ガンダムが先か
ザクが先か
それが問題だ
…いやっ…当方…実はそっちには全く詳しくなくて
詳しくない所かファーストガンダムしか見てない女で
尚かつ「ガンダム」「ガンダムじゃない方」みたいな人なんで
するどい突っ込みはない方向でお願いしたいんですが
まあ昨日観た感想はこれなんです
昨日観てきたもの、売込隊ビームさんの「徹底的に手足」
これ昨日初日を迎えたばかりで、この先大阪公演と続きますが
いつもの通りサクッとネタバレしておりますのでご注意ください
さて、この作品
今年の夏、お台場に行かれた方には入った所から楽しい気分になれること間違いなし
そこにあるのは、まごうことなき「脚」なんざんすもの
そういう物が200体ほど並んでいる時代の話です
はい…並んでる
まだ他の国にはない技術なんで
それゆえに「動いちゃいけない」脅威…ってものになっている
半年に一体ずつ整備して、テストのために関節くらい動かすのは許されるけれどフライングなんぞしたが最後
それはとてつもない脅威とみなされ日本は世界各国総意の「敵」となる
でもそこにある
動いちゃいけない脅威
そんな物があなたの頭上にそびえているとしたら?
そして動かせるチャンスがあるとしたら?
きっと誰でも「あれ」が飛ぶとこ見たいよねぇ (^^ゞ
今回わたくし的にクリーンヒットしたキャストは…すみません、客演のチバ役窪田道聡さん
どうしてこう優男に弱いのか (^^)
んで、スーツにメガネなんだもん、そりゃヒットでしょうよ
上から目線の役柄もステキよね
その実、おぼっちゃまってね
こいつ動いてるの見れるんならパパのお金も、パパの会社の従業員も使っちゃっていいんだもん!だよね
カーテンコールの立ち位置もまん前だったんで、うっかりときめきましたことよ (^^ゞ
本家「イキウメ」さんは東京・大阪・福岡で公演とのこと
東京公演劇場歩いて行けちゃうもんですから気をつけたいと思います
で、前回の300秒ショーから感じてたんですけれど
山田かつろうさんのフェミニンさには私かなわないと思います
…えっと…また舟見さんとは違った意味で (^^ゞ
宮都さん演じるアキタさんはかっこいい役です
実は前回の役は「そこ通りたいのに通してもらえない」っていう
閉所恐怖症気味の私にはとっても怖い役だったので、かっちょいい宮都さん観れて嬉しい
なので…最後降りてきてほしくなかったりした
あのコクピットで
捕まるまで笑っていてほしかったりした
何年も何年もかけて…やっと手に入ると思った物
自国に帰れば速攻とりあげられる物だけれど
一旦は自分の物になったと思えた物
ばからしくて…乾いた笑いしか出てきやしねえ
何年も何年も我慢してやっと帰れると思った自国
きっと
彼はこれから先一生帰りたいと願うのだ
自国ではなく
「あれ」の脚元にいれた時間へ、あの空間へ
一度手に入れた物への郷愁は、壮絶な渇きだと思います
三谷さん演じるフクオカさんは、もうかわいい!!
チーフなんだけど、かわいい!!
私は前回の不思議ちゃんより、こっちが好き
生真面目で悩みながらもきっちりと
こんな人がいなきゃ、あの現場は回っていかないね
竹田さん演じるオカヤマは、もうちょっときっぱりだと嬉しい
めっちゃかわいいんだけど、きっぱり!
本当にドリルを頭にねじ込まれそうなきっぱり!だと私は好き
最初の宮都さんとの掛け合いの間…これが私のツボるタイミングと違って困ったりしました
小山さんは…ほぼお顔だけ登場だよね
…なんか前に客演でも入っていたんでしたっけ?
…それとも後に入っているのかな?
初日のせいか、かなりカミカミでした
某役者様のせいでこの頃「てにをは」が非常に気になります (^^ゞ
できれば半ばドラマに絡んでほしかったな
草野さん演じるナガノさんは「この人に頼んじゃったこと自体から間違っている」感ありでおもしろかったです
二曽さん演じるヤマグチさんは、かわいこちゃんポジション
…ということで美肌の秘訣を某ナイトクルーズの元オーナーに聞いてほしい
したら間違いなく売込隊ビームでかわいこちゃんポジション相当いける!!
辻さん演じるフクシマさんは…実は私、高木さんのファンなので
「こんなにセリフがあるのに」とか「こんなに見せ場があるのに」とかつい思ってしまうのですが
でも健闘されていたと思います
クマモトさんはちょっぴり杉森さんで観たいと思ったり…はい…すみません
杉森さんも好きなんだもん!
で、最初に書いた「どっちが先か」ってことなんですが
黙って立たせている分には微妙な均衡を保っているわけです
でも小山さん演じるイシカワが飛ばそうとしたために狂ってくる
それはただ単に「私は動かせる」を見せたいがため
だから「ちょっとだけ」なんですが
威嚇をしかけてくる対国
それをかわす為に再度動かそうとするイシカワ
こうして転がっていくのかな…とも思うわけです
最初は「ちょっとだけ」
ちょっとだけ「動かせるって見せたかった」
ちょっとだけ「脅かしてみるつもりだった」
ちょっとだけ「火の粉を払うために」
たぶんどちらも「あちらが仕掛けた」って思うんだな、きっと
さて、この脅威
なにやら空想の世界ではないのではないか…とも思う
仲間に入れてくれなきゃ「これ」動かしちゃうぞ!!!
そんな奴がどちら様の国でもトップを取ったりいたしませんように
■
今回名前がフクオカカオルとか苗字の一番後の字と名前の一番初めの字がかぶってるの
なんかそういうの好き
それが問題だ
…いやっ…当方…実はそっちには全く詳しくなくて
詳しくない所かファーストガンダムしか見てない女で
尚かつ「ガンダム」「ガンダムじゃない方」みたいな人なんで
するどい突っ込みはない方向でお願いしたいんですが
まあ昨日観た感想はこれなんです
昨日観てきたもの、売込隊ビームさんの「徹底的に手足」
これ昨日初日を迎えたばかりで、この先大阪公演と続きますが
いつもの通りサクッとネタバレしておりますのでご注意ください
さて、この作品
今年の夏、お台場に行かれた方には入った所から楽しい気分になれること間違いなし
そこにあるのは、まごうことなき「脚」なんざんすもの
そういう物が200体ほど並んでいる時代の話です
はい…並んでる
まだ他の国にはない技術なんで
それゆえに「動いちゃいけない」脅威…ってものになっている
半年に一体ずつ整備して、テストのために関節くらい動かすのは許されるけれどフライングなんぞしたが最後
それはとてつもない脅威とみなされ日本は世界各国総意の「敵」となる
でもそこにある
動いちゃいけない脅威
そんな物があなたの頭上にそびえているとしたら?
そして動かせるチャンスがあるとしたら?
きっと誰でも「あれ」が飛ぶとこ見たいよねぇ (^^ゞ
今回わたくし的にクリーンヒットしたキャストは…すみません、客演のチバ役窪田道聡さん
どうしてこう優男に弱いのか (^^)
んで、スーツにメガネなんだもん、そりゃヒットでしょうよ
上から目線の役柄もステキよね
その実、おぼっちゃまってね
こいつ動いてるの見れるんならパパのお金も、パパの会社の従業員も使っちゃっていいんだもん!だよね
カーテンコールの立ち位置もまん前だったんで、うっかりときめきましたことよ (^^ゞ
本家「イキウメ」さんは東京・大阪・福岡で公演とのこと
東京公演劇場歩いて行けちゃうもんですから気をつけたいと思います
で、前回の300秒ショーから感じてたんですけれど
山田かつろうさんのフェミニンさには私かなわないと思います
…えっと…また舟見さんとは違った意味で (^^ゞ
宮都さん演じるアキタさんはかっこいい役です
実は前回の役は「そこ通りたいのに通してもらえない」っていう
閉所恐怖症気味の私にはとっても怖い役だったので、かっちょいい宮都さん観れて嬉しい
なので…最後降りてきてほしくなかったりした
あのコクピットで
捕まるまで笑っていてほしかったりした
何年も何年もかけて…やっと手に入ると思った物
自国に帰れば速攻とりあげられる物だけれど
一旦は自分の物になったと思えた物
ばからしくて…乾いた笑いしか出てきやしねえ
何年も何年も我慢してやっと帰れると思った自国
きっと
彼はこれから先一生帰りたいと願うのだ
自国ではなく
「あれ」の脚元にいれた時間へ、あの空間へ
一度手に入れた物への郷愁は、壮絶な渇きだと思います
三谷さん演じるフクオカさんは、もうかわいい!!
チーフなんだけど、かわいい!!
私は前回の不思議ちゃんより、こっちが好き
生真面目で悩みながらもきっちりと
こんな人がいなきゃ、あの現場は回っていかないね
竹田さん演じるオカヤマは、もうちょっときっぱりだと嬉しい
めっちゃかわいいんだけど、きっぱり!
本当にドリルを頭にねじ込まれそうなきっぱり!だと私は好き
最初の宮都さんとの掛け合いの間…これが私のツボるタイミングと違って困ったりしました
小山さんは…ほぼお顔だけ登場だよね
…なんか前に客演でも入っていたんでしたっけ?
…それとも後に入っているのかな?
初日のせいか、かなりカミカミでした
某役者様のせいでこの頃「てにをは」が非常に気になります (^^ゞ
できれば半ばドラマに絡んでほしかったな
草野さん演じるナガノさんは「この人に頼んじゃったこと自体から間違っている」感ありでおもしろかったです
二曽さん演じるヤマグチさんは、かわいこちゃんポジション
…ということで美肌の秘訣を某ナイトクルーズの元オーナーに聞いてほしい
したら間違いなく売込隊ビームでかわいこちゃんポジション相当いける!!
辻さん演じるフクシマさんは…実は私、高木さんのファンなので
「こんなにセリフがあるのに」とか「こんなに見せ場があるのに」とかつい思ってしまうのですが
でも健闘されていたと思います
クマモトさんはちょっぴり杉森さんで観たいと思ったり…はい…すみません
杉森さんも好きなんだもん!
で、最初に書いた「どっちが先か」ってことなんですが
黙って立たせている分には微妙な均衡を保っているわけです
でも小山さん演じるイシカワが飛ばそうとしたために狂ってくる
それはただ単に「私は動かせる」を見せたいがため
だから「ちょっとだけ」なんですが
威嚇をしかけてくる対国
それをかわす為に再度動かそうとするイシカワ
こうして転がっていくのかな…とも思うわけです
最初は「ちょっとだけ」
ちょっとだけ「動かせるって見せたかった」
ちょっとだけ「脅かしてみるつもりだった」
ちょっとだけ「火の粉を払うために」
たぶんどちらも「あちらが仕掛けた」って思うんだな、きっと
さて、この脅威
なにやら空想の世界ではないのではないか…とも思う
仲間に入れてくれなきゃ「これ」動かしちゃうぞ!!!
そんな奴がどちら様の国でもトップを取ったりいたしませんように
■
今回名前がフクオカカオルとか苗字の一番後の字と名前の一番初めの字がかぶってるの
なんかそういうの好き
お誕生日おめでとうございます
今日はアクサルの小悪魔ちゃん、田渕法明さんのお誕生日です
今年は加藤兄と組むことが多く
アクサルメンの中では加藤さんに次いでよくお見かけいたしますが
会うたびに好感度ダダ上がりで、どんどん好きになっていきます
自分の好きに動いているようで
その目線の先にはいつもファンがいる
それを的確に感じさせてくださる方
この方のファンは幸せだろうなぁって本当に思う
田渕さんのこれからの1年がますます光輝きますように!!
…あ、巨樹兄のことはあきらめずに、もう少しアタックし続けてあげてくださいませ!(^_-)-☆
健闘を祈る!!
今年は加藤兄と組むことが多く
アクサルメンの中では加藤さんに次いでよくお見かけいたしますが
会うたびに好感度ダダ上がりで、どんどん好きになっていきます
自分の好きに動いているようで
その目線の先にはいつもファンがいる
それを的確に感じさせてくださる方
この方のファンは幸せだろうなぁって本当に思う
田渕さんのこれからの1年がますます光輝きますように!!
…あ、巨樹兄のことはあきらめずに、もう少しアタックし続けてあげてくださいませ!(^_-)-☆
健闘を祈る!!
ROMEO-午前0時の訪問者-
林様ファンのお導きにより観てまいりました
こちらの舞台はまだ始まったばかり
しかぁし、いつもによっていつものごとく盛大にネタばらしでございます
ご注意くださいませ
さて、オープニング
1人の少女が悪魔を召喚している
…この声、この後姿、この衣装…壮絶なるデジャブ!!!!
似ている…地元で観た「アリス」やった女子にそっくりーーーーー!!!!
いや、衣装を赤から青にすりゃそのまんまってな感じで
てか、わたくしごとではありますが、前作に引き続き、ここ観ると田舎のお友達の劇団を思い出すんでありますのん
脚本・演出を兼ねる女子が何気にいい役やっておるのも同じじゃ (^^ゞ
さて、その桜木嬢についてであるが
本、またしても今回も微妙におしい気がする…が、でも女子は好きよねーー!!度が上がっている気がする
で、演じるメフィストくんも悪くはないんですけれど
わたくし、男子が女子を演じる時より格段に、女子が男子を演じる時には厳しゅうございます
つまりは女子が演じる意味ってのが顕著にいるってこと
お顔立ちからしてジュリエットなんぞよりよっぽど男装の麗人の方が似合うと思われるので更なる精進を望むものにゃり
んで、歌…なんですが、四季の時も思ったんですが「私、うまいでしょー!」って酔っている歌はちょっと苦手だったり
(音を一音もはずさず、感情込みで歌えてる場合はもう許してしまうけれども)
なのでジュリエット役の平田さんのは安心して聞けた
あ…うまいのではなく…一生懸命丁寧に歌う…ということです
…ところでこの方「山崎さん」でいいんですかね?
何気に「マジレンジャー」でつながっているのであろうか (^^ゞ
そのマジレッド、橋本淳さん
いつの間にやら22歳、そして180cmであった
よって…衣装めっちゃ似合うわーーー!!!
日本刀の殺陣も足捌きがとてもステキでこれからも舞台続けてほしいと思ったり
同じくマキューシオ役の青柳さん、ペンヴォーリオ役の斉藤さんも舞台を続けて欲しいものにゃり
…マジで…大変失礼ながら前回とはセリフの聞き取りやすさなどがダンチなキャスティングだと思われる m(__)m
あ、橋本さんはメイドさんにギャグを言われても笑わないようにするシーンがあり
「ブログで、わちゃわちゃって…20才超えて、わちゃわちゃって…かわいさアピール!!」とかつっこまれてました (^^ゞ
で、今回一番好きだった役は鈴木さん演じるジャン
これはもう…ネタバレですが…誰よりもヒロインよね…文句なくね
畑泥棒の動きもかわいいしね
こんなかわいい方が三蔵かい!と…つい観てみたくなるよね「最遊記」
でもブイオについていく瞬間に謎解き終るよね (^^ゞ
てか、気がついてないの舞台の上にいる人達だけよね…くらいの勢いで謎解き終るよね
なのでラスト近く、ラブシーン…というのかな、後からむぎゅ!には美しさを要求するものである!!
なんつーか、男子の後からのむぎゅ!
キレイに決まるとめっちゃきゅぅぅぅぅぅぅぅんポイントなんですけれど
決まらない時は「首に入ってる!それは首に入っておる!!」とか思う \(--;)
なので「人間そういう倒れ方はしませんよ」というつっこみが起きてもいいの
いかにこれは無茶な体勢…でもいいから、美しく死んでいくことを望むものにゃり…悲劇なら特に
普通に林様の腕の中に倒れこめば、その上におおいかぶさればいいので
不必要に林様が前に移動することなくセリフを言えると思うんだけどな
その林様ですが…やはりもったいない、ああ、もったいないもったいない…と毎回思う
えっと…声はつぶしてないんですよね…でもなんかもったいない
オープニングはかっこいいですよ
オペラグラス持って来てなかったので、つい
「あら、誰かしら?えっと消去法でいくと…え?林様?」くらいの時間かかりました、気がつくのに
そうかやっぱり若手と見まごうごときイケメンなのね、林様
お歌も聴けて何より o(^-^o)(o^-^)o
しかしながら後半かっさらうものの、なんつーか全体的にもったいない使われ方だと思います
てか、無駄にイケメン多すぎなんだよね、本当に
なので割りくってるのが主役じゃないかと思われるロミオ、中村誠治郎氏
相変わらず華やかでキュートで殺陣のうまい…凄磨くんであった
いやっ…そのっ…わたくし「ファミリア」以来でありまして
衣装も役も激似だったんですもの
…いや、多少かしこくなっていたけれども
…でもっ…ほらっ…ロミオって原作からしておバカじゃないですか
だからさ…
しかも怪我した友達置いていくってのはどうもなぁぁぁ
なんか殺陣要員のようにも…ああ、もったいない…あんなに華やかでステキな笑顔や演技力を持っておるのに
で、若干勘にぶりーの、殺陣要特訓だぞ、と思われつつも
やはり何かが違います、いしだ壱成殿
なんつーか「光の王子です」って言っても「ああ、そうなんですね」と認める何かがあると思います
何気に頭身が今やらの若者と若干違う所も舞台向きであると思われますよ
なんとのう…どこぞの役者兼ダンサーなどを思い出したり… (^^ゞ
で、殺陣って「軽く受けて流して俺の方が強いです」をやるには相当力がいると思いますのでよろしくね
そんな若手達を両パパが支えておったり、なかなかステキな公演になってきておると思います
くじ写真も開演前に売り切れておったり、缶バッジ発売しておったり
…客演先のノウハウは見事に持ち帰る林様でもありました、あっぱれ!!
■
ありえない倒れっぷりの美しさ…言うたら、30-DELUX「オレノカタワレ」
幼なじみの腕に倒れこむ総司でしょうかしらねぇ
さて、今日当たりまた見てみよう
こちらの舞台はまだ始まったばかり
しかぁし、いつもによっていつものごとく盛大にネタばらしでございます
ご注意くださいませ
さて、オープニング
1人の少女が悪魔を召喚している
…この声、この後姿、この衣装…壮絶なるデジャブ!!!!
似ている…地元で観た「アリス」やった女子にそっくりーーーーー!!!!
いや、衣装を赤から青にすりゃそのまんまってな感じで
てか、わたくしごとではありますが、前作に引き続き、ここ観ると田舎のお友達の劇団を思い出すんでありますのん
脚本・演出を兼ねる女子が何気にいい役やっておるのも同じじゃ (^^ゞ
さて、その桜木嬢についてであるが
本、またしても今回も微妙におしい気がする…が、でも女子は好きよねーー!!度が上がっている気がする
で、演じるメフィストくんも悪くはないんですけれど
わたくし、男子が女子を演じる時より格段に、女子が男子を演じる時には厳しゅうございます
つまりは女子が演じる意味ってのが顕著にいるってこと
お顔立ちからしてジュリエットなんぞよりよっぽど男装の麗人の方が似合うと思われるので更なる精進を望むものにゃり
んで、歌…なんですが、四季の時も思ったんですが「私、うまいでしょー!」って酔っている歌はちょっと苦手だったり
(音を一音もはずさず、感情込みで歌えてる場合はもう許してしまうけれども)
なのでジュリエット役の平田さんのは安心して聞けた
あ…うまいのではなく…一生懸命丁寧に歌う…ということです
…ところでこの方「山崎さん」でいいんですかね?
何気に「マジレンジャー」でつながっているのであろうか (^^ゞ
そのマジレッド、橋本淳さん
いつの間にやら22歳、そして180cmであった
よって…衣装めっちゃ似合うわーーー!!!
日本刀の殺陣も足捌きがとてもステキでこれからも舞台続けてほしいと思ったり
同じくマキューシオ役の青柳さん、ペンヴォーリオ役の斉藤さんも舞台を続けて欲しいものにゃり
…マジで…大変失礼ながら前回とはセリフの聞き取りやすさなどがダンチなキャスティングだと思われる m(__)m
あ、橋本さんはメイドさんにギャグを言われても笑わないようにするシーンがあり
「ブログで、わちゃわちゃって…20才超えて、わちゃわちゃって…かわいさアピール!!」とかつっこまれてました (^^ゞ
で、今回一番好きだった役は鈴木さん演じるジャン
これはもう…ネタバレですが…誰よりもヒロインよね…文句なくね
畑泥棒の動きもかわいいしね
こんなかわいい方が三蔵かい!と…つい観てみたくなるよね「最遊記」
でもブイオについていく瞬間に謎解き終るよね (^^ゞ
てか、気がついてないの舞台の上にいる人達だけよね…くらいの勢いで謎解き終るよね
なのでラスト近く、ラブシーン…というのかな、後からむぎゅ!には美しさを要求するものである!!
なんつーか、男子の後からのむぎゅ!
キレイに決まるとめっちゃきゅぅぅぅぅぅぅぅんポイントなんですけれど
決まらない時は「首に入ってる!それは首に入っておる!!」とか思う \(--;)
なので「人間そういう倒れ方はしませんよ」というつっこみが起きてもいいの
いかにこれは無茶な体勢…でもいいから、美しく死んでいくことを望むものにゃり…悲劇なら特に
普通に林様の腕の中に倒れこめば、その上におおいかぶさればいいので
不必要に林様が前に移動することなくセリフを言えると思うんだけどな
その林様ですが…やはりもったいない、ああ、もったいないもったいない…と毎回思う
えっと…声はつぶしてないんですよね…でもなんかもったいない
オープニングはかっこいいですよ
オペラグラス持って来てなかったので、つい
「あら、誰かしら?えっと消去法でいくと…え?林様?」くらいの時間かかりました、気がつくのに
そうかやっぱり若手と見まごうごときイケメンなのね、林様
お歌も聴けて何より o(^-^o)(o^-^)o
しかしながら後半かっさらうものの、なんつーか全体的にもったいない使われ方だと思います
てか、無駄にイケメン多すぎなんだよね、本当に
なので割りくってるのが主役じゃないかと思われるロミオ、中村誠治郎氏
相変わらず華やかでキュートで殺陣のうまい…凄磨くんであった
いやっ…そのっ…わたくし「ファミリア」以来でありまして
衣装も役も激似だったんですもの
…いや、多少かしこくなっていたけれども
…でもっ…ほらっ…ロミオって原作からしておバカじゃないですか
だからさ…
しかも怪我した友達置いていくってのはどうもなぁぁぁ
なんか殺陣要員のようにも…ああ、もったいない…あんなに華やかでステキな笑顔や演技力を持っておるのに
で、若干勘にぶりーの、殺陣要特訓だぞ、と思われつつも
やはり何かが違います、いしだ壱成殿
なんつーか「光の王子です」って言っても「ああ、そうなんですね」と認める何かがあると思います
何気に頭身が今やらの若者と若干違う所も舞台向きであると思われますよ
なんとのう…どこぞの役者兼ダンサーなどを思い出したり… (^^ゞ
で、殺陣って「軽く受けて流して俺の方が強いです」をやるには相当力がいると思いますのでよろしくね
そんな若手達を両パパが支えておったり、なかなかステキな公演になってきておると思います
くじ写真も開演前に売り切れておったり、缶バッジ発売しておったり
…客演先のノウハウは見事に持ち帰る林様でもありました、あっぱれ!!
■
ありえない倒れっぷりの美しさ…言うたら、30-DELUX「オレノカタワレ」
幼なじみの腕に倒れこむ総司でしょうかしらねぇ
さて、今日当たりまた見てみよう