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エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~

実家に二世帯の平屋を建てるため孤軍奮闘するエクレア(2匹のチビ怪獣のパパ・妻はラスボス)の建設日誌です。

新築当時を振り返る「Web内覧会」

 

【Web内覧会一覧】

 ・外観編

 ・玄関編

 ・玄関ホール編

 ・ダイニング編

 ・キッチン編

 ・洗面脱衣室編

 ・バスルーム編

 ・トイレ編

 ・両親部屋編

 ・子供部屋編

 ・寝室編 ←今ここ

 ・外構編1

 ・外構編2

 

第11回はやすらぎの間「寝室」です。

 

建築前の仕様についての記事はこちらから。

 

まずは入り口(現在)から。

 

 ↑寝室です。広さは6畳です。

 

寝室とは言いつつも、洋室ではなく和室です。

和室ですが、畳以外は全然和室っぽくないです。

布団を敷いて寝ています。

 

以前はここで両親除く家族4人で寝ていましたが、最近子供部屋にベッドを導入したので、もっぱらラスボス奥方専用の寝室です。

下の子がまだ小さいため、私が子供部屋で添い寝しています。

・・・とはいいつつも、結局子どもたちも奥方のところで寝てしまうこともあるため、私が一人で子供部屋で寝てることもありますポーン

 

 ↑ホスクリーンです。

 

天井にはおなじみホスクリーンを設置。

棒を取り外せるタイプですが、ほとんど外していません。

室内でも乾きやすいよう、南側の窓に面する場所にしました。

 

 ↑西側の窓です。

 

西側の窓は掃き出し窓になっていて、こちらからもウッドデッキにアクセスできます。

我が家は天気さえよければ必ず布団を外に干すので、作業がラクになるようにしました。

 

 ↑収納です。

 

収納は左側がクローゼットで、右側が押入れです。

押入れには布団を入れていますが、そこまでたくさんではないため、吊り押入れにし、下側に嵌め殺しの窓を設置しました。

その窓にはカーテンと同系色のプリーツスクリーンを設置しました。

現在このスペースにはなぜかトランポリンが置かれています。

 

クローゼットは、普通の開き戸で、奥方の服を収納する予定でしたが、現在はまだ物置状態真顔です。

 

写真にはないですが、天井は子供部屋と同じくシーリングライトで、これまた施主支給のLEDライトを前のマンションから持ってきました。

 

ここは一応寝室なのですが、そのほかにも子供がドスンドスン飛び跳ねて遊んだり、洗濯物を干したりと結構マルチな使い方をしている部屋です。

 

次回は外構、つまり庭を2回に渡ってご紹介する予定です。

新築当時を振り返る「Web内覧会」

 

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 ・両親部屋編

 ・子供部屋編 ←今ここ

 ・寝室編

 ・外構編1

 ・外構編2

 

第10回はみんな気になる「子供部屋」です。

 

建築前の仕様に関する記事はこちらです。

 

まずは入り口(完成直後のいい写真がなかっため、見ずらいですが現在の写真です)から。

 

 ↑ダイニング入り口から見た子供部屋入り口です。左側と右奥の左手が入るドアです。

 

仕様に関する記事にも書きましたが、子供部屋は2つのドアと2つの窓を設置しています。

将来の可能性を考えて、部屋を分けられるようにしています。

 

続いて部屋内部です。まずは玄関に近い側のドアから。

 

 ↑子供部屋内部です。グチャグチャですいません滝汗

 

今度は奥側のドアから。

 

 ↑子供部屋内部その2です。これまたグチャグチャですいません滝汗

 

子供部屋は10畳で、玄関横の小窓以外左右対称の作りになっています。

また、特徴としては、作り付けの収納スペースは一切ありません

 

理由は、この部屋をフレキシブルに使うためです。

 

例えば、子供が大きくなると、おそらく家から出て1人暮らしを始めます。

その場合、子供部屋は空き部屋になってしまいます。

下の子でも建築当時3歳だったため、大学生で一人暮らしを始めると仮定した場合、15年で使用しなくなる可能性があります。

その場合、子供部屋は家の寿命の半分以下の間しか使用しないことになります。

 

なので、子供部屋とは言いつつも、刻々と移り変わるライフスタイルに合わせて都度最適な形に変えられるような部屋として考えました。

 

収納はないため、別途収納用の家具を置くのであまりスマートではないかもしれませんが、別に人に見てもらうわけでもなく、自分たちが使いやすいようになっていればいいので、対外的な見た目は全く気にしていません

(ただブログに載せている時点で見知らぬ人に見られているので、ちょっと恥ずかしいですが照れ

 

仕様の話しに戻ります。

 

床はウォールナットの突板です。おもちゃを落としたりするので、耐久性重視です。

天井照明は、汎用性を重視して、普通のシーリングライトです。

(照明器具は施主支給で、仮住まい時の両親宅に設置していたものをいただきました)

 

 ↑子供部屋の壁紙です。

 

壁紙は他の部屋と異なり、真っ白に塗り壁のような凹凸が付いています。

 

 ↑子供部屋のカーテンです。

 

カーテンは子供部屋らしく、男の子の大好きな星がデザインされたものです。

(ちなみに候補の中から長男がセレクトしました)

 

 ↑ロールスクリーンです。

 

小窓はロールスクリーンで、これまた男の子の好きな青色風のものをえらびました。

 

反省ポイントですが、窓が大きすぎました

下の写真をご覧ください。

 

 ↑窓の間が狭い。

 

窓の間が30cm程しかないため、目論んでいた2段ベッドの縦置き(窓と窓の間に置くこと)ができなくなりました。

いや、一応できるんですけど、窓が一部隠れてしまうので、なんか微妙な感じになります。

 

これはだいぶ悔しかったえーんガーンゲローゲッソリチーンです。

 

そのため、最初の方の写真にあったちょっと変わったベッドになったのですが・・・

この話は結構長くなるので、何回かに分けて別記事で紹介します。

 

最後に、部屋奥から見た写真です。

 

 ↑部屋奥からダイニング方向を見た写真です。失敗して指が邪魔!

 

ダイニングにはテレビがなく、この部屋に唯一テレビがあります。(両親部屋除く)

食事や勉強のときにテレビが目に入らないので、気持ちの切り替えがスムーズにできることを狙ってこうしました。

食事時は家族同士の会話が増えたので、良かったかなと思います。

勉強は嫌になると子供部屋に逃げ込んだりするので、まだまだかな・・・

 

次回は寝室を紹介します。

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 ・両親部屋編 ←今ここ

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 ・外構編1

 ・外構編2

 

第9回は「両親部屋」です。

 

建築前の仕様についての記事はこちらにあります。

 

まずは入り口から。

 

  ↑両親部屋への入り口です。

 

両親部屋への入り口は、玄関入ってすぐ右手にあります。

このドアのみ、住友林業ならではのハイウォールでなく、框組(かまちくみ)の襖戸になります。

襖戸は、全体の雰囲気に合わせるため、玄関ホール側は普通の洋風引戸のように見えるようにしました。

 

ただし、部屋側から見ると・・・

 

 ↑部屋側から見た入り口。

 

部屋側はアラ不思議!普通の襖戸っぽい感じになっています。

 

ドア枠の色は内部のデザインと統一しているので、玄関ホール側から見ると、ドア枠だけ明るい色なので、目立ちます。

案外特別感が出ていいかなと思っています。

 

続いて、部屋の入り口から。

 

 ↑左から押入れ、仏間、床の間の配列です。

 

部屋のイメージは仕様の記事でも書いたとおり、

 

「以前の実家と同じ感じ」

 

でまとめています。

広さも8畳で以前の実家と同じです。

 

 ↑押入れの中です。ごく普通です。

 

押入れの床はメイプルの突板です。

設計さんが気を利かせて部屋のイメージに合うものを提案してくれました。

 

 ↑仏間です。

 

仏間は扉付きで一段上がっています。

あとで両親から扉はぶっちゃけいらなかったと告白されました。ガビーンガーン

 

 ↑床の間です。

 

床の間も一段上がっていて、木材はヒノキです。

真正面で正座する場所に床の間の明かりのスイッチが有り、正座で座ったときにちょうど押しやすい位置に配置しました。

(仕様決めの際は、実際に正座してシミュレーションし、場所と高さの指定をしました)

 

 ↑玄関側にはデザイン窓とエアコン

 

玄関横にある嵌め殺しの窓にはプリーツスクリーンを付けました。

(実際のところはほとんど降ろしっぱなしですが)

エアコンはダイキンの中クラスくらいので、フィルターお掃除機能が付いています。

 

 ↑クローゼット兼書斎の入り口

 

押入れ横にはウォークインクローゼット(3畳)があります。

衣類や本などの収納に使うのですが、実はここは父の書斎も兼ねています

そのため、本来クローゼットには不要な窓や情報コンセント(TVアンテナ線やLANコネクタが付いているコンセント)を設置しています。

 

 ↑クローゼット内の窓と情報コンセント

 

ちょっと上の写真では切れていますが、窓にはロールスクリーンを設置しています。

現在はここに小さめのパソコン台を設置し、そこにテレビやノートパソコンを設置してすっかり満喫しているようです。

(ちなみに私の書斎はありません・・・世帯主なのに・・・家族のスペースを作ったら自分のを作るスペースが無くなったってオチですチーン

 

次回は子供部屋を紹介します。