ROMEO-午前0時の訪問者- | My Favorites

ROMEO-午前0時の訪問者-

林様ファンのお導きにより観てまいりました

こちらの舞台はまだ始まったばかり

しかぁし、いつもによっていつものごとく盛大にネタばらしでございます
ご注意くださいませ



さて、オープニング

1人の少女が悪魔を召喚している

…この声、この後姿、この衣装…壮絶なるデジャブ!!!!

似ている…地元で観た「アリス」やった女子にそっくりーーーーー!!!!
いや、衣装を赤から青にすりゃそのまんまってな感じで

てか、わたくしごとではありますが、前作に引き続き、ここ観ると田舎のお友達の劇団を思い出すんでありますのん

脚本・演出を兼ねる女子が何気にいい役やっておるのも同じじゃ (^^ゞ


さて、その桜木嬢についてであるが
本、またしても今回も微妙におしい気がする…が、でも女子は好きよねーー!!度が上がっている気がする

で、演じるメフィストくんも悪くはないんですけれど
わたくし、男子が女子を演じる時より格段に、女子が男子を演じる時には厳しゅうございます

つまりは女子が演じる意味ってのが顕著にいるってこと
お顔立ちからしてジュリエットなんぞよりよっぽど男装の麗人の方が似合うと思われるので更なる精進を望むものにゃり

んで、歌…なんですが、四季の時も思ったんですが「私、うまいでしょー!」って酔っている歌はちょっと苦手だったり
(音を一音もはずさず、感情込みで歌えてる場合はもう許してしまうけれども)


なのでジュリエット役の平田さんのは安心して聞けた
あ…うまいのではなく…一生懸命丁寧に歌う…ということです

…ところでこの方「山崎さん」でいいんですかね?
何気に「マジレンジャー」でつながっているのであろうか (^^ゞ


そのマジレッド、橋本淳さん
いつの間にやら22歳、そして180cmであった
よって…衣装めっちゃ似合うわーーー!!!
日本刀の殺陣も足捌きがとてもステキでこれからも舞台続けてほしいと思ったり

同じくマキューシオ役の青柳さん、ペンヴォーリオ役の斉藤さんも舞台を続けて欲しいものにゃり

…マジで…大変失礼ながら前回とはセリフの聞き取りやすさなどがダンチなキャスティングだと思われる m(__)m

あ、橋本さんはメイドさんにギャグを言われても笑わないようにするシーンがあり
「ブログで、わちゃわちゃって…20才超えて、わちゃわちゃって…かわいさアピール!!」とかつっこまれてました (^^ゞ


で、今回一番好きだった役は鈴木さん演じるジャン
これはもう…ネタバレですが…誰よりもヒロインよね…文句なくね

畑泥棒の動きもかわいいしね
こんなかわいい方が三蔵かい!と…つい観てみたくなるよね「最遊記」

でもブイオについていく瞬間に謎解き終るよね (^^ゞ

てか、気がついてないの舞台の上にいる人達だけよね…くらいの勢いで謎解き終るよね

なのでラスト近く、ラブシーン…というのかな、後からむぎゅ!には美しさを要求するものである!!

なんつーか、男子の後からのむぎゅ!
キレイに決まるとめっちゃきゅぅぅぅぅぅぅぅんポイントなんですけれど
決まらない時は「首に入ってる!それは首に入っておる!!」とか思う \(--;)

なので「人間そういう倒れ方はしませんよ」というつっこみが起きてもいいの
いかにこれは無茶な体勢…でもいいから、美しく死んでいくことを望むものにゃり…悲劇なら特に

普通に林様の腕の中に倒れこめば、その上におおいかぶさればいいので
不必要に林様が前に移動することなくセリフを言えると思うんだけどな


その林様ですが…やはりもったいない、ああ、もったいないもったいない…と毎回思う
えっと…声はつぶしてないんですよね…でもなんかもったいない

オープニングはかっこいいですよ
オペラグラス持って来てなかったので、つい
「あら、誰かしら?えっと消去法でいくと…え?林様?」くらいの時間かかりました、気がつくのに

そうかやっぱり若手と見まごうごときイケメンなのね、林様

お歌も聴けて何より o(^-^o)(o^-^)o

しかしながら後半かっさらうものの、なんつーか全体的にもったいない使われ方だと思います

てか、無駄にイケメン多すぎなんだよね、本当に


なので割りくってるのが主役じゃないかと思われるロミオ、中村誠治郎氏

相変わらず華やかでキュートで殺陣のうまい…凄磨くんであった

いやっ…そのっ…わたくし「ファミリア」以来でありまして
衣装も役も激似だったんですもの

…いや、多少かしこくなっていたけれども

…でもっ…ほらっ…ロミオって原作からしておバカじゃないですか
だからさ…

しかも怪我した友達置いていくってのはどうもなぁぁぁ
なんか殺陣要員のようにも…ああ、もったいない…あんなに華やかでステキな笑顔や演技力を持っておるのに


で、若干勘にぶりーの、殺陣要特訓だぞ、と思われつつも
やはり何かが違います、いしだ壱成殿

なんつーか「光の王子です」って言っても「ああ、そうなんですね」と認める何かがあると思います

何気に頭身が今やらの若者と若干違う所も舞台向きであると思われますよ
なんとのう…どこぞの役者兼ダンサーなどを思い出したり… (^^ゞ

で、殺陣って「軽く受けて流して俺の方が強いです」をやるには相当力がいると思いますのでよろしくね


そんな若手達を両パパが支えておったり、なかなかステキな公演になってきておると思います

くじ写真も開演前に売り切れておったり、缶バッジ発売しておったり
…客演先のノウハウは見事に持ち帰る林様でもありました、あっぱれ!!





ありえない倒れっぷりの美しさ…言うたら、30-DELUX「オレノカタワレ」

幼なじみの腕に倒れこむ総司でしょうかしらねぇ

さて、今日当たりまた見てみよう