ありゃりゃ
その日も、朝食を食べに、外にでた。
入った、ご飯屋で、なにやら、大きな声が厨房から聞こえてくる。
まあ、大概にして、インド人は声が大きいので、最初は気にならなかった。
しかし、どうやら、厨房が忙しくて、声が大きいのではなく
どうやら言い合っているみたいだった。
ちょいと気になりながらも、ご飯を食べていた。
しかし、声は大きくなるばかり、、
ついに、「ばしっ」という音と共に、一人の男が倒れて出て来た。あー喧嘩だ!
それは、1か月近くインドを旅して来て、初めて喧嘩というものを見た。。
彼等も人間ですなー。
入った、ご飯屋で、なにやら、大きな声が厨房から聞こえてくる。
まあ、大概にして、インド人は声が大きいので、最初は気にならなかった。
しかし、どうやら、厨房が忙しくて、声が大きいのではなく
どうやら言い合っているみたいだった。
ちょいと気になりながらも、ご飯を食べていた。
しかし、声は大きくなるばかり、、
ついに、「ばしっ」という音と共に、一人の男が倒れて出て来た。あー喧嘩だ!
それは、1か月近くインドを旅して来て、初めて喧嘩というものを見た。。
彼等も人間ですなー。
楽しガヤ
スジャータ村からの帰り道に、
ルンギを売っているおじさん(今泊まっているGHのオーナー)に
見つけられ、「おい、今からルンギ屋に行くぞ」と言われた。
彼は、バイクに乗っており、乗せて行ってもらうことにした
そのバイクは750CCあり、
リキシャとはまた違い、インドの街を駆け抜ける風がとても気持ち 良かった。
その日は、G.Hの方がカレーを作ってくれるということで
その日の夕飯は少し期待していた。
出てきたカレーは2種類のあり、チャパティとライスが添えられていた。
そして、口にした。。。。。とてつもなく辛い。。。。。
もちろん僕はあまり辛いものが得意ではない。。。
しかしこれは辛すぎる。。
まるで僕らを騙しているのではないかと思うくらい辛い!
しかし、G.Hの子供は汗はかきながらも、淡々と食している。
僕には考えられない、あの辛さ。。
実はこのカレーがインド旅中、一番辛いカレーとなった。
未だに、騙したのか、本当なのかはわからない。。。
スジャータ村
その英語の堪能は子供に連れられて、
スジャータテンプルに到着した。
ここに来た理由の一つに、実は任務があった。
それは、以前友達がスジャータ村に来たときに
撮った写真を、撮られた本人に届けることである。
スジャータテンプルに集まっていた、子供たちに
写真を見せた。
そしたら、分かるから付いて来いと言う。
言われるがままに、付いて行った。
簡単に写真に写っている本人たちが見つかった。
やはり、小さな村、みんながみんな知り合いなんだ。
日本もきっと、少し昔は、こうだっ たのだろう、
いや、少し都会を離れれば、こういう関係なのかもしれない。
写真を渡すと言う、任務遂行したあとに、
村の小学校(ボランティアの先生が教える)に行った。
ほんの少しだけ、寄付をした。
そのお礼とは言ったらなんだけど、
その先生に連れられて、先生の家に行った。
彼はスジャータティを作ってくれた。
これは、本当においしかった。
そのときは、こんなこと、日本じゃ考えられないなーと思った。
あるインド人と出逢い、いきなり、家に入れる。
やっぱり僕も島国文化の人間なのか。。
でも、いきなり入れられる人も居ますよね。
(僕の友達には多数おります)
そういう風に僕はなりたい!
スジャータ!!
「スジャータ」
大抵の人は聞いたことがあるだろう。
僕もその一人である。
今日はその、「スジャータ」の発祥の地、
スジャータ村に向かった。
ブッダガヤからは、大きな長い橋を渡って、
スジャータ村へと向かう。
この橋の上で、日本語を流暢に扱う、子供と会った。
この子に、スジャータテンプルまで、
連れて行ってもらった。
しかし、この子供、
ホントに、日本語がうまくて、英語もうまい、
かつ、教養もなかなかで、
僕としては、自分の勉強不足を感じさせられた。
このような事は、海外に行くと、良く思う。
東南アジアの子供たち(ツーリスト向けの商売を手伝っている子)は
英語と日本語はうまい。
もちろん、それが生活のためになっているのだろうとは思う。
だからこそ、自分の日本での環境が恵まれていて、
逆に自分のハングリー精神の低さも感じてしまう。→
そしてモチベーションを上げる。
いつもこの気持ちを忘れないで、生きて行きたい。
甘いもの(イン インド)
インドには甘いものが沢山ある。
この甘さは、尋常ではない。
「甘いものが食べたいんだろー。」
「だったら甘ければいいじゃないか。」
と甘いものに言われている気分になるほど甘い。
僕は甘いものが好きなので、
非常に楽しかった。
食い意地が張っているせいで、
相方と夕飯を食べたあと、
一人で散歩して、甘いものを買って
ゲストハウスに戻る。
こんな生活をしていた。
そして、お気に入りが見つかると
ずーっとそこに通うようになる。
↓
店の人に顔を覚えてもらう。
↓
少し話ようになる。
これが旅で楽しいのかな。
ホントは最初か ら自分で、積極的に行けば良いのだか、
僕には、出来ない。
自分のやり方ってもんがあるから、別に良いのだ。
この甘さは、尋常ではない。
「甘いものが食べたいんだろー。」
「だったら甘ければいいじゃないか。」
と甘いものに言われている気分になるほど甘い。
僕は甘いものが好きなので、
非常に楽しかった。
食い意地が張っているせいで、
相方と夕飯を食べたあと、
一人で散歩して、甘いものを買って
ゲストハウスに戻る。
こんな生活をしていた。
そして、お気に入りが見つかると
ずーっとそこに通うようになる。
↓
店の人に顔を覚えてもらう。
↓
少し話ようになる。
これが旅で楽しいのかな。
ホントは最初か ら自分で、積極的に行けば良いのだか、
僕には、出来ない。
自分のやり方ってもんがあるから、別に良いのだ。
菩提樹の下で
ブッダガヤに来たなら行ってしまうのが
菩提樹だろう。
以前にも書いたが、特に仏教に思い入れは無いが
もったいない根性で行ってしまうのが僕である。
歴史的な知識もないし、思い入れも無い。。
これは有名なところに行くのに一番意味がない。
だから、僕は観光地にあまり行かないのかもしれない。
いつも後追いで勉強する。
そんな僕でも、涼しい気候のなか、菩提樹の下で木漏日を
浴びるのは気持ちが良かった。(雰囲気に弱いな俺は。。)
その帰り道、ブルーのキャップを被った、15歳くらいの少年が
僕に話しかけて来た。。
「いつものようにホテルの誘いだ。。」
僕はこう思った。
彼はホテルも誘うが、友達になりたいというようなことを
しゃべっていた。
こういう手も今まで、幾度も遭ってきたので、「はいはい」と
受け流してしまった。
しかし。彼はどうやら本気だった。
僕らが自分のゲストハウスの前まで来て、
「バイバイ」とすると
彼は泣きそうな顔で、しばらく僕の顔を見つめ、
握手を求めてきた。
僕らは握手をした。
僕は少し後悔した。
僕は彼の気持ちを踏みにじったのかもしれないと。。
彼は僕をホテルに誘いたいのではなく、
本当に彼は僕と友達になりたかったのではないか。。
そう思うと心が痛かった。
彼のあの顔は忘れられない。。
そしてもう二度としない。。
菩提樹だろう。
以前にも書いたが、特に仏教に思い入れは無いが
もったいない根性で行ってしまうのが僕である。
歴史的な知識もないし、思い入れも無い。。
これは有名なところに行くのに一番意味がない。
だから、僕は観光地にあまり行かないのかもしれない。
いつも後追いで勉強する。
そんな僕でも、涼しい気候のなか、菩提樹の下で木漏日を
浴びるのは気持ちが良かった。(雰囲気に弱いな俺は。。)
その帰り道、ブルーのキャップを被った、15歳くらいの少年が
僕に話しかけて来た。。
「いつものようにホテルの誘いだ。。」
僕はこう思った。
彼はホテルも誘うが、友達になりたいというようなことを
しゃべっていた。
こういう手も今まで、幾度も遭ってきたので、「はいはい」と
受け流してしまった。
しかし。彼はどうやら本気だった。
僕らが自分のゲストハウスの前まで来て、
「バイバイ」とすると
彼は泣きそうな顔で、しばらく僕の顔を見つめ、
握手を求めてきた。
僕らは握手をした。
僕は少し後悔した。
僕は彼の気持ちを踏みにじったのかもしれないと。。
彼は僕をホテルに誘いたいのではなく、
本当に彼は僕と友達になりたかったのではないか。。
そう思うと心が痛かった。
彼のあの顔は忘れられない。。
そしてもう二度としない。。
Japanese Temple
約40分バスに揺られながら
目的地ブッタガヤに着いた。
もちろん最初は宿探し。
客引きに連れられて行った、
ババアシュラムは雰囲気が刑務所のようだったのでパス。
RAHUL G.H はまあまあの環境だったので、ここに決めた。
朝食を食べて、プレーンラッシーを飲む。
こんな朝食が僕は好きだ。
ブッタガヤに来たからには
Japanese Templeもまわってみた。
僕は全然日本に居たとき寺に
愛着などもっていなかったはずなのに、
何故かとても落ち着く。
寺の中にある小学校の生徒たちと遊んだりした。
お遊戯をしたり、みんなで鬼ごっこをしたり、
世界中子供の遊ぶことは同じだと思った。
海外に来ると、人の純粋さに気付き
自分の不純粋さに気付く。
日本でもこの気付きを大切にしたい。
目的地ブッタガヤに着いた。
もちろん最初は宿探し。
客引きに連れられて行った、
ババアシュラムは雰囲気が刑務所のようだったのでパス。
RAHUL G.H はまあまあの環境だったので、ここに決めた。
朝食を食べて、プレーンラッシーを飲む。
こんな朝食が僕は好きだ。
ブッタガヤに来たからには
Japanese Templeもまわってみた。
僕は全然日本に居たとき寺に
愛着などもっていなかったはずなのに、
何故かとても落ち着く。
寺の中にある小学校の生徒たちと遊んだりした。
お遊戯をしたり、みんなで鬼ごっこをしたり、
世界中子供の遊ぶことは同じだと思った。
海外に来ると、人の純粋さに気付き
自分の不純粋さに気付く。
日本でもこの気付きを大切にしたい。
タイワニーズ?
僕らがそのタイワニーズと会ったのは
ガヤに向かう、列車の中だった。
彼はとても綺麗な英語を操り、
インド人ととても話していた。
僕も、列車での席が近かったので
列車の中でいろいろなことを話した。
彼はダンサーらしく、いろんな地で踊っているらしい。
こういう一芸を持っていることは
海外でとても大切だと思う。
しかし、彼の荷物は尋常ではない。
肩が壊れてしまうのではないかと思うくらいの
粗大なバックパックを背負い、
しかもウドの大木と言うにふさわしい、大木をかついでいた。
やはり、気になってしまった僕はついつい聞いてしまった。
「これは何?」
彼は恥ずかしそうにこう答えた。
「これは女性を表わしている木なんだ」
おそらく何処かでそう言われて買ったのだろう。
しかし、まだ旅の続く途中でこんな大きなものを買う
勇気と言うかバイタリティは僕にはない。
彼とはガヤに付き、一緒のゲストハウスに泊まった。
そして、一緒にご飯を食べたときも、「周りを歩きたい」と
わくわくしていて、僕らが食べ終わるのを待たずに
散歩にでかけた。
確かもう時計は23:00を回っていた。
しかも列車での長旅のあとで。
彼のバイタリティには勝てない。
そして、彼とガヤまで一緒に行こうと
明日のバスの予定を決めた。
彼は早朝お祈りをするらしく5:00には起きて
お祈りをして出ると言う。
僕のバイタリティと好奇心はまだまだ足りないんだなと感じた。
ガヤに向かう、列車の中だった。
彼はとても綺麗な英語を操り、
インド人ととても話していた。
僕も、列車での席が近かったので
列車の中でいろいろなことを話した。
彼はダンサーらしく、いろんな地で踊っているらしい。
こういう一芸を持っていることは
海外でとても大切だと思う。
しかし、彼の荷物は尋常ではない。
肩が壊れてしまうのではないかと思うくらいの
粗大なバックパックを背負い、
しかもウドの大木と言うにふさわしい、大木をかついでいた。
やはり、気になってしまった僕はついつい聞いてしまった。
「これは何?」
彼は恥ずかしそうにこう答えた。
「これは女性を表わしている木なんだ」
おそらく何処かでそう言われて買ったのだろう。
しかし、まだ旅の続く途中でこんな大きなものを買う
勇気と言うかバイタリティは僕にはない。
彼とはガヤに付き、一緒のゲストハウスに泊まった。
そして、一緒にご飯を食べたときも、「周りを歩きたい」と
わくわくしていて、僕らが食べ終わるのを待たずに
散歩にでかけた。
確かもう時計は23:00を回っていた。
しかも列車での長旅のあとで。
彼のバイタリティには勝てない。
そして、彼とガヤまで一緒に行こうと
明日のバスの予定を決めた。
彼は早朝お祈りをするらしく5:00には起きて
お祈りをして出ると言う。
僕のバイタリティと好奇心はまだまだ足りないんだなと感じた。
ガヤへGO!!
ついに長く親しんだ、バナラシを離れるときがきた。
次の目的地はガヤだ。
僕は、仏教について、
全然詳しくもないし、思い入れもない。
けど、行っておきたい場所の一つだった。
バナラシのゲストハウスを出て、
列車でのガヤへの移動。
インドに来て初めて、列車に乗ったときは
こりゃ寝心地が悪いなと感じていたのだが
インドのバス@悪路を経験した僕には
この列車はとても、居心地が良く、寝やすくなっていた。
僕だけかもしれないが
列車に乗っていると、とても旅をしている気分になる。
バスより列車の方が、その気持ちが強い。
一人世界の車窓からをやってしまう。
バスより現地の人と話やすい。
大きな駅で乗って来る、物売りの人が楽しい、美味しい。
こう考えると、僕は旅に酔っているだけかもしれない。
だけど、僕みたいな弱い人間の人生には少しの酔いが欠かせない。
ガヤに着いたのは夜で、僕らは駅の目の前の
ゲストハウスに泊まり、
ひたすら量の多いターリーとひたすら甘いデザートを
食して、その日は寝た。
次の目的地はガヤだ。
僕は、仏教について、
全然詳しくもないし、思い入れもない。
けど、行っておきたい場所の一つだった。
バナラシのゲストハウスを出て、
列車でのガヤへの移動。
インドに来て初めて、列車に乗ったときは
こりゃ寝心地が悪いなと感じていたのだが
インドのバス@悪路を経験した僕には
この列車はとても、居心地が良く、寝やすくなっていた。
僕だけかもしれないが
列車に乗っていると、とても旅をしている気分になる。
バスより列車の方が、その気持ちが強い。
一人世界の車窓からをやってしまう。
バスより現地の人と話やすい。
大きな駅で乗って来る、物売りの人が楽しい、美味しい。
こう考えると、僕は旅に酔っているだけかもしれない。
だけど、僕みたいな弱い人間の人生には少しの酔いが欠かせない。
ガヤに着いたのは夜で、僕らは駅の目の前の
ゲストハウスに泊まり、
ひたすら量の多いターリーとひたすら甘いデザートを
食して、その日は寝た。
チャーミングホテルスタッフ
僕がインドで一番長く滞在したバナラシで
ずーーっと泊まっていたホテルはcharmingな
スタッフばかりだった。
1.(通称)小さい人
先日も書いたが、彼は本当にシャイで良い奴だった。
ホテルの実作業は、ほとんど彼がやっていた。
僕らが、ガヤに向けて出発するとき、
僕は、ボロボロになったT-shirtsがあったので、
捨てて行こうと思って、ゴミ箱に入れて、
ホテルを後にした。
そして、駅に向けて歩いているとき
彼が追いかけて来た。
忘れ物をしていると、、
手にはT-shirtsが、僕と相方は目を合わせて、微笑みあった。
彼はホントに良い奴だった。
僕らは彼に手作りのロゴを入れたT-shirtsを送った。(新品です)
日本から何枚か作って、自分らでも着ていて、あまったのは
旅行で会った人にあげようとしていたが、やっとあげる人に出逢えたのだ。
2.(通称)コックさん
僕らがネパールから、帰って来た時に現れた、新入りコックさん。
彼は新しく出来たルーフトップcafeのコックさんである。
彼はトラベラーにやたらと絡み、結局いじられ、いたずらされるという
ホントに良いキャラクターをしていた。
僕が、ルーフトップcafeでチャイを彼に頼んだら
「まあ、待てよ。俺がこの紅茶を飲むのが先だ」と言って
かなりゆっくりと自分の紅茶をゆっくり飲んでから、
やっと作り出すという日本では考えられないことをした。
これは彼のキャラクターであるから許される行為であり
とても憎めないキャラだった。
ずーーっと泊まっていたホテルはcharmingな
スタッフばかりだった。
1.(通称)小さい人
先日も書いたが、彼は本当にシャイで良い奴だった。
ホテルの実作業は、ほとんど彼がやっていた。
僕らが、ガヤに向けて出発するとき、
僕は、ボロボロになったT-shirtsがあったので、
捨てて行こうと思って、ゴミ箱に入れて、
ホテルを後にした。
そして、駅に向けて歩いているとき
彼が追いかけて来た。
忘れ物をしていると、、
手にはT-shirtsが、僕と相方は目を合わせて、微笑みあった。
彼はホントに良い奴だった。
僕らは彼に手作りのロゴを入れたT-shirtsを送った。(新品です)
日本から何枚か作って、自分らでも着ていて、あまったのは
旅行で会った人にあげようとしていたが、やっとあげる人に出逢えたのだ。
2.(通称)コックさん
僕らがネパールから、帰って来た時に現れた、新入りコックさん。
彼は新しく出来たルーフトップcafeのコックさんである。
彼はトラベラーにやたらと絡み、結局いじられ、いたずらされるという
ホントに良いキャラクターをしていた。
僕が、ルーフトップcafeでチャイを彼に頼んだら
「まあ、待てよ。俺がこの紅茶を飲むのが先だ」と言って
かなりゆっくりと自分の紅茶をゆっくり飲んでから、
やっと作り出すという日本では考えられないことをした。
これは彼のキャラクターであるから許される行為であり
とても憎めないキャラだった。