エコクマ日記 -8ページ目

R6年10月の感謝セール終了のお知らせ

洗濯とクリーニングは別物

洗濯とクリーニングはまったく別物

これはクリーニングのほうが優れているという意味ではなくて、それぞれに役割があるということです。

 

汚れを落とし、清潔さを保って着るためにするのが洗濯

元の状態に近い状態で、キレイに着るためにするのがクリーニング

 

 

洗い方を考える時に、「その服をどういう時にどんな場所で、どんなふうに着るのか?」を判断基準にすることが、大きなポイントになると思います。

 

R6年10月感謝セール

 

秋の大感謝セール

 

R6年10月14日~ 

            (終了は店頭にて)

 

クリーニング 3割引き 

             (一部除外品あり)

 

皆様のご来店お待ちしております。

 

 

R6年10月店休日

※川西店のみ通常通り営業致します。

ご利用いただいている皆様には

        ご不便をおかけいたします。

会員様限定 クリーニングの日セール

クリーニングの日  (3日間限定)
9/27日(金)・ 28日(土)・ 29日(日) 

             

会員様限定
* クリーニング30%OFF
    (ワイシャツ・ブランド品・特殊品・

          外注品・加工品は除く)
* ワイシャツ回数券 特別価格

皆様のご来店をお待ちしております。


※セール時は各種サービス券及び金券等の併用はできません。

クリーニングの日予告

9月の店休日

 

※川西店のみ通常通り営業致します。

ご利用いただいている皆様には

   ご不便をおかけいたします。

残暑お見舞い申し上げます

布団も日焼け

天気のよい日に、布団を干す方は多いかと思います。

 

天日干しすると、布団に残った汗の水分を飛ばせ表面に付着したダニ対策にもなります。

 

しかし、直射日光を当て続けると、繊維の劣化が起こり。羽毛布団などは、劣化の影響で保温性が低くなってしまいます

 

ダニ対策としての布団の天日干しは効果が低いです。

 

ダニは、50度以上の場所に20分以上おかないと死滅しません。

 

日光だけで50度以上の温度まで温めるのは難しく、効果があるのは表面だけです。

 

布団に住むダニは、生地の表面だけにいるのではなく、内側の温度が高くなりにくい部分にもたくさんいます。

 

天日干しをして表面に付着したダニが死んでも、死がいは残ったままです。

 

むしろ、死がいが空気中に舞い上がりアレルギーの原因になる可能性があります。

 

布団のダニ対策をするなら、水洗い一番効果的です。

 

水洗いすると、ダニのエサになる汗や皮脂汚れ、ダニの卵や死がい、ダニ本体を洗い流せます。

 

その後高温の乾燥機でじっくり乾燥させれば、より効果は高まります。

 

ダニ対策に布団の天日干しをすると、日焼けのデメリットの方が、上回る可能性があります。

その服の洗い方、もしかすると間違ってるかも!

服の寿命を縮めている

服に付いている洗濯表示を、確認していますか?

衣類の素材はどれも同じではありません、素材に合ったお手入れをしていないと、服の寿命を縮めてしまう事も!

服の寿命を縮めない為にも洗い方に注意してみてください。

 

1.洗濯ネットを使用しないまま洗う

素材によっては、洗濯ネットを使用しなければ型崩れしてしまう衣類があります。

・ニット類…毛玉ができやすくなる

・紐がついている服…他の服と絡まり、型崩れを起こしやすい

・生地が薄い物…ブラウス・ストッキング・下着類

・ほかの衣類に引っかかる付属品があるもの…ボタン・ビーズなどの装飾品・ブラジャーのホックなど

 

服の特徴や洗濯表示の確認して使用すべきかを見極めましょう。

 

2.強い脱水をかける

強力な脱水をかけると、衣類に水分が残らないので早く乾きやすくて便利です。しかし、服に多くの負担をかけてしまう恐れがあります。

・型崩れする

・強い力で、衣類が伸びてしまう

・ボタンなどの装飾品が取れる恐れがある

・服に深いしわができる

 

素材によっては強い力で脱水をかけてしまう事がむかない物があります。

 

3.洗剤や柔軟剤を多く使っている

適切な量でないと洗っているつもりが、服に悪影響を起こしている可能性があります

・洗剤や柔軟剤が落ちきれず、服にこびりついたままになる

・洗剤や柔軟剤の量が多くなると、設定している水の量では落としきれないことがあり洗剤・柔軟剤のシミを作る事がある

 

4.洗濯機のメンテナンスを行わないまま洗濯している

本来服をきれいにするはずの洗濯機の状態がよくないと、思いがけないトラブルが起きる可能性があります。

・カビ臭さが取れなくなる

・カビが服に付着する

・生乾きのとき、カビが繁殖して服に黒いぽつぽつが現れる

 

 

服の寿命を縮めないための洗い方

・洗濯表示を確認し、指示されている方法で洗濯する

・洗剤と柔軟剤の量を守る

・生乾きのまま放置しない

・脱水は素材の合った方法で行う

・洗濯槽のお手入れを、定期的に行う

 

まとめ

服は、洗わなければどんどん汚れが蓄積されていきます。汚れを蓄積させないためにも、正しい方法を守って服を洗いましょう。