女子高生 | Diary of journey
そう、颯爽とバスに居た2人の日本人と
出逢う前に一足早く、女子高生と出逢っていた。
その女子高生たちは
インド人タクシードライバーに日本語で
堂々と戦っていた。
何か交渉しているようだった。
そして僕らを見つけて
何か僕らを利用するように
「町に連れてってくださいよ」
と言ってきた。
もちろん僕にそんな余裕は
ないのである。
ただ弱者は弱者でも
集まると心強いので
一緒にいた。
そんなときに
バスから声が掛かった。
本当に良かった。
が
そのバスに乗ってからも
インドは僕を落ち着かせてくれない。。。

