少なくとも僕には

家にあった無数のCDを、今日処分した。
古いものでは高校1年生ごろに買った作品もあったと思う。

地震が起きた直後から、やろうと決めていたことの一つだ。
283枚に値段がつき(シングルは5円)、僕は5万5820円を受け取った。
ざっと計算すると、CD店に僕は約68万円を払い、最長で12年楽しませてもらった。
それらをすべて売り払った金額として、この値段が高いのか安いのか、判別しづらい。

今まで、自分を取り囲んでいたものが無くなり
いくばくかのお金に換わった。

値段がつかなかった物(輸入盤と自主流通盤)と、あらかじめ手元に残しておこうと思っていた物とで
それでも70~80枚が家に残っている。

音楽は、思春期に僕がもっとも没頭したものの一つだし、
今でももっとも大切に思っているものの一つだ。

それでも、音楽を聴くのにプラスティックの円盤は必ずしも必要なものではなくなっている。

今回の行動と個人的には無関係にとらえる事ができないのが、10年間買い続けた
音楽雑誌SNOOZERの廃刊(6月刊行分で終了)だ。

どちらも「止める事の出来ない」ことだ。
だから、僕はこう言おう。

今まで、ありがとう

あっという間の東京滞在。

大切な友達と会い、

また学生時代を共に過ごした仲間の新しい門出を祝った。

以前より、街は少し照明が減り、人々は少し静かに歩いていた。

滞在中、

食事とお酒、移動代以外に一銭も使わなかった。

振り返ってみると、本当にそうだ。

以前は、CDと本を大量に買い込み、

バッグをパンパンにして帰っていた。

今回の上京ではそんな気は起こらなかった。

津波で、「所有物」がいとも簡単に海に持っていかれるのを見て、

僕は、嗜好品を買うのをやめた。

一種の拒否反応に過ぎず、またいつか買い出すかもしれない。

分からない。

今日を生きる事が

シンプルなことであってほしい。

それでは

おやすみなさい
ブログをさぼっていた間、3月11日という日をはさんで、
僕らの生活は「それ以前」と「それ以後」に分かれてしまった。

「それ以前」には決して戻れないし、
「それ以後」を力強く生きていくしかない。

今日、1日を生きていく。
いつかそれが出来なくなるその日まで
それを懸命にやっていくだけだ。

life goes on

それでは東京で会いましょう。

おやすみなさい。
よしよし。
それでいい。

あぁ~って怒りそうになったら、
思いっきり
笑い飛ばそう。

笑いとともに生きていこう。
ギリギリしてたら、つまんない。

人生、笑ったもん勝ちだね。

たくさん笑い声を聴き、
たくさん笑って死のう。

そだよね。

うんうん。

さ~て、明日殴りに行こう(笑)
型落ちしたnikonのD3000を注文。
レンズ付きで39800円、悪くない値段だと思う。
コンパクトデジカメの値段に1万円ちょっと出して
一眼レフが買える、というのはいい時代だ。

世の中は、日々動く。
仕事を含めた毎日を通して、そんなことを実感する。

その変化に対応するのか。
その流れをじっと見ているのか。

僕はどちらも必要だと思う。

必要だと思うところは変化に対応し、
不必要な流れは見送ればいい。

必要かの判断を間違えれば、仕事を失うかもしれないし
不必要かの判断を間違えれば、大切な友達を失うかもしれない。

全ての変化に合わせたら、
少なくとも僕はパンクする。

僕らが生きる世界は「便利」になっている。
それが「心穏やかに過ごせる」と
イコールでつながっていないことが
ものごとをややこしくさせる。

便利を享受しながら、
心穏やかに過ごせるよう
選択し、日々を生きよう。

カメラが来たら、
まずは同居人の猫でも撮影しよう(笑)

それでは
お休みなさい。
3連休とは関係なく、結構ちょこちょこ仕事をしていた。
自発的にやっているものが多かったので、そんなに苦痛に感じない。
やっぱり「やらされている」仕事が一番、しんどい。

さて、新年もあっと言う間に10日が過ぎた。
ことしも昨年と同じように目標は
「モノを減らす」だ。
もう1つ目標はあるんだけれど、
それはもう少し時間をおいて
時期が来たときに書けたらと思っています。

少し、おしゃれな雑貨屋さんに行くと
「こんなアイテムがあったら…」と
思わせるような、デザインに富んだ雑貨や家具が置いてある。
で、実体験からすると、買って家に持って帰ってみても、
ぜんぜん家の中は「おしゃれ」にはならない。
「おしゃれ」じゃない場所に「おしゃれ」なモノを足しても
埋もれてしまう。

必要なのは、今、家にあるモノを減らすことだ。
不必要なモノが無くなった家に、「おしゃれ」なモノが
置かれたら、その使命を果たすはずだ。
きっと…(笑)
あるいは、何も置かないままが、一番いいかも。

閑話休題

昨日と比べて、また寒くなったので、
晩ご飯はお鍋。
心も体もぽかぽかです。

さて、頭を空っぽにして眠ろう。
明日も楽しめますよーに。

それでは
お休みなさい。
昨日、今日と仕事が早く終わったので、
家でたっぷりと音楽を聴く。
シャッフルで流れる曲たちに
「あぁいい曲、いっぱいだな~」と
素直に感動する。
こんなにいい曲いっぱいだと、
もう新しくCD買わなくていいんじゃないか
と思えてしまうくらい(笑)

iPodが世の中に出て数年したころ、
Radioheadのジョニー・グリーンウッドが、
「iPodはすべての音楽をフラットにした」という趣旨の発言をしていた。
今、僕にとって、その発言はジョニーの意図以上に真に迫っている気がする。

音楽再生の99%をiTunesに頼るようになると、
girlsの後にNIRVANAがかかっても、The Rolling Stonesがかかっても
「どちらが古くて、どちらが新しい」という事の意味は薄れる。というか無くなる。

その価値観はフィジカルにも反映される。
リリースされたばかりの新譜を買うのも、30年前の名盤を買うのも
同じことになる。
昔はその意味が違っていた。
「これが今、イギリスを賑わせているバンドのCDか」という思いと
「これが色んなアーティストに影響を与えた古典のCDか」という思いでは
聴く方の姿勢が違っていた。

今は、アルバムはトラック(あるいはソング)に解体され、
パソコンの記録媒体の中に放り込まれる。
次にお目にかかるときは、見知らぬ曲に挟まれてだ。

そうなると、「新しいCDが出たから、買わなきゃ」という脅迫観念から解放される。
何なら時代の洗礼を経た後に聴くほうが、良質率は高くなる
(個人の体験としては、ゴミと出会うこともいい思い出になるけど・笑)

こんな考えになるのも、大都市・東京を離れ、
勝手気ままに自分の好きな音楽だけを聴いていりゃいいやと思えるだけの
時間の緩さがあるからかもしれない。

そんなことで、本日は
65days of Staticが巻き起こす音の嵐や
N*E*R*Dのセクシーボイスにやられながら
眠りにつきたいと思います。

それでは
お休みなさい。
寒いですね。

家が古いと、どこからともなく冷たい風が入り込んでくる。
玄関とリビングの間に目隠しとして吊るしてある薄い布は
何故か、常になびいている(笑)

そんなわけで、暖房器具が欠かせない。
エアコンのほかに、足元にミニファンヒーターを置いている。
僕が住んでいる地域を知っている方からすると、
「ちょっ、お前、1回こっち来てみ」と
思うかもしれないが(笑)
やはり寒いものは寒いのだ。

年明けて、まだ一週間経っていないことに気付き、
「今年は長くなりそうだ」
とニヤニヤしている。

今年は、何が出来るかな。

全国的に冷えるみたいなので
眠るときは風邪を引かないように暖かい格好をすることをお勧めします。

それでは
お休みなさい。
スリムクラブスリムクラブスリムクラブスリムクラブもにょもにょ…

コピペすればいいものを
全て手打ちで書いてしまった
スリムクラブ。

初めて笑い飯がM1に出た年から
ずっと、笑い飯に1位になってほしいと思っていた。

それでも。

それでも
今年(昨年)
あの結果は、違ったと思う。
確認していないけど、いろんな所でそういう意見は上がっているんだろう。

今年は
スリムクラブだったんじゃないでしょうか。

冷静になって、ファイナルのネタを見直してみても
スリムクラブの方が
会場をわかせていたし、
ワイプで抜かれた審査員の笑い顔も多かったし、
何より、面白かった。

近年の大会で、
チャンピオン効果の目減りも見えてきてはいたけれど、

それでも

その日
1番面白いコンビは誰か

を決めて欲しかった。

開票順の関係で、
スリムクラブに引導を渡す結果となった松本人志氏が
番組終了間際のコメントで、
「これまで、9回挑戦してきた笑い飯に…」と
言ってしまっていた。

外野の
素人が
年明けの
今更
こんなことを
言っても
しょうがないかもしれないけど。

スリム飯の飛躍の年になることを祈っています。

ことしもできるだけ更新していきます。
よろしくお願いします。

それでは
お休みなさい。
昨日からCDをダンボールに詰め始めている。
引っ越しするわけではなく、自分の部屋を整理するために。

作業を続けていると、CDというフィジカルそのものには
愛着はほとんどないんだな、と気付いてしまう。
正確には「なくってしまった」か。

macbook airで音楽を聴くようになってから
音楽そのものへの愛は、前より深まっている。
しかし、この1ヶ月、新しく買ったCD以外は
ケースに触らずに今日まで至っている。
おそらくそういうことなんだ。

音楽は求めていたが、
CDから解放されるなら、
それに越したことはなかったんだ。

ことしもあと10日。
毎日、悔い無く眠れるような日を過ごそう。