身も心も美しくたくましく健康的に。
明けましておめでとうございます。
昨日まででお正月気分はすっかり終了。
今日から2013年仕事モードです。
本日4日より
恵比寿「中村玄」「club小羊」は
営業開始しました。
明日5日より
渋谷「月世界」
祐天寺「豆種菌」
麻布十番「ナポレオンフィッシュ」
営業開始します。
そして
明後日6日より
「日本発酵文化協会」は
新春醤油初搾り教室が幕開けとなります。
こうやって新しい年を迎え
夢と希望をもって
仕事を続けていけることに
心より感謝します。
「身も心も美しくたくましく健康的に」
を今年のモットーに掲げた私は
先ほど一時間位走ってきました。
今年に目標の一つに
マラソンに参加するというのがあります。
私が尊敬する方に教わったのは
マラソンの練習は
いかに速く走ることではなく
いかに長く走ることが大切なのだと・・・
確かに50歳を目前にしての
マラソンへの挑戦は
速く走ることを目的としてしまうと
とても辛いものになってしまいます。
でも
長く走ることが目的なら
なんとなくできそうな気がする。
とはいうものの
実は全く自信はないのですが
「身も心も美しくたくましく健康的に」
を目指す女社長としては
実行しないわけにはいきません。
「身も心も美しくたくましく健康的に」
これが達成できれば
仕事の結果は必ずついてくると確信しています。
本年もどうぞよろしお願いいたします。
「中村玄」の復活
水商売とはよく言ったもんだ。
弊社の店舗は各店舗ごとに
業態が違うのからなのか
世の中の流れがどうであっても
流行っている店は流行るし
流行っていない店は流行らない。
5店舗しかないのに
そこには雲泥の差があって
一つの店舗をとってみても
天国と地獄を味わっているので
どんなに売上が悪くても
景気のせいとか
立地のせいとか
世の中のせいとか
どうしようもないことを理由に
言い訳にすることは
弊社では禁止である。
売上が下がったとき
明確な理由が見つかれば苦労しないのだが、
明確な理由がわからないまま
時が過ぎて行くことがある。
気付いたときには
もう手遅れということにならないように
弊社は業態変更を何度となくやってきた。
中でも恵比寿の「中村玄」は
業態変更のパイオニアとも言えるほど
常に短いスパンで悩みながら
16年も生き延び続けている。
昨年の11月頃より
日本初の麻辣香鍋専門店を目指して
走り始めた。
そこに行きついた詳細はこちら
http://ameblo.jp/e-e-co/entry-11092734742.html
それから丸一年たって
やっと手応えを感じることができたのである。
実は今年の5月頃
もしかして復活は不可能なのでは・・・
と思って撤退も考えた。
それでも最後の賭けだと思って
麻辣香鍋を提案し続けた。
もう諦めかけた頃
テレビの取材がたて続けに入るようになり
うまく波に乗った。
ラッキーといえばラッキーなのだが
私はそれがすべてだとは思っていない。
どんなにメディアに露出しても
中身が伴っていない店は
すぐに廃れてしまう。
でも「中村玄」には確かな手応えを感じている。
タイミングや料理長の腕や
空間と料理のバランスなど
様々な要因がプラスに転じたにだと思う。
そして何よりも
麻辣香鍋の魅力を信じて
根気強く提案し続けた
「中村玄」の店長中村昭三の努力の賜物だと
思っている。
店長に心より感謝します。
↑
店内の「麻辣香鍋」は店長の手作り。
クリスマスバージョン(^-^)
恵比寿「中村玄」は本日12月29日が最終営業です。
意味不明な「麻辣香鍋」という食べ物を求めて
「中村玄」にいらしていただいたお客様
本当にありがとうございました。
2013年は1月4日より営業いたします。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
価値観について
離婚する理由によくあるのが
「性格の不一致」とか
「価値観の相違」
当たり前です!
性格が一致している夫婦なんて気持ち悪いし
価値観なんて無理して歩み寄るもの。
ようするに
相手のことが好きかどうか
好きでい続けることができるかどうかって
もっと単純な問題のような気がする。
私と旦那さんの価値観は真逆です。
彼は一滴もお酒が飲めないし
食に興味がないので
毎晩食事とお酒に散財する私の生活は
全く理解できないらしい。
逆にマンションが買えちゃうような大金を
車につぎ込む彼のお金の使い方は
私は全く理解できなかった。
私は仕事のためならいくらでも借金はするけれど
個人の欲望のために
借金をすることは愚かだと思っている。
ところが、彼は個人的な欲望を満たすことが
良い仕事に繋がるという考え方だ。
つき合い始めた頃
仕事以外に何の趣味もなかった私を
スノボやウエイクボードに連れて行ってくれたり
一緒に買い物に行ったり
今まで興味のなかった世界に導いてくれた。
正直最初は腰が重かったけど
無理矢理でもやらないと
一緒の時間を共有できないと思い
やっているうちに楽しいような気がしてきた。
逆に食に興味のない彼だけど
食事をする時間の意味を
大切にしてくれるようになった。
最近は私の仕事をサポートしてくれているので
食に興味を持つようになってきたし
一滴も飲めないお酒についても
本を読んだりしながら
一生懸命勉強している。
実は他にも価値観が違うところがたくさんあって
一緒に暮らす分には楽しいけれど
結婚に至るまではなかなかスムーズにはいかなかった。
でもあるセミナーに参加して
すべてが解決できたんです。
そのセミナーで得たことは
「自分が生まれてきたことに感謝すること」
「相手を受け入れること」
この二つだけ。
この二つだけで
すべてが解決できたんです。
最近は仕事のことで
口論になることがあります。
仕事そのものに対する意見の相違というよりも
根本には価値観の相違が原因になっていることが多い。
なんでも言える夫婦だからこそ
思いやりに欠けてしまうこともある。
でも冷静になって考えてみると
口論になんかなる必要は全くないのです。
価値観が違うのだから
仕事に対する意見が違って当たり前。
そんなとき
「自分が生まれたきたことに感謝する」
「相手を受け入れる」
この二つを思い出せば
とても素直になれます。
ふと素直になって謝ろうって思ったときは
とっくに彼の方から
「さっきはごめんね」とか
「いつもありがとう」って
メールが入ってきている。
「性格の不一致」とか
「価値観の相違」で
別れてしまうカップルや夫婦は
相手を受け入れる努力を怠っただけなんじゃないかな?
もっと言えば、そんなに好きじゃなかったのかも。
私は旦那さんのことが世界で一番大好きなので
これからもずっと彼を受け入れる努力を
していこうと思っています。
40代最後のクリスマスだからこそ
こんなこと書いてみました。
Mary Christmas★
