イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -25ページ目

オトコとオンナの仕事の仕方

仕事で最も大切なこと。



ホウレンソウと呼ばれる

「報告・連絡・相談」



多少仕事ができなくても

これさえきちんとできていれば

安心できます。



たとえ素晴らしい仕事をしたとしても

これができていないと

その素晴らしさも半減してしまいます。



でもこれは

仕事ができるできないに関わらず、

性格による場合が多いような気がします。





特に男性は

「そんなこといちいち報告しなくてもわかってるだろ。」

とか

「相談するほどのことではないから勝手にやってしまえ。」

とかって思いがち。



弊社の社員はほとんどが男性なので

よくあることです。



結果、大きな事件にはなっていないので

問題ないといえば問題ないのですが、


私の立場としては

「なんで報告してくれないの?」

とか

「一言相談してからやってよ。」

って思ってしまいます。




ただここで目くじら立てていても

逆効果な場合もあるのです。



よく考えてみてください。



このやりとりって

カップルや夫婦でもよくあること。



女性は一日の出来事や嬉しかったことなど

彼や夫に話したがりますが、


逐一その日の出来事を

話したりすることを好まない男性は多いと思います。



それと仕事は別だろって言いたくなりますが、

どうやら別でもないようです。



どうでもいい細かいことまで話してくる男性をみると

正直ウザいと思うし、

なんか女々しいな~って思ってしまう。


話さなくてはならないことと

話さなくてもいいことのバランスが上手に

とれていればいいのだが、

そんなに上手くいくわけがない。



所詮オトコとオンナは全く違う生き物。



理解しようと思う方が間違いなんです。



イラっと来る前に

一呼吸おいて違う生き物の本質を

受け入れてあげることも

大切なのではないかと・・・・



大きく分ければ、

オトコとオンナに分かれますが、

オトコの中でも何種類ものパターンがあるし、

オンナも同様。



オンナ寄りのオトコもいれば逆もある。



相手に対して自分の考えや理想を押し付けようとするから

上手くいかなくなってしまうのです。




仕事でもプライベートでも

異性でも同性でも

相手を受け入れるというところから始めると


仕事もプライベートも

もっと楽しくなるはずですよ。



とはいいながらも

ホウレンソウは大切ですけれどね!





山梨発酵ツアー

日本発酵文化協会の講師たち

私は2012年4月11日に

「一般社団法人・日本発酵文化協会」

を立ち上げました。



このときに思い描いていたスタイルがあります。



私は人を育てるのが苦手。



おべっか使うのも苦手。



だから、人を育てるのではなく、

おべっか使うのでもなく、

賛同してくれる人が良識を持って

勝手に動いてくれる協会でありたいと。



いまそのスタイルが確立しつつあります。






一緒に協会を立ち上げた発起人でもあり

代表講師である是友麻希 をはじめ、

5人の講師はそれぞれ他に仕事を持っています。






代表講師である是友麻希

予約のとれない料理教室「Risutrannt我が家」 を主宰する

魚料理研究家である。



パワフルで負けず嫌いで勉強家で

私に欠けているところをすべて補ってくれるツワモノだ。



不可能を可能に変えるオンナ。

彼女がいなければ、この協会は成り立ちません。






発酵マイスターのテキスト作成に

力を発揮してくれた作間由美子

出版をプロデュースする会社「メディア・サーカス」

社長でもある。



彼女がいるだけで、なんとなくほっとするお母さんのような

それでいて何でも話せる頼もしいお父さんのような存在である。


人をひきつける包容力は天下一品。






地域活性化プロジェクト長でもあるみさきのゑ

「一般社団法人タロットリーダー協会」 の理事長でもある。



どんなときも公平な見方で判断する能力を持っているので、

迷いがあるときは彼女に相談すれば解決できる。


発酵を通じての地域活性化は彼女の力なしではあり得ません。






料理研究家であるいこまゆきこ

渋谷区の自宅で「いこまゆきこお料理教室」 を主宰して10年。



絵に描いたようなセレブなご自宅に素敵な旦那さま。



それでいて彼女の前向きな好奇心は素晴らしいものがあり、

発酵に対しての知識はピカイチである。






そして大手企業のOLでもある小坂順子は

接客マナー講師・ビジネスマナー講師も勤める。



周りに対する気遣いや場の雰囲気をなごやかにする

才能はさすが。



OLが発酵マイスターとして活躍するお手本的存在である。





それぞれが個々の持ち味を活かして

立ち位置を把握して行動してくれる尊敬すべき仲間だ。



それぞれに仕事を持ち、自立しているから

人に依存しない。



責任は自分でとる。



そんな人の集まりであって欲しいと願っています。




どこかに所属することが安心だと思いがちな日本人ですが、

安心=満足ではありません。



様々な仕事をした方が視野が広くなり、

本業にも活かせます。



フリーターとは全く違った意味で

あらゆる可能性に挑戦し続ける生き方をしていると

必ず手をさしのべる人が現れます。



会社のためではなく

お金のためでもなく

自分のために仕事をすることが

結果的に社会貢献に繋がります。



今後の日本もこういった仕事の仕方が

主流になってくる時代がくるのかもしれません。