社交の場で失敗しない駐在妻のためのスタディサロン

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英語初心者の駐在妻が、90日で日常生活と子供の学校とのやりとりが困らないほどの英語力が身につき、ネイティブの親しい友人もできる英語。外国人とのお付き合いに欠かせないソーシャルスキル(社交術)のコツも学び、社交の場で失敗しない英会話を身につけるブログ。

社交の場で失敗しない駐在妻のためのスタディサロン

外国人とのお付き合いに欠かせない
ソーシャルスキル(社交術)のコツも学び、
社交の場で失敗しない英会話を身につけます。

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こんにちは。エリーグレースです。

今日、1月14日は成人式。

あ〜、私も着物を着たっけなぁ。。。(遠い昔)




さて、成人式のことを英語では何と言うでしょうか?

あちこちの英語の投稿をみると、どうも
"coming-of-age ceremony" と言っているようですが、

どうもピンと来ません。。。



日本独特のお祝いなので、これはきちんと説明をしないと
わかってもらえないですよね?

私ならこう言いますよ。


===========ここから===========


We are considered to be socially responsible as an adult at the age of 20, so we celebrate it nationwide.

20歳になったら社会的に責任ある大人とみなされるので、全国的にお祝いをします。

Usually girls wear fancy kimonos and attend the celebration party held by the city where they grew up.

普通は女の子たちは豪華な着物を着て、育った街で催されるお祝いのパーティに出席します。

Boys wear nice suits too.

男の子たちもかっこいいスーツを着ますよ。

And they are officially able to drink.

それに、彼らは堂々とお酒を飲めるようになります。




===========ここまで===========



どうでしょうか?エリーのレッスンで、単語プログラムをやった方は、
かなりわかるのでは??


ちなみに、 To DRINK だけでお酒を飲むと
表現できるので覚えておいてくださいね。



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こんにちは。エリーグレースです。

Happy New Year!!

新年明けましておめでとうございます。

最近は、積極的に日本文化に触れる機会を作っています。

そして、今年初めての伝統芸能鑑賞は、「能」





エグゼクティブ英語コーチのマヤ・ドゥルーベックさんとご一緒に。






東京日本橋にある、水戯庵(すいぎあん)という劇場型レストランで、今日はお昼に「能楽」を堪能してきました。

とても非日常の空間で直近で舞台を見せていただき、貴重な体験をしました。食事のセットもありお寿司の膳を江戸から大正にかけて作られたヴィンテージの器でいただき、大変優雅なひと時でした。



「能」をご披露してくれた「観世流」の武田一門の方々が、舞台を終えた後にテーブルまで来てくれて、質問に応じてくれたり写真を撮らせてくれたりのサービスあり。

ご一緒したのはマヤさんで、ご案内してくれたのはショコさん。最後にショコさんのお抹茶でしめて、全て美味しかったし楽しかった。



ショコさんは、お茶の福寿園にお勤めでそのお抹茶を出されています。

彼女のいれるお抹茶は、とってもフワッとして最高に美味しいです。



実は、初めての「能楽」でしたから説明を聞かせていただき衣装もじっくり見れて、これはまた体験したい。

今年の予祝ということで、実に良い機会でした。日本橋の三越のすぐ近くです。気軽に伝統芸能に触れることができる空間、素晴らしかったです。



また、絶対に行こうと思います。


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こんにちは。エリーグレースです。


今現在時間は、アメリカ時間では「感謝祭」の真っ最中。

"Thanksgiving Day"は、私の大好きな祝日です。



NHK基礎英語2ではかなり詳しく取り上げましたよね?

レッスン130〜135までです。


1620年に難航の末にようやくたどり着いた
イギリスからの移民たちは、冬に向かう寒さの中
東海岸に到着しました。

船旅も厳しかったそうですが、
新しい生活が始まってからはさらに厳しかったそうで、

せっかく到着したのに寒さから病気になり
半分くらいの人たちが命を落としたそうです。

最初の開拓者で残ったのは、たったの60名ほど
と聞いています。

その人たちが、アメリカの基礎の基礎を築いたんですね。

いやはや、すごいものです。それが世界1の大国になるのですから。


私は、東海岸のその場所に行って、博物館とか見たことがあります。

最初はどんなに苦労したのかを見て、
だからアメリカは開拓精神が旺盛なんだなと
感じ入ったのでした。


ようやく生き延びた1年後、秋に初めての
収穫を迎えて、助けてくれたインディアンたちに
感謝して食事を作って振る舞ったそうです。

その献立が、いまだにトラディション(伝統)
として受け継がれています。


なぜにターキー(七面鳥)を食べるのかというと、
その招待の時期に野生の七面鳥が飛び跳ねていて、

それを捕まえて丸焼きにしてご馳走したとか。

本当に、アメリカの田舎には野生の七面鳥がいるんですよ。

鶏よりもずっと大きくて、食べるところはたくさんあります。(笑)

でも、味は淡白でパサパサ。。。

そこで、付け合わせにナッツとかクランベリーからソースを作ってかけたり、クリーミーなマッシュポテトをつけたりするんです。



アメリカのサンクスギビングは、本当にものすごいご馳走が出るんですよ。

私は、毎年友達の家に呼ばれて行き、自分でターキーを焼いたことが一度もありません。

オーブンで約3時間も焼くほど、時間がかかるものなんですよ。なんせ大きいし。

それにパサつかずにしっとりとジューシーに焼き上げるには、相当のコツが要るそうなんですが、それは根気のいる料理です。

友人の焼くターキーはそれは美味しくて、毎年の楽しみでありました。

FBでみんなで楽しそうに食べているのを見ると、、、

あ〜、今、そこに行きたい〜と思います。


聞くところによると、感謝祭の食事だけでお腹いっぱい食べたら3000カロリーくらいになるのではないか、と。。。

そのままの状態から、今度はクリスマスシーズンに突入となり、年末にはみんなのお腹がポンポコリン〜になるんですよねぇ。笑

美味しくてカロリーの高いものばかり。
でも、なんかそれがアメリカらしいなって思うから、楽しめちゃいます。



しかし、しかし、、、

もしアメリカ旅行をするなら、絶対に11月の最終木曜日の感謝祭に到着するのだけは避けたほうがいいですよ。

レストランとかお店とか閉まるので、なんか街中はひっそりして寂しくなります。

それに美味しい食事にありつけなくて〜、ひもじい思いをしたって人もいますからね。

お気をつけて。





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こんにちは。エリーグレースです。

Happy Thanksgiving!  
今日はアメリカの感謝祭の日。



今アメリカでは、どの家庭でもワイワイとやっているはず。

しかし、知らずにアメリカ旅行中にこの日に当たると、、、お店もレストランも閉まり、ちょっと寂しいかもしれません。。。


この日は、家族や親しい人たちが集まって大ご馳走を食べます。

メインはターキー(七面鳥)の丸焼き。
私の大好きなアメリカの祝日です。

このアレンジは、感謝祭に飾られたと言われている「ビーダーマイヤー」という形のテーブル花です。

アメリカに渡った移住者たちはとても苦労して開拓をしました。

その時にインディアン(ネイティブアメリカンと言います)に助けられて、家を立て作物を作り子供を育てて生活しました。

初めての収穫にインディアンたちを招待して、取れた作物でご馳走を作り1年の無事を祝ったそうです。

その時にテーブルを飾ったアレンジは泥やワラを固めて、そこに花や木ノ実をピチピチと間を開けずにプスプスとさしていって、スタイルを作ったそうです。


なんかとても歴史のあるアレンジなんですよねぇ。


このアレンジは、私のNYスタイルのアレンジのスクールで、初級のカリキュラムの一つです。「ビーダーマイヤー」と言います。


このアレンジはとても花持ちが良くて、長い間テーブルを華やかにしてくれるし可愛いしまた簡単なので、初心者たちに大人気のアレンジです。


さて、このサンクスギビングデーが終わると、アメリカは今度はクリスマスの飾り付けが始まりますよ。


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こんにちは。エリーグレースです。

NY在住の画家、佐々木健二郎さんが奥様の洋子さんとNYに50年も住まわれてアーティストとして活躍されている健二郎さん。



「ビルの谷間のニューヨーク」という本を出版されて、その祝賀会が地元の仙台でありました。

健二郎さんは、NY宮城県人会の会長さんでもいらして、私もNYでは大変お世話になりました。



ご本には私の知らない時代のNYのエピソードがいっぱい。

今では考えられないハラハラドキドキもののストーリー満載。ヘェ〜、はぁ〜の連続です。

こんな素敵な文章も書けるだなんて、すごいなぁ〜。

82歳だって!!それも信じられません。

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★☆  Ellie Grace  ☆★