この間さぁ、土曜の夜が練習だったんだけどさぁ、スタジオ行っていつものように扉を開けたらさぁ、十代の頃俺のフェイバリットだったバンドの人が目の前に座ってんの。
本来、ありえないようなシチュエーションだと思うんだけど一発で本人だと確信したね。
珍しくドキドキしましたよ。
したら、その一団のすぐ隣にウチのベースのミドちゃんがのほほんと座ってやがってさぁ、誰の間近にいるのかも知らずに。そんで俺の顔を見て「お疲れーっす。」とか普通に言ってやがりましてね。
俺、興奮して、かみまくりながら事の次第を彼に説明したのだけれども、奴と来たら「え?なになに?誰?その人?知らね?どの人?」とか言って、その人のほう、ガン見だよ。
そんで、当たり前のことかもしれないけど喋ってる声があの歌声と同じなんだよね。
本当、久し振りにドキドキしたな。
しかし、ウチのメンバーときたら、俺が一生懸命説明してんのに、「はぁ。」とか「へぇ。」とか「凄ぇの?」とか言ってまったくテンションが噛み合わねぇ。
無知、無理解というのは暴力だな。
あの人が居なかったら俺の詩なんか全然違ったものになってるね。
そんで、バンドを解散しようかと思ったんですけど、気を取り直して五時間練習しました。
演奏が粗かったり、チョロチョロ、ミスしてたりするんですけどイヤな感じじゃないんですね。
塊っぽくなって来た。
この調子で行けるといいと思いますよ。
行け。
行けよ。
いよいよ、新ラインナップでの初ライヴが迫っているわけだが、一年前にはお互いのことを全く知らなかった者同士が力を合せて何かに立ち向かって行くというのは何だか奇妙な感じがしますね。
しねぇか。
別にいいっすわ、そんなこと。
そんで、そんでって何の脈絡もないんですけれども、なんかライヴの時も練習の時も動きにくいなと思っていて、何だろうなと思っていたら自分はここ最近ラバーソールばかり履いていたのでそれが原因だったみたいですね。
あれ、よくよく考えてみるとけっこう重いですもんね。
なんの修行だよ?みたいな。
なので、しばらくラバソは自粛して次回は普通の履こうと思います。
まだ、分からないですけどね。
まぁ、小さくまとまるってのが一番不本意な感じなので、全力でやりたいですね。
失敗を恐れずにね。
しねぇか。
別にいいっすわ、そんなこと。
そんで、そんでって何の脈絡もないんですけれども、なんかライヴの時も練習の時も動きにくいなと思っていて、何だろうなと思っていたら自分はここ最近ラバーソールばかり履いていたのでそれが原因だったみたいですね。
あれ、よくよく考えてみるとけっこう重いですもんね。
なんの修行だよ?みたいな。
なので、しばらくラバソは自粛して次回は普通の履こうと思います。
まだ、分からないですけどね。
まぁ、小さくまとまるってのが一番不本意な感じなので、全力でやりたいですね。
失敗を恐れずにね。
昨夜は練習。
今月二十九日にライヴだというのに急遽インストを追加しようということになり、俺が昔に作った曲をリメイクしてデモをスタジオに持って行ってその場で合わせてみたら、けっこう良かったですね。三人の息が合ってきたのかな。
そんで、セットリストを変更してみたのだけれど、頭三曲に速い曲を持ってきてみたら、かなりきつかった。
演奏はガタガタで悪ノリした子供たちのようでした。
いい年こいた大人三人が汗まみれでした。
でも、面白かったな。
そんな感じ。
今月二十九日にライヴだというのに急遽インストを追加しようということになり、俺が昔に作った曲をリメイクしてデモをスタジオに持って行ってその場で合わせてみたら、けっこう良かったですね。三人の息が合ってきたのかな。
そんで、セットリストを変更してみたのだけれど、頭三曲に速い曲を持ってきてみたら、かなりきつかった。
演奏はガタガタで悪ノリした子供たちのようでした。
いい年こいた大人三人が汗まみれでした。
でも、面白かったな。
そんな感じ。
今週は金曜日の夜が練習だったんですけどね。
おっと、いけね、間違えた。練習だったんDeathけどね。
我々は初のスタジオデモを録ろうというので、レコーディングを想定した練習をここ何週かやっていましてね、そんで何となくもう、来週あたり録ってもいいんじゃねぇか、みたいな話にメンバー一同なりましてさぁ、練習が終った後にスタジオの受付で我らがドラマー カズヤ総統がレコーディングの予約を来週取ろうとしたら、最短でも一ヶ月はみて予約を取るもんらしいね。
どんだけ世間知らずだよ?みてぇな。
なので初レコーディングまでけっこうな時間が空きましたのでじっくり練習します。
メンバー一同、誠実に一生懸命頑張ります。ですから応援しろ。
おっと、いけね、間違えた。練習だったんDeathけどね。
我々は初のスタジオデモを録ろうというので、レコーディングを想定した練習をここ何週かやっていましてね、そんで何となくもう、来週あたり録ってもいいんじゃねぇか、みたいな話にメンバー一同なりましてさぁ、練習が終った後にスタジオの受付で我らがドラマー カズヤ総統がレコーディングの予約を来週取ろうとしたら、最短でも一ヶ月はみて予約を取るもんらしいね。
どんだけ世間知らずだよ?みてぇな。
なので初レコーディングまでけっこうな時間が空きましたのでじっくり練習します。
メンバー一同、誠実に一生懸命頑張ります。ですから応援しろ。
やぁ、みんな。また我々のライヴが決まったよ。
誰も待ってねぇだと?
知ってんだよ!知ってて、あえて道化を演じてんだよ俺は!気付けよ、くそぼけが!!あほか!!
はーい。嘘ですよー。ただの冗談ですからねー。おしゃまですねぇ。
3月29日にまたeMTENさんにお世話になります。
eM TEN
新べーシスト Midoriくんのデビューライヴになりますねー。
きっと彼が何かやらかしてくれることでしょう。
次の日休みなんだからみんな来ればいいじゃん。
我々もあの暑かった夏の陽射しよりも眩しい笑顔でココアとか用意して待ってるからさぁ。
まぁ、それはないかもしれませんけどね。
ぢゃ、そういうことなんで三人で一丸となって頑張って演ろうと思います。
でわ。
誰も待ってねぇだと?
知ってんだよ!知ってて、あえて道化を演じてんだよ俺は!気付けよ、くそぼけが!!あほか!!
はーい。嘘ですよー。ただの冗談ですからねー。おしゃまですねぇ。
3月29日にまたeMTENさんにお世話になります。
eM TEN
新べーシスト Midoriくんのデビューライヴになりますねー。
きっと彼が何かやらかしてくれることでしょう。
次の日休みなんだからみんな来ればいいじゃん。
我々もあの暑かった夏の陽射しよりも眩しい笑顔でココアとか用意して待ってるからさぁ。
まぁ、それはないかもしれませんけどね。
ぢゃ、そういうことなんで三人で一丸となって頑張って演ろうと思います。
でわ。
いけね。
そういや、重要な事を書き忘れてたずら。
我等がザ・サンセット ラプソディーのベーシス トがサポートのカブさんからMidoriに変わったんだった。
別に大した事ねぇか。
彼の事が知りたかったらバンドのホームページにアクセスしてプロフィール見たり、ライヴに来たりすればいいじゃん。
面白い事しましょうよ。しようぜ。しょうゆ。
さて、そろそろ我々もバンドとしての音源を制作しようということで計画が進行中Death。
本当なんだ。(ホールデン風に)
そんなところですね。
第二章らしいですわ。
げらげらげら。
そういや、重要な事を書き忘れてたずら。
我等がザ・サンセット ラプソディーのベーシス トがサポートのカブさんからMidoriに変わったんだった。
別に大した事ねぇか。
彼の事が知りたかったらバンドのホームページにアクセスしてプロフィール見たり、ライヴに来たりすればいいじゃん。
面白い事しましょうよ。しようぜ。しょうゆ。
さて、そろそろ我々もバンドとしての音源を制作しようということで計画が進行中Death。
本当なんだ。(ホールデン風に)
そんなところですね。
第二章らしいですわ。
げらげらげら。
やあ、みんな。ライヴには魔物がいるぜ。
ギターの返しが皆無になったり、リハでは無事だったベースがトラブったりとかね。
おおいにペースが乱れたぜ。
けっこう面白かったけどな。
けど、リラックスしすぎ。
歌は全編、前回よりよくなったかも。
次回は三月に誘われているのでた ぶん三月でしょう。
そんぢゃ。
ギターの返しが皆無になったり、リハでは無事だったベースがトラブったりとかね。
おおいにペースが乱れたぜ。
けっこう面白かったけどな。
けど、リラックスしすぎ。
歌は全編、前回よりよくなったかも。
次回は三月に誘われているのでた ぶん三月でしょう。
そんぢゃ。
静かに降り出した雨は
髪を濡らして行く
悲しみの色に塗り潰された景色は
何か置き去りにして回って行く
頭の後ろを撃たれた老犬は
闇夜の彼方に何かを見たのかな
どうして世界は狂っているんだろう
歌ってよオルフェウス
涙が乾くように
今降るこの雨がいつ止むとか止まないとか
ああ そんなことは
どうだっていいんだ
だって やることはもう決まってるから
孤独なアリアドネ
けれども会えるよ
紅く狂って燃え上がる瞳に
そしたら傷ついて冷え切った荒地でも
花は咲くんだろう
咲くに決まってるさ
この世界に在り得ない
途方に暮れるほど
美しい空と海と砂漠と色と温度とを
描くことが出来たなら
あの子は笑うかな アネモネみたいに
髪を濡らして行く
悲しみの色に塗り潰された景色は
何か置き去りにして回って行く
頭の後ろを撃たれた老犬は
闇夜の彼方に何かを見たのかな
どうして世界は狂っているんだろう
歌ってよオルフェウス
涙が乾くように
今降るこの雨がいつ止むとか止まないとか
ああ そんなことは
どうだっていいんだ
だって やることはもう決まってるから
孤独なアリアドネ
けれども会えるよ
紅く狂って燃え上がる瞳に
そしたら傷ついて冷え切った荒地でも
花は咲くんだろう
咲くに決まってるさ
この世界に在り得ない
途方に暮れるほど
美しい空と海と砂漠と色と温度とを
描くことが出来たなら
あの子は笑うかな アネモネみたいに
オッス、オラ、ドラえもんですか?
はい。冗談はこれくらいにしてと。
また今月ライヴやります。
先月と同じくeM TENさんで。
1月27日Death。
ライヴハウス eM TEN
なんとなく、メンバー全員、気が引き締まってきたっぽいので前回の反省点をふまえつつ、一歩前進したいなぁと思います。
とかいって、本当は面倒臭ぇので六千歩くらい一気に前進したいのですけれども、そんな簡単には行かないのでしょうね。
はい。頑張ります。頑張りましょう。
はい。冗談はこれくらいにしてと。
また今月ライヴやります。
先月と同じくeM TENさんで。
1月27日Death。
ライヴハウス eM TEN
なんとなく、メンバー全員、気が引き締まってきたっぽいので前回の反省点をふまえつつ、一歩前進したいなぁと思います。
とかいって、本当は面倒臭ぇので六千歩くらい一気に前進したいのですけれども、そんな簡単には行かないのでしょうね。
はい。頑張ります。頑張りましょう。
黒い血に満ちて真紅に染まった視界は見失う
優し過ぎた午後の空と震える目の美しさを
想いはうつろいの闇に寄せては返す悲しみに
酔いしれ残酷な夢に惹かれて虚しく燃え落ちる
真っ白い花の香りが醜い想いを殺してく
瞳閉じて肺を満たし束の間の安らぎに落ちる
答えはいつでも胸の中あるのにどうして惑うのだろう
いつでも間違えてしまう 無残に壊れて消えてゆく
君は幻影で僕には君を守る力さえない
ねぇ 微笑みかけて まるで何もかもが嘘だとでもいうように
あぁ 真実が少しも美しくないというのならば全て捨てて
鏡の向こう側へ行ってしまおうか もう 誰も壊せなどしないように
優し過ぎた午後の空と震える目の美しさを
想いはうつろいの闇に寄せては返す悲しみに
酔いしれ残酷な夢に惹かれて虚しく燃え落ちる
真っ白い花の香りが醜い想いを殺してく
瞳閉じて肺を満たし束の間の安らぎに落ちる
答えはいつでも胸の中あるのにどうして惑うのだろう
いつでも間違えてしまう 無残に壊れて消えてゆく
君は幻影で僕には君を守る力さえない
ねぇ 微笑みかけて まるで何もかもが嘘だとでもいうように
あぁ 真実が少しも美しくないというのならば全て捨てて
鏡の向こう側へ行ってしまおうか もう 誰も壊せなどしないように