少なくとも僕には-結婚式

今日(22日)は友人の結婚式にお呼ばれしたので、

出席してきました。


新郎と会うのは約7年ぶりですけど、

あまり変わっていませんでした。


「8」という、私が参加した結婚披露宴の中で

最多の余興数でした。

え~と...そんなに何やるんですか(笑)


でも1つ1つは短くて、さくさく進んでいき、

ラテンなノリで、大団円を迎えました。


今月は3組の結婚披露宴に御呼ばれした

寿貧乏な1月でした。


各組それぞれに幸せのかたちがあって。

毎回それを見て、ほっこりとした気分で家に帰っていました。


私が今までで一番感動した結婚式は、学生のころに東京でお呼ばれした

アルバイト先の先輩が挙げたものでした。

私のダークサイドを育て上げた先輩(新郎)が、お父さんへの感謝の手紙を読むときに

肩を震わせていた姿を、忘れることができません。


結婚披露宴は1つのターニングポイントになりうると思う。

これまでの人生を総括するような。

これまで言えなかった感謝の気持ちを伝えたり、

懺悔の言葉を告白したり。

執り行う予定のある人は、大切にしてあげてください。

あなたの言葉を待っている人がいるかもしれない。


あ~説教くさくなってしまった(笑)

年を重ねるということは、説教くささを一生懸命に回避しないといけない

責務を負うのね。


こうやって頑固じじぃになっていくのだ(笑)


お休みなさい。