新築当時を振り返る「Web内覧会」。
【Web内覧会一覧】
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・両親部屋編
・子供部屋編
・寝室編
・外構編1
・外構編2
第8回はみんな大好き「トイレ」です。
建築前のトイレ仕様記事はこちらにあります。
まずは入り口扉から。
↑入り口扉です。引き戸ではなく、普通の開き戸です。
切れて見えていませんが、左上にライト確認用の小さな丸窓が付いています。
ただし、ドア自体もハイウォールなうえに位置も上すぎてちょっと確認しづらく、もっぱら照明スイッチで確認しています。
扉の取っ手は他の部屋と共通の仕様で、手で握る部分が木目調になっているタイプです。
全て金属のものも選べましたが、木質感重視ということで木目調の取っ手にしました。
ここまでで気づかれかもしれませんが、ドアの色や収納扉の色、はては窓サッシまで全て床材(ウォールナット)と合わせています。
リクシルでいうと、クリエダークという色が最も近いので、それらを一括で採用しています。
例外は玄関ホール天井くらいです。
↑トイレ全景です。床はサニタリーで同じウォールナット色です。
トイレのみ壁紙を変更しました。
他の部屋は和紙みたいな模様ですが、トイレは糸を束ねたような柄になっています。
また、一面のみアクセントとして、色違いのダークブラウンを採用しました。
取っ手や肘置きと同じ色なので、統一感が出たかなと思います。
↑トイレ本体です。色はパステルアイボリーです。
トイレはTOTOで、タンクレス風のものを採用しました。
↑手洗いです。
手洗いは若干壁に埋まった形の別体式で、上と下はちょっとした収納になっています。
我が家ではクイックルワイパーや予備のトイレットペーターを置いています。
水栓は特に指定したわけではありませんが、ジャーマンメーカーグローエが付いていました。
この蛇口の動きがまた滑らかで大変良く、キッチンのリクシルとは大違いでした。
反省ポイント(個人的には後悔という言葉が好きではないので、あえて「反省」と使ってます)としては、
トイレは2つあったほうが良かった![]()
と思っています。
やはり2世帯6人と結構な人数で住んでいるので、特に朝はトイレ争奪戦になりがちです。
また、両親も子供がトイレに来ないかヤキモキする(子供はあまり我慢できない)みたいなので、ゆっくり入れるようトイレは両親用と自家族用の2つにするべきでした。
平屋で完全同居型の二世帯を考えている(そもそもあまり居なさそうですが)方は注意したほうがよいかと思います。
次回は両親の部屋をご紹介します。



