Diary of journey -10ページ目

鈍感??

このとき、ぼくの周りの人はみんな体調がわるかった
 
ぼくは、比較的おなかが弱い方だとおもっていたが

海外ではどんなにたべても、どんなにのんでも

ほとんど大丈夫だ

なぜだろう

これが旅が楽しいと感じる

おおきな理由かもしれない

死への覚悟!!

その日の早朝、
「バーン!!」という音がものすごく近くから聞こえた。
というか起きてしまった。
僕は、ものすごく近くで聞こえたので、ドアから打ち込まれたのではないかと
思って、ドアを確認した。もちろん恐いから、人気を消すために電気は消したまま。
何か、ボコって何か所も膨らんでいる。

僕は、狙われていると思った。
おととい、子供と言い争ったのが悪かったのか。。等と考えても、
今はとりあえず、伏せたまま、人気をけそうと必死だった。。。が
考えつかれてそのまま寝てしまい、朝を迎えた。

起きて、相方と昨日のあの音は、なんだったのかと話しているときに
ちょっとトイレに行きたくなった。
そしたら、なんと

トイレの電球が割れて、粉々になっていた。
全て、謎が解けた。

ドアのくぼみも
最初からそうだったっぽい。

しかし、僕は死を覚悟したが、寝てしまうなんて
睡眠欲ってのはすごいなと感じた。

あたりまえのはなしですが

その日はバスのチケを取ってからは
相方もお疲れだったので、個人活動をしていた。

あいかわらず、僕はサモサばかり食べていた。

ところで、こちらの人はよく声をかけてくる。

この点は日本人との違いにおどろかされる。

日本人は他の国の人に対して、あまり馴れ馴れしく声はかけない。

やっぱり島国だからなのかな。

もうちょっとフレンドリになれれば、いいなと思う。

沐浴!!

バナラシに来て、大事なことを忘れていた。
ガンガー(ガンジス河)に入ることを忘れていた。
言わずもがな、インド人にとっては聖地のようなもの。

まあ僕も入っておきたかった。
早起きをして、ガートに直行とはいかず
やはり、客引き多し。
僕は、もうこのころ、断りのセミプロくらいになっていたので
大丈夫だったが、相方はマッサージのおっさんにつかまっていた。
何やら握手から入り、どんどん腕をマッサージしてきてそのまま
体全体へ。。。まあお金を少々取られていました。。

肝心のガンガーは冷たかった。入っていても、ボートに乗れやら。うるさいねー。
だけど、入る前からいろんな情報を聞いていたのでちょっとびびってました。
頭まで入ると、50%の確率で病気になるやら。
調子が悪くなった人がいるやら。
旅では情報の取捨選択が難しい。
結局、自分の身体で確かめたことしか信じられないし、説得力もない。


アメリカンbreakfast

僕の海外旅行の朝ご飯は
最初、現地の人の食べている屋台→飽きてアメリカンスタイル
という流れになる。

このころ、もうすでに
朝はハ二ーパンケーキ、チャイというスイートスタイルになっていた。
海外では僕は4食は食べる。
しかし、よく歩くので決して太ったりすることはない。
僕は本当に食い意地が張っていると海外に来るとよく思う。
せっかくだからといって何食も食べる。

かつどん

その日の夕飯はカツ丼のうまい店があると聞いたので
そこに食べに行った。(邪道です)

ここのオーナーは凄く日本語がうまく、
経済のことに凄く興味をもっていた。

22歳で大学行きながら、レストランを経営している。
何より、人間力が魅力だ。
海外に行くといつもおもう、世界には凄いやつは沢山いる。

そして、負けられないと思う。
僕が海外に行く一つの理由は
モチベーションを上げるためかもしれない。

FUCK!!

ネパールビザの取得のため少し時間が出来たため
お土産を買おうとsuvenir通りを歩いていたら
何か、14歳くらいの子供に声をかけられた。
この子もなかなかしつこくて、いい加減、
付いてくるなって言ったら、「FUCK!!」って言われてしまった。
さすがに僕のつれもむかついて、おいちょっと待てみたいなことになり
ちょいと周りの人が集まってきた。。
しかし、子供がヒンズゥ語で何を説明しているのかわからない。
結局、まあまあみたいなことでひと段落。

ぼくのつれはほとんど怒らないので、「FUCK!!」の言葉の重さが分かった。

HIPHOP

バラナシについて、2日目、まずはネパールのビザを申請し、
一通りの準備は出来た。
ちょっとカレーに飽きてきていたので、また、ツーリスト向けの食堂にて
おもしろい、メニューを発見「OKONOMIYAKI」
どんなものがでてくるか、心配だった。。
やっぱり、キャベツを小麦粉で焼いたものが出てきた。
まーインドで期待してはいけない。

バラナシシシ

アーグラの次はバラナシにむかった。
この電車はかなりきつかった。
でもこの電車はかなり楽だと後で気付きましたが。。
このときは、本当に辛く感じた。
まだ警戒心が強く、夜でも金をとられるのではないかと
緊張していたので、疲れた。

駅につき、ひとまず、ゲートへ向かう
もう、リクシャドライバの扱い方は慣れていた。
でも、ここの客引きは本当にしつこい。
バックパックを背負っていると
本当にすぐ人に囲まれる。
ツーリストらしき人に宿情報を聞き、一路。
もうこの時にはカレーに飽きてしまっていた。

まさかインドで大好物のオムライスが食べられるとは
思わなかった。

タージマハル<インドカット!?

結局、アーグラでの思い出は
タージマハルよりインドカットの方がインパクトが強かった。
そこで日本人旅行者に会った。
彼は、久々に日本人に会ったらしく。
とても嬉しそうに、日本語をしゃべっていた。
確かに、旅行に出て、日本人と喋るのは僕はあまり好きではないが
ずーっと喋っていないと、本当に嬉しい。
かなり自己中ですね、僕は。

それで、彼は、インド人のゲイにあやうく
犯されそうになったらしい。
うーん、どこにもいるのですね。