未地(未知)
そう
降ろされた場所は
もちろん何処かはわからない
何か市街地らしき
ものはまわりにはまるで見えない
さっき、運転手と何やら
話していた男が市街地を教えるから
とにかく付いてこいと言っている
明らかに怪しい
しかし、頼るものがない
あのときは、彼に付いて行くしかなかった。。。。
そして僕らをもの珍しそう\0に
見ている沢山のインド人と共に
僕らはその男に付いて行った
降ろされた場所は
もちろん何処かはわからない
何か市街地らしき
ものはまわりにはまるで見えない
さっき、運転手と何やら
話していた男が市街地を教えるから
とにかく付いてこいと言っている
明らかに怪しい
しかし、頼るものがない
あのときは、彼に付いて行くしかなかった。。。。
そして僕らをもの珍しそう\0に
見ている沢山のインド人と共に
僕らはその男に付いて行った
India
インド
そこは僕が最初に日本以外で訪れた国。
よく友達に言われる。
「なんで、最初にインドなんかに行ったの?」
まあ理由 なんてないのである。もちろん。
そのときは藤原新也も「深夜特急」も「Asian Japanese」も読んでいなかったし
ただ、単純に日本の外の世界に行きたかっただけです。
けど、あんまりキレイなところには行きたい欲求が湧かなかった。
ここでいうキレイというのがちょっと言葉足らずですが
そんな感じです。
恥ずかしながら
国内線も乗ったことがなく
飛行機も僕にとっては
初体験だった。
おぼえていることはアテンダントに
「Orange juice」すら通じなくて
この先どうなることやら。。。と感じていたことだけです。
今でも飛行機に乗ると何かワクワクするのですが
あのワクワクはやっぱし
知らないものに出会うワクワクなんでしょうね。
そこは僕が最初に日本以外で訪れた国。
よく友達に言われる。
「なんで、最初にインドなんかに行ったの?」
まあ理由 なんてないのである。もちろん。
そのときは藤原新也も「深夜特急」も「Asian Japanese」も読んでいなかったし
ただ、単純に日本の外の世界に行きたかっただけです。
けど、あんまりキレイなところには行きたい欲求が湧かなかった。
ここでいうキレイというのがちょっと言葉足らずですが
そんな感じです。
恥ずかしながら
国内線も乗ったことがなく
飛行機も僕にとっては
初体験だった。
おぼえていることはアテンダントに
「Orange juice」すら通じなくて
この先どうなることやら。。。と感じていたことだけです。
今でも飛行機に乗ると何かワクワクするのですが
あのワクワクはやっぱし
知らないものに出会うワクワクなんでしょうね。