仕事で建築事務所に行ってきました。
おそらくだけど、建築士の方は(自分で設計した)事務所が1つの名刺になるんだろう。
事務所を訪ねたクライアント候補者に、「こんなセンスですよ~」と見てもらう最初の作品が
自身の事務所になるんだと思う。

今日行った事務所もそんなオーラがビシバシあった。
凝りすぎず、普通すぎず、気が利いている建物だった。
割と大きな音楽ホールも建築したとのことだった。

あ~幸せな仕事のうちの1つだな~と思った。
僕の父親(建設会社に勤めていた)も、僕が小さいころ、ドライブしては
「この建物はウチの会社が造った」「このトンネルも」なんて
教えてくれた。
仕事の証が残るというのは幸せな仕事だな~と思う。

生きている間に、何が残せるか。
有形無形を問わず、僕らにはそれが問われているのかもしれない。

僕は、何を残そう。

追伸
ちなみに父親は、運転席から後部座席に居場所を変えて
今でも窓の外を指さしながら同じことを言っています(笑)

それでは
お休みなさい。