Diary of journey -9ページ目

素直ということ

僕は海外に行くと

子供とたわむれる。

別に日本だとしないということでもないが

何か、日本だと照れが入る

これが僕の駄目なところである

海外だと照れがなくなる

素直になれる

こんな風に日本でもして行きたいと思っている

ラサ

味のシルクロードで、

また素敵な3人に出逢った。

そのうちの一人は、ラサからネパールに入ったらしい。

「ラサ」、旅をする人なら必ずここの賞賛を旅人から

聞くことがあるだろう。

僕も、ほんの少し、旅行をしてきましたが

何回も「ラサはいいよ」って聞きました。

「ラサ」必ず、僕の人生において、

地を踏むべき場所だと思っています。

待っててね「ラサ」

ひと休み

カトマンズで知り合った人と夕飯に行くことになった。

その人はどうしても日本食が食べたいと言ったので

かの有名な味のシルクロードに行ってしまいました。

ぼくは郷に入れば郷に従えで、現地の人が食べるものが

一番おいしいのだろうと思っているので

すこし、気分は重かった

しかし、僕は日本人だった

まず日本茶でやられた、、、、

久々のみそ汁など、、おいしく感じた。

しょうがないのかな。。

まあひと休みってことで




感情は世界共通語??

お腹が痛いまま、まずはカトマンズに到着。
案の上、客引きに囲まれる。

どちらかというと、あまり怒らない(怒れない?)僕が
お腹がいたくて、機嫌が悪かったのだろう。
周りのうるさい客引きたちに
「お前ら、黙れ!!!!!!」と
馬鹿でかい日本語で言ってしまった!!

そしたら、客引きはシーーーんとなった。
やっぱり感情って伝わるのね。
感動です。

ネパーラー

ついに、ばならしを抜け出し
とうとう、ネパールに向け、バスにのりこんだ

このバスは、僕の旅バスで、1、2位を争う

過酷バスとなった。

?まず、道が悪すぎる、尻が痛くなる。

?体調が悪すぎた。
 なぜだか、おなかの消化機能がとまって、しまい
 おなかが膨れた状態からもどらなかった
 こういうときは、何も食べれない
 寝るしか無い

経験談からいうと、体調がわるいときの旅バスは辞めた方がいい
おなかが痛いと、バスの休憩はそんなにないので
バスの中で自分との戦いになる。
バスの運転手に言えば、止まってはくれると思うが。
そんなに何度も止まってはくれないだろう

ホントにその移動の想い出が悪くなってしまうので
おすすめしない

忘れてた旅日記

ついつい書くことから逃げていた

旅のときの日記はできるだけその日にかくようにしている

絶対、忘れてしまうし、次の日に書くと

次の日の分も書くので、濃度が2日とも薄くなってしまうから

日記はわすれずに

泣き虫なのです

かなりながく滞在したバナラシも今日が最後

僕らより一足早く、ニューデリから一緒だった人達が

今日旅立つ。

「出逢いがあれば、別れあり」

「別れは出逢いの始まり」

というが、本当にそうなんだよね。

僕は本当に、こういう場面に弱い。

男なのにすぐ涙目になってしまう。

やっぱり悲しいよ。

でも彼等とは日本に帰ってきても

交流は続いています。

良かった。。

1カ月坊主

バナラシにずいぶんと長く滞在した

朝食は邪道ながらパンケーキばかり食べていた

僕はいつも海外で食べていたものを

日本でもやろうと試みる

バナナラッシーを毎朝飲んでいたので

日本に帰って、ジュースミキサーを買って

1カ月くらいは続いたけど

今は、姉貴の料理道具になってしまっています

いし~や~きいも!?

その日の朝は、めずらしく雨が降っていた

そんな早朝、まだ太陽が顔を少し見せたころ

「いし~や~きいも~、いし~や~きいも~」

と聞こえた、嘘ではない、本当だ。

相方と確かめたが、確かにそんな風に聞こえた

何かのいのりだったのだろうか

コカコーラたるもの

その日も快晴だった

いつものように朝ご飯をたべ

フルーツジュースでしめる

そして

またねる

なんという生活

その日も相方は体調が悪く

寝込んでいたので

また町をぶらぶら

アイス屋さんがいたので

相方にたべさせてやろうと2本購入しようとしたら

近くにいた、子供が「もう一本もう一本!」という

いやいやいやと僕はいっていたが

アイスがとけてしまうので

早く、けりをつけたくて、買ってしまった

ちきしょう

その日はとてもあつく

のどがカラカラに

しかし我慢して、夜にコカコーラをのんだ

こんなに美味しい、コーラを飲んだのは

初めてだった

いつも海外にくると

コカコーラを発明した人に感謝する

おもしろい