昨日、今日と仕事が早く終わったので、
家でたっぷりと音楽を聴く。
シャッフルで流れる曲たちに
「あぁいい曲、いっぱいだな~」と
素直に感動する。
こんなにいい曲いっぱいだと、
もう新しくCD買わなくていいんじゃないか
と思えてしまうくらい(笑)
iPodが世の中に出て数年したころ、
Radioheadのジョニー・グリーンウッドが、
「iPodはすべての音楽をフラットにした」という趣旨の発言をしていた。
今、僕にとって、その発言はジョニーの意図以上に真に迫っている気がする。
音楽再生の99%をiTunesに頼るようになると、
girlsの後にNIRVANAがかかっても、The Rolling Stonesがかかっても
「どちらが古くて、どちらが新しい」という事の意味は薄れる。というか無くなる。
その価値観はフィジカルにも反映される。
リリースされたばかりの新譜を買うのも、30年前の名盤を買うのも
同じことになる。
昔はその意味が違っていた。
「これが今、イギリスを賑わせているバンドのCDか」という思いと
「これが色んなアーティストに影響を与えた古典のCDか」という思いでは
聴く方の姿勢が違っていた。
今は、アルバムはトラック(あるいはソング)に解体され、
パソコンの記録媒体の中に放り込まれる。
次にお目にかかるときは、見知らぬ曲に挟まれてだ。
そうなると、「新しいCDが出たから、買わなきゃ」という脅迫観念から解放される。
何なら時代の洗礼を経た後に聴くほうが、良質率は高くなる
(個人の体験としては、ゴミと出会うこともいい思い出になるけど・笑)
こんな考えになるのも、大都市・東京を離れ、
勝手気ままに自分の好きな音楽だけを聴いていりゃいいやと思えるだけの
時間の緩さがあるからかもしれない。
そんなことで、本日は
65days of Staticが巻き起こす音の嵐や
N*E*R*Dのセクシーボイスにやられながら
眠りにつきたいと思います。
それでは
お休みなさい。
家でたっぷりと音楽を聴く。
シャッフルで流れる曲たちに
「あぁいい曲、いっぱいだな~」と
素直に感動する。
こんなにいい曲いっぱいだと、
もう新しくCD買わなくていいんじゃないか
と思えてしまうくらい(笑)
iPodが世の中に出て数年したころ、
Radioheadのジョニー・グリーンウッドが、
「iPodはすべての音楽をフラットにした」という趣旨の発言をしていた。
今、僕にとって、その発言はジョニーの意図以上に真に迫っている気がする。
音楽再生の99%をiTunesに頼るようになると、
girlsの後にNIRVANAがかかっても、The Rolling Stonesがかかっても
「どちらが古くて、どちらが新しい」という事の意味は薄れる。というか無くなる。
その価値観はフィジカルにも反映される。
リリースされたばかりの新譜を買うのも、30年前の名盤を買うのも
同じことになる。
昔はその意味が違っていた。
「これが今、イギリスを賑わせているバンドのCDか」という思いと
「これが色んなアーティストに影響を与えた古典のCDか」という思いでは
聴く方の姿勢が違っていた。
今は、アルバムはトラック(あるいはソング)に解体され、
パソコンの記録媒体の中に放り込まれる。
次にお目にかかるときは、見知らぬ曲に挟まれてだ。
そうなると、「新しいCDが出たから、買わなきゃ」という脅迫観念から解放される。
何なら時代の洗礼を経た後に聴くほうが、良質率は高くなる
(個人の体験としては、ゴミと出会うこともいい思い出になるけど・笑)
こんな考えになるのも、大都市・東京を離れ、
勝手気ままに自分の好きな音楽だけを聴いていりゃいいやと思えるだけの
時間の緩さがあるからかもしれない。
そんなことで、本日は
65days of Staticが巻き起こす音の嵐や
N*E*R*Dのセクシーボイスにやられながら
眠りにつきたいと思います。
それでは
お休みなさい。