少なくとも僕には-羊

今日はお休みでした。
もっぱら本ばっかり読んで。
お昼はお気に入りのカレーライスを食べ、
夜はお誘いを受けて、コース料理を頂きました。
写真は羊のお肉です。(ろくにメニューも見なかったので、料理名は忘れました)

一日は24時間しかない。
1年は大抵365日しかない。
日本人男性の平均寿命は(記憶では)78歳だ。
僕は何年生きるだろうか。

そのときまでに
何冊、本を読み
何曲、音楽を聴き
何回、夢を見て
何食、満足できるご飯を食べ
何回、心から笑うことができ
何人の人と出会い、
その中で親しく思える人たちを見つけられ
いくつの、大切な言葉を交わせるだろうか。

そんなことを思うと、一瞬も無駄にできない。
人によっては「そんな息苦しい生き方はいやだ」と
いう人もいるかもしれない。

でも、僕はそう思ってしまった。
自分に与えられた時間が有限だと気づくことが、
「今」を大切にすることにつながる。

余命~のという映画や本に感動するのは
何十年分の人生が、とても短い期間に凝縮されるからだと思う。
その凝縮がとても煌めいているから、
そのまぶしさに涙を流すんだろう。

でも、あと50年だろうと、あと3ヶ月だろうと
本質は同じことだと思う。
50年が実感湧かない長さなだけだ。

そんなことを思った一日だった。
50年後も
笑っていられるよう
「今」を一生懸命生きよう。

瞬間と永遠

お休みなさい。