何とかなるさ...の世界!? -24ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

 

 

キリスト教国のはずのイギリスでも、このビデオで見るように、公で純粋なゴスペルソングを歌ったり、福音を宣べ伝えたり、静かに祈ったりしただけで、警察から注意を受けるようになって来ています。

 

別に犯罪を犯している訳でもないのに、警察は貴重な巡回時間を窃盗とか、もっと凶悪な犯罪の取締りの方に注意を向けるべきだと思うのですが…。

 

しかし、他のイスラム教のような宗教が、公の場で大胆に祈りを奉げても、何も注意されないのに、何故かキリスト教(恐らくユダヤ教も)だけが、このように迫害されるようになって来ているのが現実です。
 

 

 

 

マタイ5章

10)義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。

 

11)わたしのために、ののしられたり、迫害されたり、また、ありもしないことで悪口雑言を言われたりするとき、あなたがたは幸いです。

 

12)喜びなさい。喜びおどりなさい。天においてあなたがたの報いは大きいのだから。あなたがたより前に来た預言者たちも、そのように迫害されました。

 

13)あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩気をなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。

 

14)あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。

 

15)また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。

 

16)このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの(キリストの土台の上に立った)良い行ない(生き方)を見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。

 

 

 

 

 

第二テサロニケ1章

7)苦しめられているあなあがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えてくださることは、神にとって正しいことなのです。そのことは、主イエスが、の中に、力ある御使いたちを従えて天から現われるときに起こります。

 

8)そのとき主は、神を知らない人々や、私たちの主イエスの福音に従わない人々に報復されます。

 

神は焼き尽くす火

 

へブル12章29節

私たちの神は焼き尽くす火です。

 

第一コリント3章右矢印黙示録1章11~20節、2章、3章全体)

10)与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、土台を据えました。そして、ほかの人(同労者=神に召された人=教会)がその上に家を建てています。しかし、どのように建てるかについてはそれぞれが注意しなければなりません。

 

11)というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。

 

12)もし、だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てるなら、

 

13)各人(同労者=神に召された人=教会)の働きは明瞭になります。その日がそれを明らかにするのです。というのは、その日とともに現われ、このがその力で各人の働きの真価をためすからです。

 

14)もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます。

 

15)もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが、自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります。

 

へブル10章

26)もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し続けるならば、罪のためのいけにえは、もはや残されていません。

 

27)ただ、さばきと、逆らう人たちを焼き尽くす激しい火とを、恐れながら待つよりほかはないのです。

 

第二ペテロ3章7節

しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。

 

イザヤ書66章

15)見よ。まことに、主は火の中を進んで来られる。その戦車はつむじ風のようだ。その怒りを激しく燃やし、火の炎をもって責めたてる。

 

16)実に、主は火をもってさばき、その剣ですべての肉なる者をさばく。主に刺し殺される者は多い。

 

第一テサロニケ4章

16)主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者がまず初めによみがえり、

 

17)次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

 

神を知らない人々神を知る人々

 

第一コリント1章

18)十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。

 

19)それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」

 

20)知者はどこにいるのですか。学者はどこにいるのですか。神は、この世の知恵を愚かなものにされたではありませんか。

 

21)事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです。それゆえ、神はみこころによって、宣教のことばのおろかさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。

 

22)ユダヤ人はしるしを要求し、ギリシヤ人は知恵を追及します。

 

23)しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。ユダヤ人にとってはつまずき、異邦人にとっては愚かでしょうが、

 

24)しかし、ユダヤ人であってもギリシヤ人であっても、召された者(教会)にとっては、キリストは神の力、神の知恵なのです。

 

25)なぜなら、神の愚かさは人よりも賢く神の弱さは人よりも強いからです。

 

へブル10章

12)しかし、キリストは、罪のために一つの永遠のいけにえをささげて後、神の右の座に着き、

 

13)それからは、その敵がご自分の足台となるのを待っておられるのです。

 

14)キリストは聖なるものとされる人々を、一つのささげ物によって、永遠に全うされたのです。

 

15)聖霊も私たちに次のように言って、あかしされます。

 

16)「それらの日の後、わたしが、彼らと結ぼうとしている契約は、これであると、主は言われる。わたしは、わたしの律法を彼らの心に置き、彼らの思いに書きつける。」またこう言われます。

 

17)「わたしは、もはや決して彼らの不法とを思い出すことはしない。」

 

18)これらのことが赦されるところでは、罪のためのささげ物はもはや無用です。

 

エレミヤ書31章

33)彼らの時代の後に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。―主の御告げ。― わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる

 

34)そのようにして、人々はもはや、『主を知れ。』と言って、おのおの互いに教えない。それは、彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、わたしを知るからだ。―主の御告げ。― わたしは彼らのを赦し、彼らのを二度と思い出さないからだ。

 

35)主はこう仰せられる。主は太陽を与えて昼間の光とし、月と星を定めて夜の光とし、海をかき立てて波を騒がせる方、その名は万軍の主。

 

36)「もし、これらの定めがわたしの前から取り去られるなら、―主の御告げ。― イスラエルの子孫も、絶え、いつまでもわたしの前で一つの民をなすことはできない。」

 

 

 

 

 

 

イザヤ書40章3節

荒野に呼ばわる者の声がする。「主の道を整えよ。荒地で、私たちの神のために、大路を平らにせよ。」

 

英語の聖書で「教会」と訳されている言葉はギリシャ語のエクレシアで、意味が二つあり、まず一つは、「共通の目的のために一つの場所に集まった人々」のことを意味し、二つ目は、「呼び出された者達」と言う意味があります。

 

一般に人々が教会と思っているのは、殆どが一つ目の意味の方なのではないでしょうか。

 

しかし、本当の意味で主なる神キリストが示した教会とは、二つ目の「呼び出された者達」の事を言っているのだと思います。

 

マタイ16章18節

ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会(呼び出された者達)を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。

 

第一コリント10章32節

ユダヤ人にも、ギリシャ人にも、神の教会(神に呼び出された者達)にも、つまずきを与えないようにしなさい

 

ガラテヤ1章

1)使徒となったパウロ ― 私が使徒となったのは、人間から出たことでなく、イエス・キリストと、キリストを死者の中からよみがえらせた父なる神によったのです。右矢印パウロも神に直接呼び出された者の一人。

 

6)私は、キリストの恵みをもってあなたがたを召してくださったその方を、あなたがたがそんなにも急に見捨てて、ほかの福音に移って行くのに驚いています。

 

11)兄弟たちよ。私はあなたがたに知らせましょう。私が宣べ伝えた福音は、人間によるものではありません。

 

12)私はそれを人間からは受けなかったし、また教えられもしませんでした。ただイエス・キリストの啓示によって受けたのです。

 

13)以前ユダヤ教徒であったころの私の行動は、あなたがたがすでに聞いているところです。私は激しく神の教会(神に呼び出された者達)を迫害し、これを滅ぼそうとしました。

 

14)また私は、自分と同族で同年輩の多くの者たちに比べ、はるかにユダヤ教に進んでおり、先祖からの伝承に人一倍熱心でした。

 

15)けれども、生まれたときから私を選び分け、恵みをもって召してくださった方

 

16)異邦人の間に御子を宣べ伝えさせるために、御子を私のうちに啓示することをよしとされたとき、私はすぐに、人(血肉)には相談せず

 

17)先輩の使徒たちに会うためにエルサレムにも上らず、アラビヤに出て行き、またダマスコに戻りました。

 

ローマ8章

28)神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益として下さることを、私たちは知っています。

 

29)なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。

 

30)神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々(エクレシア=教会)をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。

 

 

 

今日、多くのクリスチャンが共通の目的、いわゆる神を礼拝するために一つの場所に集まる教会には、何と沢山の羊の皮を被った狼的指導者達がいることでしょうか。

 

そして、その場所に集う神から呼び出された人々を別の福音で、真の神の道から逸らし、火の池の道に導いていることに、殆どのクリスチャンが気付いていないのです。

 

にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。

マタイ7章15節

 

 

 

 

 

 

イザヤ書14章

12)暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国々を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。

 

13)あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星々(天使達)のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。

 

14)密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』

 

15)しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。

 

 

 

黙示録12章

1)また、巨大なしるしが天に現われた。ひとりの女が太陽を着て、月を足の下に踏み、頭には十二の星の冠をかぶっていた。

 

2)この女は、みごもっていたが、産みの苦しみと痛みのために、叫び声をあげた。

 

3)また、別のしるしが天に現われた。見よ。大きな赤い竜である。七つの頭と十本の角とを持ち、その頭には七つの冠をかぶっていた。

 

4)その尾は、天の星の三分の一(堕天使達)を引き寄せると、それらを地上に投げた。また、は子を産もうとしている女の前に立っていた。彼女が子を産んだとき、その子を食い尽くすためであった。

 

 

 

黙示録12章

7)さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、と戦った。それで、その使いたちは応戦したが、

 

8)勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。

 

9)こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を迷わす、あの古い蛇は投げ落とされた、は地上に投げ落とされ、彼の使いどもとともに投げ落とされた。

 

10)そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。

 

11)兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。左矢印スミルナの教会

 

12)それゆえ、天とその中に住む者たち、喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。

 

 

 

黙示録12章

13)自分が地上に投げ落とされたのを知ったは、男の子を産んだ女を追いかけた。

 

14)しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、の前をのがれて養われるためであった。

 

15)ところが、はその口から水を川のように女のうしろで吐き出し、彼女を大水で押し流そうとした。

 

16)しかし、地は女を助け、その口を開いて、が口から吐き出した川を飲み干した。

 

17)すると、は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。

 

18)そして、は海べの砂の上に立った。

 

 

 

私達が宇宙人と思っている存在は星々に存在する、いわゆる堕天使で、終りの時代にこの地上に再びはっきりとした形で現われ、地上の民を脅かす存在となります。

 

既にその兆候が、至る所でエスカレートしています。

 

彼等は、霊的存在であり、人間の霊や心に神秘的に、また魔術的に働きかけます。

 

エレミヤ書29章

8)まことに、イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。「あなたがたのうちにいる預言者たちや、占い師たちにごまかされるな。あなたがたが夢を見させている、あなたがたの夢見る者の言うことを聞くな。

 

9)なぜなら、彼らはわたしの名を使って偽りをあなたがたに預言しているのであって、わたしが彼らを遣わしたのではないからだ。

 

第一ヨハネ4章1節

愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。

 

 

 

 

第一コリント12章

27)あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。

 

28)そして、神は教会の中で人々を次のように任命されました。すなわち、第一に使徒、次に預言者、次に教師、それから奇跡を行なう者、それからいやしの賜物を持つ者、助ける者、治める者、異言を語る者などです。

 

29)みなが使徒でしょうか。みなが奇跡を行なう者でしょうか。

 

30)みながいやしの賜物を持っているでしょうか。みなが異言を語るでしょうか。みなが解き明かしをするでしょうか。

 

31)あなたがたは、よりすぐれた賜物を熱心に求めなさい。

 

第一コリント14章

2)異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです

 

4)異言を話す者自分の徳を高めますが、預言する者教会の徳を高めます。

 

5)私はあなたがたがみな異言を話すことを望んでいますが、それよりも、あなたがたが預言することを望みます。もし異言を話す者がその解き明かしをして教会の徳を高めるのでないなら、異言を語る者よりも、預言する者のほうがまさっています

 

6)ですから、兄弟たち。私があなたがたのところへ行って異言を話すとしても、黙示や知識や預言や教えなどによって話さないなら、あなたがたに何の益となるでしょう。

 

7)笛や琴などのいのちのない楽器でも、はっきりした音を出さなければ、何を吹いているのか、どうしてわかりましょう。

 

8)また、ラッパがもし、はっきりしない音を出したら、だれが戦闘の準備をするでしょう。

 

9)それと同じように、あなたがたも、舌で明瞭なことばを語るのでなければ、言っていることをどうして知ってもらえるでしょう。それは空気に向かって話しているのです。

 

10)世界にはおそらく非常に多くの種類のことばがあるでしょうが、意味のないことばなど一つもありません。

 

11)それで、もし私がそのことばの意味を知らないなら、私はそれを話す人にとって異国人であり、それを話す人も私にとって異国人です。

 

12)あなたがたのばあいも同様です。あなたがたは御霊の賜物を熱心に求めているのですから、教会の徳を高めるために、それが豊かに与えられるよう、熱心に求めなさい

 

13)こういうわけですから、異言を語る者は、それを解き明かすことができるように祈りなさい

 

14)もし私が異言で祈るなら、私の霊は祈るが、私の知性は(その祈っていることの意味が分からないために)実を結ばないのです。

 

15)ではどうすればよいのでしょう。私は霊において祈り、また知性においても祈りましょう。霊において賛美し、また知性においても賛美しましょう。

 

16)そうでないと、あなたが霊において祝福しても、異言を知らない(霊の賜物を持っていない)人々の座席に着いている人は、あなたの言っていることがわからないのですから、あなたの感謝について、どうしてアーメンと言えるでしょう。

 

17)あなたの感謝は結構ですが、他の人の徳を高めることはできません。

 

18)私は、あなたがたのだれよりもおおくの異言を話すことを神に感謝していますが、

 

19)教会では、異言で一万語話すよりは、ほかの人を教えるために、私の知性を用いて五つのことばを話したいのです。

 

26)兄弟たち。では、どうすればよいでしょう。あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示をしたり、異言を話したり、解き明かしたりします。そのすべてのことを、徳を高めるためにしなさい。

 

27)もし異言を話すのならば、ふたりか、多くても三人で順番に話すべきで、ひとりは解き明かしをしなさい。

 

28)もし解き明かす者がだれもいなければ、教会では黙っていなさい。自分だけで、神に向かって話しなさい。

 

教会全体で一斉に、誰も解き明かすことの出来ない意味不明な異言を、何時間もだらだら祈り続けるという行為は、御言葉の真意から外れているという事に気付いて下さい。