お気に入りの器で、野菜をたくさん
急に体重が落ちたせいか、疲れがたまってるのか、食欲おちてるせいか、
口内炎で悲しいです。
口内炎って本当につらい涙。虫歯を生まれて一度もないのは自慢なのですが、
その代わり神様はしょっちゅう口内炎ができる体質をくれました。ひどい!
野菜をたくさんとれるメニューをお気にいりの器でテンションあげて、元気だします!
さくりと包丁をいれると、みずみずしい水気がとろっとでてきます。
人参と一緒に、ポタージュを作りました。
カルピスバターで玉ねぎと人参をじっくり炒めているので、人参のとげはとれて、
あまみと丸みのある味です。
お気に入りのリチャードジノリのスープ皿。
最近おニューの包丁にして、本当によく切れるので、るんるん包丁さばきの練習をしています。
手作りのマヨネーズを卵で作り、コールスローを。
ひじきの煮ものをちょこんと載せて、和風にいただくのも好き。
油揚げに出会うと、じゅわっとお出汁がでてきて、おいし~ってなります。
こちらもお気に入りのベトナムのバッチョン窯の器で。
和でも、ベトナムやインドのアジアの器でも、洋の器でも、
白と紺の組み合わせが大好きです。
まだまだ器の知識はほぼありませんが、直感信じて、美味しい食事を楽しくしてくれる器コーディネートを
手探りで探っていきたいと思います~。
華やかな祇園祭
7月1日から31日まで行われている祇園祭ですが、昨夜もっとも華やかな宵の山を迎えました。
山鉾町のすぐ近くに住んでいることから、自宅の近くがすごい人通り。。。
3連休とも重なり本当にたくさんの人ひとひとでした。
室町四条上がるにとても大きくそびえる「菊水鉾」
室町時代、ここには夷社があり、「菊水の井」という名水の井戸がありました。
堺の茶人、武野紹鴎は、この井を好み、恵比寿大黒とかけた「大黒庵」をつくられたようです。
菊水鉾の菊水のゆえんです。写真を見ると、左右の大きなマンションにも劣らない高さ。
とっても高くそびえています。
1864年に焼失してしまった鉾を88年ぶりに昭和27年に再興されたようで、「昭和の鉾」といわれています。
室町通りを上がっていくと、山伏山、鯉山。
山の上に大きな鯉が跳躍しており、龍門の滝をのぼる雄姿を現しています。
この滝をのぼりきると、龍になるという中国の伝説があり、「登竜門」の語源になりました。
蟷螂山
四条西洞院を上がったところにある、とても珍しい山。
最上部にみえる緑のものはかまきりです。
祇園祭の山鉾で唯一のからくりのある山であり、
御所車の車輪とかまきりが動きます。
そして、17日夕方、解体されてゆく、巡行先頭の長刀鉾。
解体される姿もまた手順よくかっこいいです。
屋台の前田のベビーカステラ。
ついつい、食べちゃう~。もう一個、もう一個と思わず進んで、
ちょうど去年の今頃、京都に住み始め、仕事も新しく初めて
ようやく1年がたちました。
京都の人、文化に少しずつ触れ、
新しい仕事に不慣れながら、
自分にとってとっても充実した1年でした。
京都で出会った多くの方、大学、前職時代の友達に助けられながらの1年でした。
最近いろいろなプロフェッショナルな方と話すことが多く、
そのたび、ある道を志す強さを感じます。
そんな強い気持ちにとっても憧れます。











