みおつくし料理帖
以前は活字中毒だったのに、最近はなかなか読書の時間も取れていません。
時間の使い方って難しいな。
本を読むのが好きなので、交通機関で移動するのが好きだったりします
最近、そんな中で夢中になっている本があります。
こちら。
- 八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)/高田 郁
- ¥580
- Amazon.co.jp
名古屋の素敵マダムより教わった本で、
大阪新町生まれの女の子澪が、淀川の大氾濫で両親を失い、料理屋さんに救われます。
またその料理屋さんも火事に見舞われ、江戸へ向かうことに。。。
上方と江戸の味覚や人の気質の違いに戸惑いながら、
料理人としての道を定めて進みます。
料理の過程や、食べることについて、
本当に細かく描かれており、
読めば読むほど、出汁の匂いが香り、料理をするということへの襟を正されます。
また関東と関西の気質の違いなども描かれていて本当に面白い。
関東で営業時代に、本当によく得意先の先生方と話した話題でした。
本当懐かし。
料理がお好きな方にはぜひとも読んでいただきたい、
夢中になっているシリーズです
サプライズお誕生日party
サプライズなお誕生日パーティを行いました。
写真に夢中のキュートな麻由美さん♪
サプライズすぎて、私たちにも急なお話だったので、思いついたメニューで♪
↓ミニトマトの蜂蜜とバルサミコマリネ
↓パプリカの生ハム巻き
↓今日のパンは2種類
チーズのカンパーニュ
トップにチーズをかけるだけで、風味が広がります。
↓もう一つのパンは、卵とミルクの入ったリッチな生地にハムチーズを練り込んだリッチなパン
(こういうパン珍しいけど、たまにはチャレンジしてみた)
バジルで香りをプラス!
ラタティユ しばし煮込んだ後予熱で放置したため、味がじっくりでました。
たくさんの野菜のパワーみなぎるとても優しい味です。
麻由美さんご実家の新鮮野菜をたっぷり盛り込んだ冷製カッペリーニ
デザートはゼリーのお誕生日タワー
オレンジ、グレープのゼリーの上には、炭酸で作ったシュワーっとしたジュレをのせています。
炭酸のゼリーのキラキラきれいなこと。
ゼリーいろいろ作りたくなりました。
新鮮野菜をたくさん食べれて、皆様とたくさんお話できて楽しい夜でした♪
胚芽ベーグル
胚芽ベーグルやきました。
岩手の強力粉「ゆきちから」225gに胚芽25gで1割の胚芽追加です。
1次発酵ほぼなしで、こね上がり後すぐ分割→10分ベンチタイム→成形→冷蔵庫にて7時間発酵で
仕上げてみました。
完全なる自己流ですが、二次発酵をじっくりさせて、もっちりです。
ゆきちからは割と粉の味がさっぱりしている印象を受けるので、
何かを混ぜ込むとか、お菓子パン、総菜パンに向いているように思います。
パンに去年目覚めて以来、周囲の友達がどんどんパン作りに目覚めて、
気がつけばパン教室に友達や友達の友達がわんさかいる状態になってきました。
でもパン作りの楽しさをある種マニアックに共有できるのは楽しいです。
パン作りは、一見メルヘンな趣味に思えますが、
温度、こね具合、発酵の時間、温度、状態、粉の種類や配合で
食感や出来上がりが変わってくるので、
まるで、学生時代の実験のようで、理系女子にはたまらん楽しさなのかもしれません。
正直思考回路が理系は得意でない私にとって実験はあんまし興味わかへんかったけどねえ。








