ホテル到着後、向かったのは
故宮博物院。
理由はただ1つ。

土曜日は午後5時以降、無料だったから(10日は土曜日)

どんな旅行であれ、無駄に使って良いお金はないからね。
それでゆっくり向かいました。

地下鉄(MRT)はEasy Cardというプリペイドのカードを買って
すいすいと乗れました。
MRT内の雰囲気は、ほとんど日本です。
西門駅はほとんど東横線横浜駅、といったたたずまい。
バスもこのカードで支払いが可能だったので、
ビクビクしながら、料金表とにらめっこする必要はありませんでした。

故宮博物院に着いてみて、びっくり。

少なくとも僕には-建国記念日

午後5時以降とは関係なく、無料でした。
タイミングいい日に来たもんだ、と。

この故宮博物院は
台湾の国宝級の品々が収められているのですが、
まぁ
でかい。


少なくとも僕には-故宮博物院

台湾に入国して6時間足らずでいきなり、歩くことに疲れるほど。
途中から、フロアを通ったことをもって

「見た」

ということにしていました(笑)

美術館は好きだと思うんだけど、博物館は
苦手みたい。

今後、有名を理由に、
博物館見学をやりたいことリストに挙げるのは
やめる。

ともあれ、これで1つクリア。

その後、帰り道にある

台北市最大級の

「志林観光夜市」へ。


少なくとも僕には-志林観光夜市

雰囲気は、日本の昔ながらのお祭りの規模が半端なく大きくなったもの。
とイメージしていただけますでしょうか。
こんな感じ。

少なくとも僕には-ゲーム 少なくとも僕には-回転自動車

ここらはエンタテイメントエリアの赴き。
大人も真剣にパチンコみたいなゲームで遊んでる(写真左)。


少なくとも僕には-お店 少なくとも僕には-から揚げ

食事エリアで一軒だけとてつもなく行列ができていたのがこのお店。
人間の顔ぐらいの大きさの鳥のから揚げ(フライドチキンかな)を売っていた。
これを食べたせいで、晩御飯は食べられなくなりました(笑)
約150円。
ご飯は本当に安かったな~。

その後は
メインのストリートへ

少なくとも僕には-衣服ストリート

ここは原宿みたいな感じで。
両側にエンドレスで服屋さんが並んでいた。
土曜日で、人も多かったです。

衣服には興味がなかったものの、
1着だけ、目に飛び込んできて、
買いました。
300円…
大丈夫かな(笑)

その後は
ホームタウンの西門駅へ。

少なくとも僕には-西門駅周辺

すっかり夜の顔になっていた。
本当にちょっと渋谷に見えるよね(笑)
ここをず~っとブラブラ歩いていた。

日本の雑誌を専門に取り扱っている本屋さんがあって
入ってみると、何と店内BGMに「清春」が。
しかも、ソロの1stアルバム「poetry」。
こんなところで、清春を聴けるとは。
しかも、割とマイナー感のあるpoetry。
一人で、もだえていました(笑)

歩きつかれたところで、
ナイト・ウォーカーが夜食をすすっているような
お店に入る。
日本語交じりで話しながら
「坦々麺みたいなもの」と
説明を終えて、店主が作り始める。
出てきたのが、これ。

少なくとも僕には-坦々麺らしきもの

卵、入っているだけやん。

と突っ込みを日本語で入れても
向こうに伝わってしまうので、
言葉にはしませんでした。

味はまぁまぁでした。

午後11時を過ぎると
大きな店が締まり出し、
翌朝のことも考えてホテルに帰る。

少なくとも僕には-台湾ビール

台湾のビールを呑みつつ、
翌日のラフなスケジュールを考えながら
眠りに入った。

僕の旅は続く。

お休み。

少なくとも僕には-飛行機

夏休みをとって、10~12日の間、
台湾に行ってきました。

現地で先輩と会う予定はあったのですが
基本的には完全な1人旅。

午前11時くらいの便で、出発。
時差は向こうが1時間遅い。

飛行機の中で
今回の旅でやりたいことをリストアップ。(以下記述順)

・台北101(とてつもなく高いタワー)に上る
・台湾バンドのCD購入
・夜市で食事
・青年公園(太極拳やらカラオケやらでみんなゆっくりしているらしい公園)でのんびり
・中正紀念堂(国家建設者が奉られているはず)見学
・台湾の家電を見学
・○さん(先輩)とお茶
・マッサージ
・小龍包
・JAZZ LIVE

お昼過ぎには到着し、
現地の旅行会社スタッフが出迎えてくれた。
日本の各旅行会社のツアーを受け入れる(インバウンドって言うんでしたっけ)
現地旅行会社の案内で、各ツアー客がそれぞれの宿泊先のホテルへ
バスで送られる。

途中、バスが止まり
30分くらい時間が割り当てられて
免税店へ。
滞在時間=財産だと思っているので、
自分に資するものあればと思って
一生懸命探したんだけど、

欲しいものが、何にも無い…
今後は免税店滞在が無いツアーを選ぼうと決めた。

再出発し、僕が泊まるホテルに。

少なくとも僕には-ホテル周辺

周辺は、こんな感じのダウンタウン。
一番安いホテルを頼んだので、納得。
後々になって分かったんですけど、場所は結構よくて
東京でいう渋谷みたいな場所「西門」のすぐそばだったので
ストリートの雰囲気や街の夜のニュアンスはぴしぴし感じられました。
交通の便もよくて、使い勝手のいいホテルでした。


少なくとも僕には-ホテル室内

部屋はほとんど寝るだけに使っていたので、
これぐらいの簡素さが、意外と快適でした。
時間は現地時間で10日午後3時。
これから何をしようか。

旅は続く…

何日かにわたって台湾の旅日記をつづります。
お付き合いください。

コメント、トラックバック機能をつけました。

それでは、お休みなさい。


少なくとも僕には-羊

今日はお休みでした。
もっぱら本ばっかり読んで。
お昼はお気に入りのカレーライスを食べ、
夜はお誘いを受けて、コース料理を頂きました。
写真は羊のお肉です。(ろくにメニューも見なかったので、料理名は忘れました)

一日は24時間しかない。
1年は大抵365日しかない。
日本人男性の平均寿命は(記憶では)78歳だ。
僕は何年生きるだろうか。

そのときまでに
何冊、本を読み
何曲、音楽を聴き
何回、夢を見て
何食、満足できるご飯を食べ
何回、心から笑うことができ
何人の人と出会い、
その中で親しく思える人たちを見つけられ
いくつの、大切な言葉を交わせるだろうか。

そんなことを思うと、一瞬も無駄にできない。
人によっては「そんな息苦しい生き方はいやだ」と
いう人もいるかもしれない。

でも、僕はそう思ってしまった。
自分に与えられた時間が有限だと気づくことが、
「今」を大切にすることにつながる。

余命~のという映画や本に感動するのは
何十年分の人生が、とても短い期間に凝縮されるからだと思う。
その凝縮がとても煌めいているから、
そのまぶしさに涙を流すんだろう。

でも、あと50年だろうと、あと3ヶ月だろうと
本質は同じことだと思う。
50年が実感湧かない長さなだけだ。

そんなことを思った一日だった。
50年後も
笑っていられるよう
「今」を一生懸命生きよう。

瞬間と永遠

お休みなさい。


少なくとも僕には-ビートルズボックス


届きました。
しかも
2つ。
先に黒い方を頼んで。
その後、白い方が初回限定生産というので
白い方もおっかけで頼みました。
定価通りだと2つで75600円です…
1年くらいCD買えないな、こりゃ。

閑話休題

値段はともかく。
買ってよかったです。
現役のバンドが新譜出した、
みたいな音が鳴っています。
アークティックモンキーズやフレンドリーファイアーズの
それぞれの1stを髣髴させるような瑞々しい音です。
ボックスセットじゃなくても、1枚でも手にとってみてください。

(本当の)閑話休題

土、日とも仕事だったので、
クタクタしております。
その代わり、明日は休みです。
月曜日休みになっても、理容室は開いていないので
髪が切れません。
台湾行くまでに、髪切りたいんだけどな~

誕生日を迎えて、1ヶ月経ったんですけど
27歳というのはなかなか大きい数字ですね(笑)
もう20代半ばのくくりからはみ出している(笑)
夢の30歳に向けて、まい進していきたいな。
年を重ねることは嫌じゃないんだ。
自分の走る速度が遅くなるのが嫌なんだろうな。

約2ヶ月前に出席した親戚(年上)の結婚式の二次会で。
千葉県から参加していた女性2人と話していると(僕も千葉在住期間があったので)
僕より2つ上の男性が参加してきて(結果的には「割り込んできて」になる)
4人で会話をしたんですが。

この年上の男性がびっくりするほど、面白くない。
何と言うか初対面の異性と話すのにふさわしい話題が一つも出てこない。

2次会があって数日間、会う人会う人に事態を説明して
「俺、あーなったら引退する」と
宣言してました(笑)
年は重ねても、話の面白くないおっさんにならないようにします。

宣言にもかかわらず
今日は特に、盛り上がりもなく
終えてしまうわけですが(笑)

感覚は常に鋭くありたいね。
「この辺でいいや」って止まったら
きっと、動けなくなるだろうね。

お休みなさい。

P.S. 
見直してみて。
「理容室行っている時点でおっさんだよね」と
冷静なツッコミが入りそうな箇所があったんだけど、
今の髪型は、美容室に行く必要がまったく無くて。
いつも行っている理容室は20分ぐらい、がっつりマッサージしてくれるし(←墓穴)
MK5


マジで風邪引く5時間前


ってところです。

平成生まれの大学生は、このフレーズ知らないかもな~なんて思っています。

今日、大学の准教授と会ってお話していたんですけど。
エピソードを聞けば聞くほど、今、大学生ぐらいの年の人との
ギャップを感じました。

僕も学生時代は今よりずっと子どもだったんだろうな。
自分が気づいていなかっただけで。
学生時代は夏休み、2ヶ月とかあったもんね。
休み2ヶ月って、無限大とほぼイコールで結ばれてるもんね(笑)
そりゃ、時間を大切にしないわ。
時間やお金、人生は有限だと気づいてから
大切に扱えるようになると思います。

明日終わりでも
後悔しないように
眠ろう

お休みなさい。

少なくとも僕には-カレーライス



月、火はお休みでした。

月曜日は、気に入っているカフェでカレーライスを食べました。

写真ではどうも、美味しそうに見えませんが(笑)

豚肉とトマトが煮込まれていて、とても好きです。

火曜日すぐに、自宅でカレーをつくりました。

お気に入りは「2段熟カレー」(グリコ)です。

濃厚なカレーが好きな人に、お勧めです。

これでカレーをつくって、人に出すと

「カレーつくるの、うまいね」と

言われると思います(笑)


毎年10月に夏休みを取って、東京に行っている私ですが

今年は東京行きを辞めまして(行きたいライブがあったのですが)

台湾に行くことにしました。

6月にイギリスに行った際、

「海外旅行で得るものは大きいな~」と

実感しました。

それで、金銭の許す限り、外国を訪ねてみようと

決めました。

学生時代、仲良くしてくれた先輩が、同じ時期に

帰郷するというグッドタイミングなこともありまして

(先輩は台湾が故郷なのです)

現地の美味しい料理屋さんで

一緒にご飯でも食べられたらな~と

無理矢理アポを取り付けました。


私「台湾、英語いけますよね?」


先輩「観光地だったらいけるよ。むしろ」


私「むしろ?」


先輩「ある年齢以上なら日本語の方が余裕で通じる」


私「…」



さすが、台湾。

大好きです。

本当に「海外」旅行となるか心配ですが、

もう飛行機は押さえてもらったので

あとはホテルが決まるのを待つのみです。


今年は

新しいことに挑戦していくと決めました(あと3カ月で終わりますが)


3年後。

自分はどんな人間になっているだろうか。


今よりキラキラしていよう。

光の射す方へ進みたい。


それでは、また。

お休みなさい。

お昼に、サンデーコミックスの「月光条例」6巻を購入しました。

車の中で読みながら、声を上げて泣いていました。


僕にとって、藤田和日郎という作家はそういう作家です。

ストーリーテラーとして、最高峰の部類に入る。

という書き方でもまだ足りない。

一番の物語創作者だ。


大げさでなく、この人の作品を家宝にしようと考えています。

読んだこと無い人は「何を言ってんだ、こいつは」という感じでしょうけど(笑)

藤田さんの世界にハマった人は、激しく同調してくれると思います。激しく(笑)


仕事を始めてから、泣いたことはほとんどない。

正確に言うと、3回だ。

はっきり覚えている。

2回は友達と知人がそれぞれ亡くなったとき。

もう1回はある高校生の言葉に心動かされて。

それ以上は覚えていないので、泣いていたとしても

たいした理由ではない、と思う。


学生時代、僕は泣き虫だったので、色んなことで泣いていた。

女の子と別れたとき、高校を卒業するとき、友達と大切な話をしたとき。

仕事を始めてからは、日常に磨耗し、仕事で直面する無数の事柄に

心は麻痺していった。

いつしか、涙は枯れた。


それでも、藤田氏の作品に触れると、心がぽかぽかと暖かくなって

涙がこぼれた。

自分が忘れてしまったものや、見ないようにしていたものを

そっと差し出されて、声を上げた。

日常をやりすごすために、押し殺していた何かが吹き上がる。


自分の大切なものが分からなくなったり、分かっているはずなのに見えなくなったりしたら

氏の作品を手にとって見てください。


まったく持って、宗教の勧誘のようだけれど、

これが宗教勧誘本なら、喜んで入信してます(笑)


「読んだよ~」っていう人、メールくださいね。

僕の周りでは、あまりいないんだけど(苦)

今日は前日に入ってきた急なお仕事のため、お休み返上。

汗かいてきました。


昨日、誕生日を迎えた友達に電話すると、

「ブログ待ってたよ」と

言ってくれました。

「色んな人から言われない?」と聞かれたけれど、

言ってくれたのは君だけです(笑)

あまり実感わかないまま、書き続けるね(笑)


家の整理は一進一退で進んでいます(←進んでいるのか)

いらない物を捨て、必要なものだけを身近に置く。

当たり前のことだけど、あまりできていない。

何年か後に来るであろう、引越しのときに

「なんて無駄な物の多いこと」と

ならないように、

目にするもの、一つ一つを「いる、いらない」で吟味している。

そうやって残ったものは、とても大切にするだろうしね。


最近、CDを買い控えているのも

その思想を受け継いでいるから。

最後にCDを買ったのは8月30日。

私の中では、かなり開いている方です。

今持っているものを吟味して、

本当にいい音楽だけを聴きたいね。


ちなみに10月末にはビートルズのリマスター版のボックスセットが届く。

きっちり注文しているのでした(笑)


明日も晴れるといいね。


お休みね、また明日。


少なくとも僕には-結婚式

今日(22日)は友人の結婚式にお呼ばれしたので、

出席してきました。


新郎と会うのは約7年ぶりですけど、

あまり変わっていませんでした。


「8」という、私が参加した結婚披露宴の中で

最多の余興数でした。

え~と...そんなに何やるんですか(笑)


でも1つ1つは短くて、さくさく進んでいき、

ラテンなノリで、大団円を迎えました。


今月は3組の結婚披露宴に御呼ばれした

寿貧乏な1月でした。


各組それぞれに幸せのかたちがあって。

毎回それを見て、ほっこりとした気分で家に帰っていました。


私が今までで一番感動した結婚式は、学生のころに東京でお呼ばれした

アルバイト先の先輩が挙げたものでした。

私のダークサイドを育て上げた先輩(新郎)が、お父さんへの感謝の手紙を読むときに

肩を震わせていた姿を、忘れることができません。


結婚披露宴は1つのターニングポイントになりうると思う。

これまでの人生を総括するような。

これまで言えなかった感謝の気持ちを伝えたり、

懺悔の言葉を告白したり。

執り行う予定のある人は、大切にしてあげてください。

あなたの言葉を待っている人がいるかもしれない。


あ~説教くさくなってしまった(笑)

年を重ねるということは、説教くささを一生懸命に回避しないといけない

責務を負うのね。


こうやって頑固じじぃになっていくのだ(笑)


お休みなさい。