問題が起きたときに人は試される
成田からロスへ戻る際、少々問題が起きた。
空港でのチェックイン時。。
詳しく話しを理解してみると、ロスから予約の際、秘書と現地航空会社とのコミュニケーションに誤差があったためフライトの内容が少々異なっているようだった。
カウンターサービスの係員の方(Kさん)がフライト情報の誤差を発見する。 当然その誤差をこちらに伝える。
係員の方はモニターからシステムの情報を理解するわけだから仕方がない。
今回の出張は、他の件で注意していたことがあったので、自分も予約内容に詳しかった。 フライト前、複数にわたり確認しているわけだから、システムの内容には同意するのは難しかった。
また、予約時に話した当時者はその場にいないのでお互い架空の人物を通して話している。
Kさんは自分のポジションをクリアーにするために、予約センターへと電話をかけ状況を伝える。
予約センターの方は当然、システムを見て システムの情報を伝えこのように説明する。
「申し訳ありませんが、システムがこのように伝えておりますので。。。」
敬語をたくさん使い、本当に丁寧に説明していただくが、シンプルに考えるとシステムが伝えている内容が正しいと伝えている。
予約センターの方をシステムがコントロールしている。
何もできないという。
ではシステムに間違いや、システムに登録した人が間違いを起こすことはありえないのか?
そのシステムの間違えから生じた人はどうするのか?
自分にとって問題の内容は問題ではなかったが、重要なのはその問題に対する解決法だった。
幸運なことに、そのような考えを持つのは自分だけではなかった。
カウンターの係員の方(Kさん)はその状況を自分で判断する。 当然、Kさんのポジションができる範囲もある。
誰が正しいということではなく、Kさんはその立場をスーパーバイザー(Sさん)に正確に伝える。
状況を理解したSさんは即座、電話越しで問題解決するためにお互い努力を尽くすと伝える。 問題がチャレンジとなった。
Sさんの立場では2つの世界をチョイスできる。
1.システムの情報は確かなのでルールに応じて対応する。
2.相手側のたち場も理解して問題解決に徹する。
当然、1の考えは楽だし、努力もいらない。
自分にとっても、このような立場に置かれるとき、文句を言っても何も進まない。 自分では何ができるからと相手に問いかけるしかない。 結果、相手の対応を信じてラウンジで待つ。 ←自分で飛行機を操縦できれば、また違う結果がだせるのだが。
結果、Sさんはすばらしい行動にでる。 システムの情報を理解しながら、ルールを曲げてでも、自分の意見を尊重してくれた。 自分はそんなKさん、Sさんに感謝するばかりか、尊敬した。
フライト時間ぎりぎりまでがんばってくれた。 チョイスのない自分にすばらしいチョイスをくれた。
もし、結果、Sさんが「ごめんなさい」といってもこんなにがんばった皆さんにありがとうと感謝していただろう。 結果というより、問題解決に挑む前向きの姿勢と行動力が人の考えをすでに変えてしまった。
*********
コンピューターの導入、グローバル化が進み、自分では理解できないスピードで情報が整頓されている。
社会をまとめるルールも考えられない速度で変更され常に新しい世界が生まれている。
でもこのような世界を作ったのは人であり、それをコントロールできるのも自分達だと思う。
ルールを曲げたらリスクが高い考える人々がたくさんいる。 決まりごとを守らないと首になるかもしれないし、みんなから抜け物にされてしまうかもしれない。
そんな行動は不安ばかりだから決まりに従えばリスク回避できるとおもう。
でも、本当は自分が置かれた立場・意味を理解することが大切なのではないのかな? 逆に考えれば自分の責任を果たしていないのでリスクを自分のチョイスで増やしているのではないかな?
自分ではできないからしょうがないということは自分で決められない立場を自分で作ってしまっているのかもしれない。 自分のポジションで精一杯の行動をする。
問題を直接解決できなくても、問題解決にチャレンジして貢献することが大切だと思う。
結果、自分は何を信じてどのように行動するかで「自由な自分」を経験することができると思う。
システムとは人が使うためにある。
人がシステムをコントロールすることで
システムが伝える本当の意味を自由自在に使いこなせる。
いつも何気なく与えられる時間も、このような出来事で 特別な時間となった。
フライト中は感謝の気持ちでいっぱいだった。
フライト後、自分に今何ができるか?
まずは空港会社の本部にお礼の手紙をだそう。
あの時お世話になった皆さま、本当にありがとう。
D.
空港でのチェックイン時。。
詳しく話しを理解してみると、ロスから予約の際、秘書と現地航空会社とのコミュニケーションに誤差があったためフライトの内容が少々異なっているようだった。
カウンターサービスの係員の方(Kさん)がフライト情報の誤差を発見する。 当然その誤差をこちらに伝える。
係員の方はモニターからシステムの情報を理解するわけだから仕方がない。
今回の出張は、他の件で注意していたことがあったので、自分も予約内容に詳しかった。 フライト前、複数にわたり確認しているわけだから、システムの内容には同意するのは難しかった。
また、予約時に話した当時者はその場にいないのでお互い架空の人物を通して話している。
Kさんは自分のポジションをクリアーにするために、予約センターへと電話をかけ状況を伝える。
予約センターの方は当然、システムを見て システムの情報を伝えこのように説明する。
「申し訳ありませんが、システムがこのように伝えておりますので。。。」
敬語をたくさん使い、本当に丁寧に説明していただくが、シンプルに考えるとシステムが伝えている内容が正しいと伝えている。
予約センターの方をシステムがコントロールしている。
何もできないという。
ではシステムに間違いや、システムに登録した人が間違いを起こすことはありえないのか?
そのシステムの間違えから生じた人はどうするのか?
自分にとって問題の内容は問題ではなかったが、重要なのはその問題に対する解決法だった。
幸運なことに、そのような考えを持つのは自分だけではなかった。
カウンターの係員の方(Kさん)はその状況を自分で判断する。 当然、Kさんのポジションができる範囲もある。
誰が正しいということではなく、Kさんはその立場をスーパーバイザー(Sさん)に正確に伝える。
状況を理解したSさんは即座、電話越しで問題解決するためにお互い努力を尽くすと伝える。 問題がチャレンジとなった。
Sさんの立場では2つの世界をチョイスできる。
1.システムの情報は確かなのでルールに応じて対応する。
2.相手側のたち場も理解して問題解決に徹する。
当然、1の考えは楽だし、努力もいらない。
自分にとっても、このような立場に置かれるとき、文句を言っても何も進まない。 自分では何ができるからと相手に問いかけるしかない。 結果、相手の対応を信じてラウンジで待つ。 ←自分で飛行機を操縦できれば、また違う結果がだせるのだが。
結果、Sさんはすばらしい行動にでる。 システムの情報を理解しながら、ルールを曲げてでも、自分の意見を尊重してくれた。 自分はそんなKさん、Sさんに感謝するばかりか、尊敬した。
フライト時間ぎりぎりまでがんばってくれた。 チョイスのない自分にすばらしいチョイスをくれた。
もし、結果、Sさんが「ごめんなさい」といってもこんなにがんばった皆さんにありがとうと感謝していただろう。 結果というより、問題解決に挑む前向きの姿勢と行動力が人の考えをすでに変えてしまった。
*********
コンピューターの導入、グローバル化が進み、自分では理解できないスピードで情報が整頓されている。
社会をまとめるルールも考えられない速度で変更され常に新しい世界が生まれている。
でもこのような世界を作ったのは人であり、それをコントロールできるのも自分達だと思う。
ルールを曲げたらリスクが高い考える人々がたくさんいる。 決まりごとを守らないと首になるかもしれないし、みんなから抜け物にされてしまうかもしれない。
そんな行動は不安ばかりだから決まりに従えばリスク回避できるとおもう。
でも、本当は自分が置かれた立場・意味を理解することが大切なのではないのかな? 逆に考えれば自分の責任を果たしていないのでリスクを自分のチョイスで増やしているのではないかな?
自分ではできないからしょうがないということは自分で決められない立場を自分で作ってしまっているのかもしれない。 自分のポジションで精一杯の行動をする。
問題を直接解決できなくても、問題解決にチャレンジして貢献することが大切だと思う。
結果、自分は何を信じてどのように行動するかで「自由な自分」を経験することができると思う。
システムとは人が使うためにある。
人がシステムをコントロールすることで
システムが伝える本当の意味を自由自在に使いこなせる。
いつも何気なく与えられる時間も、このような出来事で 特別な時間となった。
フライト中は感謝の気持ちでいっぱいだった。
フライト後、自分に今何ができるか?
まずは空港会社の本部にお礼の手紙をだそう。
あの時お世話になった皆さま、本当にありがとう。
D.
SKETCH204 -京都 V-PROJECT
京都 V PROJECT
メインの入り口が奥にひっこんでいるので目立ちにくい。
実際はそんなことないとおもうけどなぁ。
(C)R204DESIGN
あまり「名札」を前につけなくても判ると思うが。
クライアントの立場を考えると、やはり安心するようだ。
もう少し建築と、調和したザインに発展させなければ。
D.
↓オフィシャルウェブ
R204DESIGNをチェック!
メインの入り口が奥にひっこんでいるので目立ちにくい。
実際はそんなことないとおもうけどなぁ。
(C)R204DESIGN
あまり「名札」を前につけなくても判ると思うが。
クライアントの立場を考えると、やはり安心するようだ。
もう少し建築と、調和したザインに発展させなければ。
D.
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きこりの話
このブログが最新されるときはフライト中だろう。
みんな一人一人には会うことができなかったけど、精一杯がんばった。
かなりの体力が消耗している。 少し休憩しよう。
休むことも大切な仕事。 世界中で会うプロフェッショナルに共通している事柄の一つ。
生前、祖父と竹を切りに山に行ったことがある。
そんな時、こんなことを教えてくれた。
2人のきこりが山へ向かう。
「努力・根性が目的のきこり」は早朝、日が昇る前から木を切り始める。
昼ごはんも食べずがんばって木を切り続ける。 そばらしい活力だ。
お日様が落ちる頃全部で12本の木を切る。
2人目のきこりは「努力根性は当たり前」と考える。
朝、ゆっくり朝ごはんを食べ、
お日様が昇るころに木を切り始める。
お昼になると、ゆっくりお弁当を食べ、ちょっと休憩も取り、仕事に戻る。
お日様が落ちるころには20本の木を切り、後片付けをして帰った。
なぜ 2人目のきこりは短い時間でたくさんの木を切ることができるのか?
ナイフが大きいわけでもない。
相手より切りやすい木を切っていたわけでもない。
そんな彼らには2つの違った行動があったという。
1つ目は心の余裕。
2人目のきこりは自分のペースで木を切っていた。 休みを十分取ることで集中力を維持していた。
2つ目は努力の仕方。
彼にとって努力することが目的ではなかった。 努力する前に目的を確認する。
彼の目的はたくさんの木をバランスを考え切ることだった。
木を切り続けるとナイフが衰える。 昼ご飯を食べた後、午前中切れなくなったナイフを研ぎ直してていた。
帰宅前に現場を片付け、ナイフをまた研ぎ明日の準備までしていた。
人生も同じことが言えると思う。
何か達成するためには努力・根性は当たり前。
でもどのようにして努力するか? また、努力するときに努力できる環境を常に準備することができるか?
英語でもこんなことを言う。
「Sharpen your mind」
心をシャープに。
see ya,
D
みんな一人一人には会うことができなかったけど、精一杯がんばった。
かなりの体力が消耗している。 少し休憩しよう。
休むことも大切な仕事。 世界中で会うプロフェッショナルに共通している事柄の一つ。
生前、祖父と竹を切りに山に行ったことがある。
そんな時、こんなことを教えてくれた。
2人のきこりが山へ向かう。
「努力・根性が目的のきこり」は早朝、日が昇る前から木を切り始める。
昼ごはんも食べずがんばって木を切り続ける。 そばらしい活力だ。
お日様が落ちる頃全部で12本の木を切る。
2人目のきこりは「努力根性は当たり前」と考える。
朝、ゆっくり朝ごはんを食べ、
お日様が昇るころに木を切り始める。
お昼になると、ゆっくりお弁当を食べ、ちょっと休憩も取り、仕事に戻る。
お日様が落ちるころには20本の木を切り、後片付けをして帰った。
なぜ 2人目のきこりは短い時間でたくさんの木を切ることができるのか?
ナイフが大きいわけでもない。
相手より切りやすい木を切っていたわけでもない。
そんな彼らには2つの違った行動があったという。
1つ目は心の余裕。
2人目のきこりは自分のペースで木を切っていた。 休みを十分取ることで集中力を維持していた。
2つ目は努力の仕方。
彼にとって努力することが目的ではなかった。 努力する前に目的を確認する。
彼の目的はたくさんの木をバランスを考え切ることだった。
木を切り続けるとナイフが衰える。 昼ご飯を食べた後、午前中切れなくなったナイフを研ぎ直してていた。
帰宅前に現場を片付け、ナイフをまた研ぎ明日の準備までしていた。
人生も同じことが言えると思う。
何か達成するためには努力・根性は当たり前。
でもどのようにして努力するか? また、努力するときに努力できる環境を常に準備することができるか?
英語でもこんなことを言う。
「Sharpen your mind」
心をシャープに。
see ya,
D
Mission=任務
出張最終日
大阪、兵庫、三重、愛知。 かなり飛ばしたスケジュール。 汗
Mistさん、Aさん、Sさん、お疲れ様でした。
人の出会い・別れには意味があると思う。 何かのバランスで出会い、何かのタイミングで別れもある。
今日もすばらしい方々にお会いできた。 自分の研究に情熱をもち、世の中では不可能とされていることを可能とする、いってみれば発明家。 目が生き生きしている。
そんな彼らは毎日一つ一つ、なぞを解いてゆく。
誰に言われたわけでもない。 誰に指示されているわけでもない。
自分で決めたゴールに目標を定め、試行錯誤しながら一歩一歩進んでいる。
時には 夜中までかかることもある。
時には またはじめからやり直すことだってあるだろう。
そんな彼らは仕事をミッションベースで考える。
Mission = 任務。
人からやれといわれて集中するのではなく、目的に向かうために自分で仕事内容を選ぶ。
見方を変えれば、これが本当の自由。
問題を解決する任務。
解決できるまで捜し求める。
そんな彼らは歳がいくつになっても輝いている。
そんな彼らを支える人達もいる。
そっと何も言わずに彼らの研究環境を支える人たち。
遠くからその研究に夢を託す人たち。
目的がはっきりしているから。 その目的がみんなにとって良いことだから。
たくさんの人々が周りに集まってくる。
自然に役割分担が決まり 自分ができることに集中する。
目的がはっきりしているから。 その目的がみんなの生きがいになる。
D.
大阪、兵庫、三重、愛知。 かなり飛ばしたスケジュール。 汗
Mistさん、Aさん、Sさん、お疲れ様でした。
人の出会い・別れには意味があると思う。 何かのバランスで出会い、何かのタイミングで別れもある。
今日もすばらしい方々にお会いできた。 自分の研究に情熱をもち、世の中では不可能とされていることを可能とする、いってみれば発明家。 目が生き生きしている。
そんな彼らは毎日一つ一つ、なぞを解いてゆく。
誰に言われたわけでもない。 誰に指示されているわけでもない。
自分で決めたゴールに目標を定め、試行錯誤しながら一歩一歩進んでいる。
時には 夜中までかかることもある。
時には またはじめからやり直すことだってあるだろう。
そんな彼らは仕事をミッションベースで考える。
Mission = 任務。
人からやれといわれて集中するのではなく、目的に向かうために自分で仕事内容を選ぶ。
見方を変えれば、これが本当の自由。
問題を解決する任務。
解決できるまで捜し求める。
そんな彼らは歳がいくつになっても輝いている。
そんな彼らを支える人達もいる。
そっと何も言わずに彼らの研究環境を支える人たち。
遠くからその研究に夢を託す人たち。
目的がはっきりしているから。 その目的がみんなにとって良いことだから。
たくさんの人々が周りに集まってくる。
自然に役割分担が決まり 自分ができることに集中する。
目的がはっきりしているから。 その目的がみんなの生きがいになる。
D.
アメリカに来て最初に学んだ言葉達
アメリカに来て最初に学んだ言葉達
今考えると友達の口癖から覚えていった気がする。
たとえば、
何か、ものを落としたとき 「おっと。。。」
Opps...
ウップ(ス) ←Sの発音に注意
「あら、いけない。。」
Opps...
聞いちゃいけないことを聞いたとき
静かな声で。。
Ooopps..
ウーップス。。。
そのような「音」がたくさん増えてゆく。
「あってもないこといってるよねぇ」
He is saying blah blah blah..
ブら、ブら、ブら
「いつも同じことを言われて、たまりかねて 聞かないふりして。。」
Blah Blah Blah.
説明してるのが面倒くさくなって、「これもやったし、あれもやったし、またこれも。。」
Tried this, tried that, blah blah blah..
「納得いくよなぁ。」って時、
Cool
クール
何か頼まれて、「あぁ。いいよ」って時、
Cool.
大丈夫?って聞かれて、「うん、大丈夫」って時、
Yup, I am cool.
ヤップ、 アイム クール
see ya,
D.
→Japangish101をチェックする
今考えると友達の口癖から覚えていった気がする。
たとえば、
何か、ものを落としたとき 「おっと。。。」
Opps...
ウップ(ス) ←Sの発音に注意
「あら、いけない。。」
Opps...
聞いちゃいけないことを聞いたとき
静かな声で。。
Ooopps..
ウーップス。。。
そのような「音」がたくさん増えてゆく。
「あってもないこといってるよねぇ」
He is saying blah blah blah..
ブら、ブら、ブら
「いつも同じことを言われて、たまりかねて 聞かないふりして。。」
Blah Blah Blah.
説明してるのが面倒くさくなって、「これもやったし、あれもやったし、またこれも。。」
Tried this, tried that, blah blah blah..
「納得いくよなぁ。」って時、
Cool
クール
何か頼まれて、「あぁ。いいよ」って時、
Cool.
大丈夫?って聞かれて、「うん、大丈夫」って時、
Yup, I am cool.
ヤップ、 アイム クール
see ya,
D.
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一生に一度のチャンス
一生に一度って考えると大げさな気がする。
歴史が変わるときと考えると世界が一大事なような気がする。
だが、そんな瞬間って実は何度も経験しているのかもしれない。
坂本龍馬が政府のあり方などを飲み屋で語っているとき、 隣の部屋にいた客は普通の時間を過ごしていた。
マザーテレサが貧しい人のために働いているとき、一緒に同行する修道院さん達は将来世界に偉大な影響を与えるなどとは考えていない。
つまり自分の世界感からすると皆と変わらない世界を過ごしているということだ。
ただ 一つ共通していることがある。
それは毎日情熱をもって信じたことを突き通している。
肩書きのついた名札をつけて働いているわけではない。
リーダーという権力をやたら振り回しているわけではない。
シンプルに考え、自分が信じる道をただ歩き続ける。
結果、同じ心を持つ人々が回りに集まり、歩きはじめる。
人々が求めるリーダーが誕生する。
情熱が強く、メッセージがクリアーなほど、より多くの人々の心へ伝わる。
結果、振り返ると、一生に一度の一大事を成し遂げている。
スーパーマンのような巨人のパワーがあったわけでもない。
巨額な富と権力があったわけでもない。
誰もが持つ「考え方」を最大に利用して毎日考え、小さな事柄を行動した。
そんな彼ら、彼女が今隣に座っているのかも知れない。
そんな彼ら、彼女は実はあなたかも知れない。
K社長、Dさん、 昨日は刺激のある時間を過ごすことができました。
本当にありがとう。
D.
歴史が変わるときと考えると世界が一大事なような気がする。
だが、そんな瞬間って実は何度も経験しているのかもしれない。
坂本龍馬が政府のあり方などを飲み屋で語っているとき、 隣の部屋にいた客は普通の時間を過ごしていた。
マザーテレサが貧しい人のために働いているとき、一緒に同行する修道院さん達は将来世界に偉大な影響を与えるなどとは考えていない。
つまり自分の世界感からすると皆と変わらない世界を過ごしているということだ。
ただ 一つ共通していることがある。
それは毎日情熱をもって信じたことを突き通している。
肩書きのついた名札をつけて働いているわけではない。
リーダーという権力をやたら振り回しているわけではない。
シンプルに考え、自分が信じる道をただ歩き続ける。
結果、同じ心を持つ人々が回りに集まり、歩きはじめる。
人々が求めるリーダーが誕生する。
情熱が強く、メッセージがクリアーなほど、より多くの人々の心へ伝わる。
結果、振り返ると、一生に一度の一大事を成し遂げている。
スーパーマンのような巨人のパワーがあったわけでもない。
巨額な富と権力があったわけでもない。
誰もが持つ「考え方」を最大に利用して毎日考え、小さな事柄を行動した。
そんな彼ら、彼女が今隣に座っているのかも知れない。
そんな彼ら、彼女は実はあなたかも知れない。
K社長、Dさん、 昨日は刺激のある時間を過ごすことができました。
本当にありがとう。
D.
2つの世界
体の筋肉もエクササイズしないと衰えるように、心の考え方もを練習しないと衰える。
考え方を鍛えれば、毎日の過ごし方や、毎日の感じ方が変わってくる。
っというより、自分で変えることができる。
シンプルに考える人、
明るい人、
楽しい人、
幸せな人
共通している点がこの「考え方」
「ポジティブ・シンキング」=Positive Thinking
プラス思考。
Positive Thinking とはいやなことを無視することではない。
起きてしまったことを無視するのではなく、受け入れてプラスに感じる。
たとえば、交通事故にあったとする。 原因は問題ではない。
事故がおきてしまったときは後悔してもしょうがない。
こんな時、2つの世界が待っている。
1. ネガティブ、犠牲者型のための世界
「なんでこんな時に起こるの? 何で自分はついてない。。」
「修理代は?」
「あ~。会議に遅れちゃう。」
無意識に自分に与える質問だが、実は自分では答えられないこと。
わからないことを自分に聞くわけだから、当然わからない。
だからストレスだけがたまり、何も前に進まない。
2. ポジティブ、挑戦者型
「あ。 人が傷つかなくて良かった。」
「あぁ。 けがしなくてよかった。」
「もっと大変な事故だってありえたなぁ」
「あぁ。 生きててよかった。」
同じ時間でも考え方次第でストレス状態から感謝の気持ちまで感じる人もいる。
どちらが正しいということではない。
同じ時間でも見方・考え方によってこんなに世界間が違うということ。
自分にとってどのような意味なのか?ということ。
ネガティブに考えるひとはいつになってもネガティブな世界に住む。
ネガティブだけが目につくし、ネガティブになることで同情も得られる。
ポジティブに考える人はいつになってもポジティブな世界に住む。
ポジティブだけが目につくし、ポジティブになることでポジティブな人が周りに増えてくる。
どちらの世界に住むかは自分で決めること。
心の考え方を練習してもっと強い心の持ち主になろう。
D.
`
考え方を鍛えれば、毎日の過ごし方や、毎日の感じ方が変わってくる。
っというより、自分で変えることができる。
シンプルに考える人、
明るい人、
楽しい人、
幸せな人
共通している点がこの「考え方」
「ポジティブ・シンキング」=Positive Thinking
プラス思考。
Positive Thinking とはいやなことを無視することではない。
起きてしまったことを無視するのではなく、受け入れてプラスに感じる。
たとえば、交通事故にあったとする。 原因は問題ではない。
事故がおきてしまったときは後悔してもしょうがない。
こんな時、2つの世界が待っている。
1. ネガティブ、犠牲者型のための世界
「なんでこんな時に起こるの? 何で自分はついてない。。」
「修理代は?」
「あ~。会議に遅れちゃう。」
無意識に自分に与える質問だが、実は自分では答えられないこと。
わからないことを自分に聞くわけだから、当然わからない。
だからストレスだけがたまり、何も前に進まない。
2. ポジティブ、挑戦者型
「あ。 人が傷つかなくて良かった。」
「あぁ。 けがしなくてよかった。」
「もっと大変な事故だってありえたなぁ」
「あぁ。 生きててよかった。」
同じ時間でも考え方次第でストレス状態から感謝の気持ちまで感じる人もいる。
どちらが正しいということではない。
同じ時間でも見方・考え方によってこんなに世界間が違うということ。
自分にとってどのような意味なのか?ということ。
ネガティブに考えるひとはいつになってもネガティブな世界に住む。
ネガティブだけが目につくし、ネガティブになることで同情も得られる。
ポジティブに考える人はいつになってもポジティブな世界に住む。
ポジティブだけが目につくし、ポジティブになることでポジティブな人が周りに増えてくる。
どちらの世界に住むかは自分で決めること。
心の考え方を練習してもっと強い心の持ち主になろう。
D.
`
カーツ・トレーニング
日本到着。
中国は寒かった。 霧と春一番の突風。
今回の出張もあと3日。 とてもハードだから体力が必要。
去年から恩師Kさんの勧めでKAATZ トレーニングをしている。
出張がたびたびあり時間に限りがある自分にとって、理想的なトレーニング法。
当然、ランニング・水泳もロスに帰ったらするけど。
「仕事にやりがいを見つけるためには 自分の健康づくりから始める」
健康な人は考え方も健康になる。 結果毎日に対する感じ方が変わってくる。
がんばりたい人はまず健康管理からプロフェッショナルに!
難しいことじゃないよねぇ。
↓Kaatzをチェックする
Kaatzトレーニング
Happy Valentine day!
D.
デザインって?
K-Residence
何もないところからはじめたMr.Kは30年ほど前にアメリカに移民
当時移民手続きなど彼らを助ける法律家は少なく、苦労したことから
自分が弁護士となりたくさんの人々を援助する。
とても尊敬するクライアントのひとり
デザインとはスタイルではない
実際使う人の文化、生活、趣味などを支え、
本当に癒される場を造るための道具ではないか
デザイナーの趣味を押し付け、
実際住む人に住み方を教えるようなデザインもあるかもしれない。
かっこいいけど、たんすがないとか
シンプルといいながら、人が住めない部屋
撮影では窓をいっぱいに開け、開放感を表現するが、
実際は毎日カーテンが下りている部屋。
寝れないベッドや座れない椅子。
作品作りとなり、
人の感情が後回しといった
アートもあるかもしれない。
でも建築は人が使って建築となる
一つ一つの部屋にもその人の感情や性格が感じ取れる場をつくるのは
簡単そうで難しい
ユーザーの性格を受け入れる
椅子と花瓶、
床とテーブル、
花瓶の花とアート
すべてがマッチングしてくる瞬間
D.
何もないところからはじめたMr.Kは30年ほど前にアメリカに移民
当時移民手続きなど彼らを助ける法律家は少なく、苦労したことから
自分が弁護士となりたくさんの人々を援助する。
とても尊敬するクライアントのひとり
デザインとはスタイルではない
実際使う人の文化、生活、趣味などを支え、
本当に癒される場を造るための道具ではないか
デザイナーの趣味を押し付け、
実際住む人に住み方を教えるようなデザインもあるかもしれない。
かっこいいけど、たんすがないとか
シンプルといいながら、人が住めない部屋
撮影では窓をいっぱいに開け、開放感を表現するが、
実際は毎日カーテンが下りている部屋。
寝れないベッドや座れない椅子。
作品作りとなり、
人の感情が後回しといった
アートもあるかもしれない。
でも建築は人が使って建築となる
一つ一つの部屋にもその人の感情や性格が感じ取れる場をつくるのは
簡単そうで難しい
ユーザーの性格を受け入れる
椅子と花瓶、
床とテーブル、
花瓶の花とアート
すべてがマッチングしてくる瞬間
D.
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アーティストのジェフはこんな口癖があった。
アーティストのジェフはこんな口癖があった。
「その気持ち本当にわかるよ!」 とか
「あるある!!」なんて時に表現する英語。
こうやって友達の口癖を真似することで言葉「音」が増えていった。
単語を覚えるのではなく、その環境で表現する音を出す。
考えてみれば子供もそうやって真似事からはじめてる。
「Right on!」
Rぁイト オン!
「ポイントを本当についてる」みたいな表現。
Sometime, all of
a sudden, I crave for curry rice.
たま~に突然、カレー食べたくなるよね。
Right on!
あるある
We should absolutely have to win this game, don't
we?
絶対にこの試合に勝ちたいね
Right on!
絶対さ!
他にも
「I totally agree with
you!」
「I am with you!」
「You are absolutely right about it
!」
なんていう表現もある
豆単語
All of a sudden = Happening without warning; unforeseen, 突然
Crave = To need urgently; require, 急に~したくなる
see ya,
D
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