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トヨタBスペック投入!

トヨタが10/9に行われる日本GP決勝に向けて、今年のマシンのBスペック(進化したもの)TF105Bを投入する予定だ
トヨタは現時点で3位のフェラーリ(98ポイント)に17ポイント差の81ポイントで4位に付けている
鈴鹿でよい結果を残せれば最終戦中国GPで3位にもなれる、という首脳陣のコメントも上がっている
多少のリスクは覚悟の上でのBスペックの投入なので鈴鹿への意気込みは非常に高いものだと見れる
去年の鈴鹿では予選1回目でトゥルーリ(トヨタ)が1位、決勝ではラルフ2位と何かと得意としているので何か起こしてくれそうだ
今年の鈴鹿の主役はトヨタかも知れない。

一方のホンダは毎年恒例の「鈴鹿スペシャル」を投入する。
琢磨も非常にモチベーションが上がっており念願の表彰台に近づけるだろう
私は琢磨に優勝してほしい
抜群のオーバーテイクを期待する

注目は日本勢のほかにもルノーとマクラーレンのコンストラクター争い
現在両チームのポイント差はマクラーレン164ポイントに対してルノー162ポイントと2ポイント差と非常に混戦している。
速さはマクラーレンが抜けているが信頼性の面ではルノーが強い。
非常に面白い戦いになりそうだ
アロンソもタイトルを取ったがウカウカせずコンストラクターの仕事もきっちりとこなしてもらいたい

今度こそ!!10/4

10/4はホンダにとって大きな一日になりそうです。
9/16日は肩透かしされましたが今度は本当のようです

10/4の内容ですが、ホンダがBARチームの株を全て取得してオールホンダが誕生するという情報が有力視されています
私がこの内容を見て最初に思ったのは「なぜ佐藤琢磨解雇前にホンダが株を100%取得しなかったのか??」です。
なぜならホンダが100%の株を持っていたならば、佐藤琢磨を絶対に残留させることが可能だったからです
ではなぜホンダは発表を琢磨解雇後に行ったのでしょうか

ぶっちゃけた話、私が思うに琢磨が必要なかったからです
フェラーリの例をあげてみましょう。
フェラーリは基本的にイタリア人ドライバーを起用しません。
なぜでしょうか。
イタリアのチームでイタリア人起用。
チームの広告塔となり国内の評価も非常に高まり期待も多く寄せられるでしょう
しかし、もしそのドライバーが成績不振で1年ぐらいで解雇となれば解雇したチームが悪いことになりチームのイメージダウン&フェラーリのやり方に対する国内の反発を買うでしょう。
これにホンダはやっと気づき、このイメージダウンを最小限に抑えるべく琢磨を解雇したのだと思います

私の推測ですがいかかでしょうか???

ブラジルGP予選結果

今週行われるブラジルGPの予選結果が出ました
なんとライコネンは1コーナーで痛恨のミス
アロンソがポールポジションとなってしまいました
私はタイトル争いの混戦を望んでいるのでこの結果は不愉快ですが、もし今回アロンソのチャンピオンが決定しても祝福してあげたいと思います
シリーズチャンピオンになるということは非常に難しいものです。
速さも必要ですが、安定してポイントを取るということが必要になってきます
アロンソは今までほとんど表彰台にあがるという非常に安定した走りを見せていました。
その一方でライコネンはエンジントラブルに悩まされタイヤトラブルに悩まされ、安定した走りができませんでした。
私はライコネンこそ速さを兼ね備えたドライバーなのでチャンピオンにふさわしいと思っていましたが、強運を身に付けたアロンソもチャンピオンにふさわしいと思っています

ところで最近結果が振るわない琢磨ですが、このGPで鈴鹿スペシャルを前倒し投入、と非常に意気込んでいます
もしとなると琢磨はベルギーでも速さを見せた通り雨を得意としているので幸運の雨さえ降れば最後尾から一気に表彰台も可能かも知れません。
一方のバトンは雨が苦手と思われるので雨が降れば期待はできません

あと鈴鹿まで2週間。
琢磨を含め各ドライバーはどのような走りを見せてくれるのでしょうか。
少し聞いた話によると鈴鹿ではバトンに対する抗議文の横断幕が貼られるそうです
ホンダも痛烈批判を食らっていますがどうなることでしょう。
今年の鈴鹿は面白そうです

下が予選結果の詳細となっています


ドライバー名       チーム名      タイヤ  タイム   タイム差
1 F・アロンソ     ルノー          M 1’11.988    
2 J-P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M 1’12.145 0.157
3 G・フィジケラ    ルノー          M 1’12.558 0.570
4 J・バトン      BAR・ホンダ      M 1’12.707 0.719
5 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1’12.781 0.793
6 C・クリエン     レッドブル・コスワース  M 1’12.889 0.901
7 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’12.976 0.988
8 J・トゥルーリ    トヨタ          M 1’13.041 1.053
9 F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   M 1’13.151 1.163
10 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’13.183 1.195
11 R・シューマッハ   トヨタ          M 1’13.285 1.297
12 J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M 1’13.372 1.384
13 T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B 1’13.387 1.399
14 M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M 1’13.538 1.550
15 A・ピッツオニア   ウィリアムズ・BMW   M 1’13.581 1.593
16 D・クルサード    レッドブル・コスワース  M 1’13.844 1.856
17 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B 1’14.520 2.532
18 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B 1’14.763 2.775
19 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M  no time
20 R・ドーンボス    ジョーダン・トヨタ    B  no time


残り3戦を残すだけとなりましたが、琢磨にはBARホンダで悔いの残らない走りをしてもらいたいです
私は批判がどーこー云うのではなくて真剣に琢磨を応援します
皆さんも琢磨を精一杯応援しましょう!!!!!!!