スジャータ!! | Diary of journey

スジャータ!!

「スジャータ」 大抵の人は聞いたことがあるだろう。 僕もその一人である。 今日はその、「スジャータ」の発祥の地、 スジャータ村に向かった。 ブッダガヤからは、大きな長い橋を渡って、 スジャータ村へと向かう。 この橋の上で、日本語を流暢に扱う、子供と会った。 この子に、スジャータテンプルまで、 連れて行ってもらった。 しかし、この子供、 ホントに、日本語がうまくて、英語もうまい、 かつ、教養もなかなかで、 僕としては、自分の勉強不足を感じさせられた。 このような事は、海外に行くと、良く思う。 東南アジアの子供たち(ツーリスト向けの商売を手伝っている子)は 英語と日本語はうまい。 もちろん、それが生活のためになっているのだろうとは思う。 だからこそ、自分の日本での環境が恵まれていて、 逆に自分のハングリー精神の低さも感じてしまう。→ そしてモチベーションを上げる。 いつもこの気持ちを忘れないで、生きて行きたい。