おはようございます。

いやぁ眠いですね(笑)
日曜日だけど、夜中まで仕事でした。
月曜の朝一にアポを入れた先週の自分が恨めしい…(笑)

めっきり寒くなってきて
布団の外に出るのも少しずつしんどくなってきたね。

ことしもあと1ヶ月になろうとしている。
あっと言う間だ。

シンプルに大切なことを追求していこう。

読書の時間を確保せねば。

1日 25時間の人はいない。
24時間をどう振り分けるか、だ。

にゃむにゃむ。

ブログ書いているうちになんだか
楽しくなってきた(笑)

頑張っていこうね~(笑)

それでは
また。
最近は早起きに挑戦している。

これまでは午前6~7時くらいに起きていたんだけど、
30分~1時間早く起きるようにしている。

早く起きると、
コーヒー飲んだり、新聞読んだり、仕事したり、
その日の細かいスケジュールを考えたり、できる。
何より、心が落ち着く。
「仕事行きたくないな~」と思わなくて済む(笑)

そうなると、夜は必然的に早い時間に眠くなる。
午後11時ごろには、「これは眠いですよ」という感じになる。

それでいいんだと思う。
家にいて午後11時以降、起きていても
ほとんど生産的な活動は何もできないし、
ぼ~っとするにしても朝の方がいい。

そんなわけで、朝方に移行中。
これから寒くなっていくので、早めに定着するといいな。

それでは
今日も1日楽しんでいきましょう。

仕事で建築事務所に行ってきました。
おそらくだけど、建築士の方は(自分で設計した)事務所が1つの名刺になるんだろう。
事務所を訪ねたクライアント候補者に、「こんなセンスですよ~」と見てもらう最初の作品が
自身の事務所になるんだと思う。

今日行った事務所もそんなオーラがビシバシあった。
凝りすぎず、普通すぎず、気が利いている建物だった。
割と大きな音楽ホールも建築したとのことだった。

あ~幸せな仕事のうちの1つだな~と思った。
僕の父親(建設会社に勤めていた)も、僕が小さいころ、ドライブしては
「この建物はウチの会社が造った」「このトンネルも」なんて
教えてくれた。
仕事の証が残るというのは幸せな仕事だな~と思う。

生きている間に、何が残せるか。
有形無形を問わず、僕らにはそれが問われているのかもしれない。

僕は、何を残そう。

追伸
ちなみに父親は、運転席から後部座席に居場所を変えて
今でも窓の外を指さしながら同じことを言っています(笑)

それでは
お休みなさい。
今日は電器店に行って
掃除機を買ってきました。

はやりの(?)サイクロンタイプは重いので、
紙パックタイプ(MITSUBISHIのTC-BJ15P)を。

家に帰って使ってみると、
とてもスムーズに動いてくれました。
掃除がもっと楽しくなりそうです。

白物家電って一直線に進化してくれますね。
それと比べて、AV家電は、消費者が決して
求めてはいない機能が多すぎる。
何をするにしても、制限をかける方に向かっている。

やだやだ。

と、愚痴はここまでにして。

macbook airの使用で、ライフスタイルに1つ変化が起きそうです。
リビングからCD棚を取り除こうと思っています。
airを使ってからのこの10日間。
基本的に、mac上のiTunesで再生した音を
Rex-Linkというガジェットでアンプに飛ばして、
音楽を聴いています。
結論から言うと、192kbpsに圧縮された音楽ファイルと
Playerで再生したCDとの間で私の満足度にほとんど差がないので
再生を全てair上で行うことに決めました。

CDは棚ごと、2階の自室に持っていく予定です。
いつかはダンボールにしまうかもしれません。
これで「トランクケース2個の生活」に少し近づきそうです。

これまでもiPod touchのイヤホンジャックにAUXの端子をつないで
オーディオで聴いていたんですけれども、
これはさすがに、CDで聴くのと差が感じられたし、
何より手元で操作できなかったため
「不便だな~」と思っていました。

明日もたくさんの素敵な音楽と出会えますように。

お休みなさい。
昨日12日は、大学のときの友達の誕生日だった。
今年度が終わると、なんと僕らは高校を卒業してから
10年という歳月が流れたことになるのだ。

いやはや何とも恐ろしい。
10年前と何が変わっただろうか。

ほとんど全部変わった気もするし、
全く変わっていない気もする。
ずるい言い方だけど(笑)
それが一番言い得ている。

自分の誕生日でも
そういった「節目感」を感じるけど、
大学のときに知り合った友達の誕生日でも
同じように「あれからもう10年が経とうとしているのか」と
思ってしまった。

願いごと1つ。
僕が知り合った人々ができるだけ
笑って生きられますように。

綺麗ごとなんだけど、
それでも願ってる。

誕生日おめでとう。

それでは
お休みなさい。

ずっと前にも少し書いたんだけど、
僕は今、築45年、3階建ての一軒家に住んでいる。

のべ10人近くがこの家で生活を送ってきていて、
45年、10人分の思い出とともにそれ相応の荷物が残されている。

大家さんの許可を得ているので、週末になるとえっちらおっちら
古くなって今ではもう使わない荷物を捨てるための選別作業にとりかかる。
僕が生まれるより前の新聞紙が出て来るのは、ザラで。
今ではもう30歳を超えている元住人の七・五・三の時の衣装が出てきたりする。
粗大ゴミ回収の日には、回収場所にタンスやら戸板やらが並ぶ。

そういう作業を続けていると、逆説的にだけれど、
「人生にモノはほとんどいらない」んじゃないかと思えてくる。
この家にある荷物は、今までの住人が家を出る時に
「いらない」と判断して置いていった物がほとんどだ。
元の持ち主に「いらない」と思われ、家に残されたモノたち。
その量があまりに多く、僕にそのようなことを思わせる。

幸いにして、僕らが生きる21世紀は(22世紀まで生きるのは厳しそうだ)
デジタル化が加速度的に進んでいる。
音楽はCD棚に収まりきれない分も含めて、圧縮音源でHDDの中に収まってしまった。
写真だって、昔に撮った分もスキャンして、HDDの中に収められる。
本だって、日本で電子書籍がいまだ普及しなくても、裁断機で背表紙をカットすれば
ドキュメントスキャナーでPDF化することが可能だ。
僕が引越しの際に頭を悩ませてきた音楽、本に関しては
「やろうと思えば」
1TBのHDD1つを運ぶだけで済むようになってしまう。

僕の理想は、サーカス団のメンバーのように
トランクケース2個に自分の荷物を収めることだ。
高校生のころから、そんなことを夢想していた。
大好きなマンガ「からくりサーカス」の影響も否定出来ない。

よく
「無人島に1つだけ持っていけるとしたら何を持っていく」
なんて、質問が交わされる。
酒を飲み始めて40~50分経っていたら
そこそこ盛り上がるかもしれない。
あるいは、使い古されてしまっていて
特に盛り上がりもせず、
「iPhone」の答えとともに、「おんなじの、おかわり」と
終わってしまうかもしれない。

僕はもう少し現実に近い質問を設定したい。
「自分の荷物をトランクケース2個分だけにまとめるなら
何を詰める?」

意外とだけれど、
あなたの人生に必要なモノがそこに全てあるかもしれないし、
そこからこぼれ落ちたものは「なくてもいいもの」かもしれない。

そんな風に思いながら、部屋を見渡すと
トランクケースに入らなさそうなモノがいっぱい目に飛び込んでくる(笑)

そんなことを思った先週末でした。
それでは。
お休みなさい。
macbook airが届いてから一週間が経とうとしています。

macで打っているだけで、楽しい気分になるな~と
自己満足に浸っています。

子供のころにおもちゃを買ってもらった気分に似ている(笑)

パソコン触るときは、パソコンがある部屋に行っていたんだけど、
ノートタイプのパソコンがやってきたおかげで
リビングで膝に乗せながら、気楽に書いています。

皆さんはパソコンをどんな場所で使っているんでしょうね。
自室やリビング、家族共用でとか。
もしくはスマートフォンで全部済ませているとか。
色んなシチュエーションがあるんでしょうね。

寒さが少しずつ街や家に染み入るように広がっていって
「ほんのり寂しい」がデフォルトになる、この季節が
嫌いじゃなくなってきたのは、いつごろからだろうか。

久しぶりなんで、うまく言葉にできませんが。

いつものように「少しずつ書いていければと思います」

macが届いてからは、前以上に音楽をたくさん聴いています。
眠るのが遅くならないように気をつけます。

皆さんも、風邪に気をつけて。
おやすみなさい。
最高のバンド、haltのライブを見に

上京します。

CD屋さんで見かけたら、遠くから観察していてください。


寒いんか。

そこは寒いんか。
旅先で寝坊の経験をしたことがあるだろうか。

質問の意味が分からない人のために言い直す。

旅先で、空港に向かうためのバスの出発時間に遅れた経験があるだろうか。

僕はある。

というか完全に寝坊した。

空港向けのバスの出発時刻は午前5時5分。
午前4時にかけた目覚ましで起きた僕は
「30分あれば準備できるか」と
思い、目覚ましを止めた。
その後、目を開けると
時計は
午前5時10分を示していた。

飛び起きて、荷物を3分で詰め、
部屋を飛び出した。
フロントには50代くらいの男性スタッフが。
「チェックアウトお願いします」と
鍵を渡すと、フロントの内側には
10個ほどの鍵が置かれていた。
「日本人、何人かまとまってチェックアウトしました?」
「ついさっきバスに乗っていったよ」
バス到着時刻の正確さをこんなときだけ、恨みたくなる。

「寝坊しちゃったんだけど、どうしたらいいですかね」
「タクシー呼ぼうか?空港まで3000円くらいだよ」
「お願いします」

5分くらいしてセダンタイプの車が到着する。
いわゆる白タクだ。
スタッフの知り合いなんだと思う。

「3000円で大丈夫?」
「OK、OK」
ドライバーに確認しておかないと
着いて高額な料金を請求されるのはいやだ。

事前に、西門から空港まで3600円ぐらいで行けると
聞いていたから
決してぼられているわけではない。

少なくとも僕には-タクシー車内

「何で?寝坊したの?」
「そうなんですよ」
「フロントにモーニング(コール)頼まなかったの?」
「自分の目覚ましで起きれると思って」
「早いときはモーニング頼んだ方がいいよ。起きるまでかけてくれるから」

ありがとう、おじさん。
でも、そんなアドバイスしたら
おじさんの稼ぎ、減っちゃうよ。

朝早い出発客用に用意されていたサンドウィッチを食べる。
フロントで買ったミネラルウォーターも少し。
ようやく落ち着いた。

午前6時15分ごろには、空港に到着。
これ以上のトラブルに巻き込まれないよう
早々にチェックインを済ませる。

少なくとも僕には-台湾

ほんとだ。
I Love TAIWANだよ。

これで44時間の僕の旅は終わった。

台湾の人はとても
おしゃべりで
愛らしく
マッサージの力は半端なく強く
親切だった。

またいつか
行きたいな。

今度はモーニングコールをかけて。
再見。

お休みなさい。
前日に旅行会社の人から
「午前11時を過ぎるまでは台北の街は死んでいるから」
と説明を受けていたので、ゆっくり起床。


少なくとも僕には-朝食

ホテルの朝食はこんな感じ。
精進料理に見える…
バイキング形式なんだけど、食べたいものがあんまり無かった。
昼以降、たくさん食べるつもりだったので
これで済ませる。

朝食後は、部屋で100チャンネル近くある
ケーブルテレビをザッピング。
異様に日本のアニメが多い。

ゆっくりしてから、台北101へ。

少なくとも僕には-台北101

高いっすね~。
てっぺんは雲に隠れて見えませんでした。
タワーに上ろうとすると、係の人が
「今日は天気が悪くて、ほとんど何も見えないけど大丈夫?」と
聞いてきました。
「また今度にします」という選択肢のない僕は
「大丈夫」と答え、
約1200円払って、上層部へ。


少なくとも僕には-窓

本当に何も見えませんでした…
いいよ。
上ったという「事実」が大事だ。

これでリスト・クリア。

降りてからタワー内のレストランで中華料理を食す。
ほとんどのメニューが2~3人前で設定されているため、
一通り食べようと思ったらこんなボリュームに。

少なくとも僕には-中華料理

この後、サービスでデザートも来ました。
この旅の食事ではここが一番、美味しかった。
小龍包も1人で8個たいらげました。
豚肉もオレンジソースが素敵でした。

帰り道にあった三越でウィンドウショッピング。
電気屋さんがあったので、
オーディオコーナーなどを覗く。
メーカーなどが若干違うのを除けば、
日本とほぼ同じ雰囲気だった。

三越の隣にあった大きな本屋(紀国屋サイズ)へ。
ありました、CDショップ。
欧米や日本ものには目もくれず、
台湾国内のCDを片っ端からチェック。
3枚をジャケ買いした。

これで台湾バンドCD購入もクリア。

一度、ホテルに戻って休憩。
先輩と連絡を取ると、どうやら合流するのが難しい様子。
夜のプランを変更し、
前日とは別の夜市、華西街観光夜市に。

少なくとも僕には-夜市

日曜夜だったせいか、ここの夜市が寂れているせいか、
昨日よりもずっと人が少なかった。
早々にホームタウンに引き上げて
晩御飯に焼き肉を食べる。

昼間にアップルストアの端末を使って場所を調べていた
ジャズライブハウス「BLUE NOTE」へ。

少なくとも僕には-BLUE NOTE

女性がピアノのトリオ。
お客さんは僕を含めて4、5組。
ピアノトリオを熱心に聴きこんでいるほうではないんだけど、
そんな僕でも、「いいな~」と心打たれる演奏でした。

終電前に店を抜け出て、
ホテルへ。

明日は午前4時起き。
5時5分には、空港行きのバスが迎えに来る。

僕の旅も終わる。

12日の帰国に向けて

お休みなさい。