰かがどれだけ汚い言葉で
あなたの何かを傷つけたとしても
その何かが大切なものならば
きっとそれを見捨てたりしてはならないのだろう
美しい瞬間を求めて渇く想いよ
熱い血と混じり合い 砂漠を突き抜ける風になれ
疼く傷跡から湧き上がる炎のような憎しみよ
夜空へと駆け上り 憂鬱を殺す星になれ
例えば世界が暴力と哀しみで満ち溢れているのだとしても
いつでも決して忘れてはならない
優しい感情があったという事を
誰もがいつかは終わりを迎えて この世界から消えて行ってしまうから
だから確かに美しい何かを 絶対に掴まえなければならないんだろう