楽しガヤ
スジャータ村からの帰り道に、
ルンギを売っているおじさん(今泊まっているGHのオーナー)に
見つけられ、「おい、今からルンギ屋に行くぞ」と言われた。
彼は、バイクに乗っており、乗せて行ってもらうことにした
そのバイクは750CCあり、
リキシャとはまた違い、インドの街を駆け抜ける風がとても気持ち良かった。
その日は、G.Hの方がカレーを作ってくれるということで
その日の夕飯は少し期待していた。
出てきたカレーは2種類のあり、チャパティとライスが添えられていた。
そして、口にした。。。。。とてつもなく辛い。。。。。
もちろん僕はあまり辛いものが得意ではない。。。
しかしこれは辛すぎる。。
まるで僕らを騙しているのではないかと思うくらい辛い!
しかし、G.Hの子供は汗はかきながらも、淡々と食している。
僕には考えられない、あの辛さ。。
実はこのカレーがインド旅中、一番辛いカレーとなった。
未だに、騙したのか、本当なのかはわからない。。。