昨日は、ランニング仲間達と長浜市あざいお市ハーフマラソンに出場し、1時間58分11秒で完走することが出来ました。5月に福井県大野市のハーフマラソンに出場しましたが、4月の選挙で調整不足だったこともあり、2時間7分と不甲斐ない結果であったため、今回は2時間切りを目標に走りました。何とか目標達成です。

長浜市は、戦国時代、浅井氏、羽柴氏が治めていたことから歴史的魅力が詰まった街です。古い街並みを走りながら歴史を感じ、所々にある祠や自然に目を向けながら気持ちよく走ることが出来ました。

12月、松阪フルマラソンに今年もエントリーしたため、それに向けての調整を兼ねて出場しましたが、残り1キロで足がつったことからフルマラソンに向けてはまだまだ練習が必要です。

4月に「STAY GOLDランニングチーム」を立ち上げ、昨日もユニフォームであるオレンジTシャツを着て出場しました。次回は、11月5日に四日市のリレーマラソンに参加します。こちらは、チームで42.195キロを走るため、一人最低2キロでいいので、もし一緒に走りたいと思っていただける方はご連絡ください。男女混合の部にエントリーしており、女子選手不足なので女性ランナー募集しています。

 

今日は心地よい筋肉痛ですが、ハーフマラソンの達成感はいいですね。

 

9月12日~14日、防災県土整備企業常任委員会の県外調査で熱海、東京を訪問しました。熱海では、令和3年7月の痛ましい土石流現場を視察し、土木事務所から聞き取りを行いました。28名が亡くなり、今なお100世帯180人が避難所生活をされています。今見ると本当に穏やかな小川と言ってもいい程のやさしい河川です。しかし上流での業者による不適切な盛り土により大災害となりました。現地では復興の力も感じましたが、様々な課題も聞かせていただきました。本県でも豪雨災害はいつ起きるか分かりません。初動体制等しっかり確認しておきたいものです。余談ですが、熱海は日本で最も坂が多く急な市とのことでしたが納得です。

東京では、国交省荒川下流河川事務所にて、最先端の河川管理DXの取組み、Fracta Japan(株)からAIやビックデータを活用した、最先端の上下水道菅の破損リスク予測診断の取組みを調査しました。テクノロジーの活用の重要性を認識致しました。

 

一般財団法人建設業振興基金では、建設業の担い手確保や育成の取組みを調査しました。来年4月から建設業も週休2日、残業規制が導入されるため建設業界にとっても大きな転換点となります。説明を聞きながら変革の必要性を感じました。

 

今日は、東京湾臨海部基幹的広域防災拠点を視察しました。首都直下型地震が来た時に現地対策本部がここに設置されます。使わないにこしたことはないのですが、オペレーションルームや対策本部会議室に入らせていただきました。凄いスケールです。平時は様々な防災体験の施設として活用されており、私も72時間の生存力をつける体験学習ツアーに参加しました。診断結果、私の生存率は100%でした。

実り多き視察を終えて、来週から議会が始まります。調査したものを議会での議論に活かし、より良い仕組みを作ることができるよう取組んで参ります。

8月29日~9月2日の日程でインドネシアに来ています。私は、2016年の市長選挙敗戦後、介護、医療、福祉の関係の仕事をしていましたが、今でもいくつかの法人の理事や役員として関わらせていただいています。インドネシア訪問は4年ぶりですが、今回も介護施設の技能実習生の面接に来ました。

マニラ経由でデンパサールに深夜に着き、翌朝ソロに向かいました。ソロは人口約55万人の古都で、田舎です。ここに伊勢市出身の女性が移住して誉日本語学校を立ち上げ、技能実習生等の送出し機関をやられています。日本人に会うことはほとんどない街で、その日本語学校を視察し、面接を行い2名の採用を決めました。

技能実習制度は、国でも様々な議論がありますが、4年ぶりにインドネシアに来て感じるのは、日本の魅力がどんどん落ちているということです。インドネシアの学生にとって韓国やオーストラリアの方が魅力的な国に変わってきています。一方、日本は急激な人口減少時代に入り、外国人の力無しで社会がまわっていかなくなってきています。特に介護、福祉の業界には必要であり、今後どのように制度を構築していくか重要な課題です。

今回は6人の学生を面接し、日本語学校のいくつかの教室で授業を見せていただきましたが、皆、元気が良く、目が輝いています。古き良き時代の日本がここにあるように感じます。このソロも数年後は飛躍的に発展するであろう勢いを感じます。

 

20年、30年と日本が失われた時代を続けているうちに世界は前に進んでいます。政治の責任が大きいと感じます。

大変ブログの更新ご無沙汰しております。暑い夏も終わろうとしていますが、皆様いかがお過ごしですか?今年の夏は様々な地域の行事や祭りなども復活し、私は慌ただしい日々を過ごしていますが、中でも同窓が集う機会も4年ぶりに多く開催されました。

 

一つは、四日市高校ラグビー部顧問であった荒井順治先生が、瑞宝小綬章を受賞されましたので、OB会でお祝いをしました。毎年年末に母校でOB戦をし、手羽先太郎でOB会を行っていますが、この3年間はそれも出来ておりませんでした。荒井先生の栄誉を出汁に、夏に久しぶりのOB会を開催することが出来ました。先生もお元気で、OBの皆さんもそれぞれの分野でご活躍をされていて楽しいひと時でした。

先日は、三重県庁に勤める四日市高校出身者の集いも4年ぶりに開かれました。県議は、日沖さん(いなべ市いなべ郡)、藤田さん(鈴鹿市)、吉田さん(津市)と私が四高出身ということで入れてもらっています。普段一緒に仕事をしている方々と、一杯飲みながら、同窓のつながりの大切さを実感致します。

 

また昨日は、三重立教会が4年ぶりに開催されました。三重県には立教大学出身者は少なく、稲門会や三田会に比べると小さいのですが、団結があります。私より若い世代の参加が少ないのが課題ですが、久しぶりの開催ということもあり、近況報告に花が咲きました。

甲子園では慶應高校が優勝し、団結して「若き血」を歌う応援団の凄さが話題になっていますが、同窓の仲間と集まり、校歌や応援歌を歌うとジーンときます。母校はありがたい、同窓の仲間はありがたい、コロナ禍を経験してあらためてそんなことを感じています。

6月議会が終わり、夏は、常任委員会等の県内外視察が行われます。私が所属する防災県土整備企業常任委員会では、7月20日、26日と県内の所管調査にまわりました。

訪問先は、香良洲高台防災公園(津市)、国道167号磯部バイパス(伊勢志摩連絡道路)のトンネル工事現場(志摩市)、株式会社山下組(志摩市)、上野遊水地事業(近畿地方整備局木津川上流河川事務所伊賀上野出張所)(伊賀市)、川上ダム(伊賀市)をまわりました。

 

香良洲は三角州地帯のため、南海トラフ地震による津波対策として、津波タワーで対応できない地域に高台公園が整備されています。またトンネル工事現場やダム底は初めて経験しましたが、猛暑日でもかなり涼しい所でした。企業の防災対策や働き方改革の取組みは、中小企業は特にトップの意識が重要であることを感じました。

 

また上野盆地の治水に関して、昭和28年の大水害を経験して、上野遊水地事業と川上ダムによる治水対策の取組みが進められてきました。本当に長きに渡る事業となり、地権者との地役権補償対応など多くの苦労があったことと思います。本年3月に完成した川上ダムに関しては、20年前私が初当選時様々な議論があったことを記憶していますが、長期的なビジョンが重要であることを実感します。

 

余談ですが、遊水地の現場を回りながら、伊賀上野城を眺め、柘植川、服部川、木津川に囲まれて難攻不落の城であったのだろうと感じました。

 

現場から学ぶことは多く、有意義な視察となりました。

中勢児童相談所が関与していた4歳の女児が母親の虐待によって亡くなりました。本県ではかつて四日市でも虐待により子どもの命が奪われたこともあり、二度とこのような事件を起こさないとの決意で、児童相談所の体制を強化してきていましたが本当に残念な事件となりました。

 

本日、第三者による検討委員会が設置され、問題点や課題について検証を行いますが、先日の全員協議会で知事から3つの課題認識が述べられました。一つは、令和4年7月が本児の保育園最終登園日であり、それ以降、保育園や児相が様々なアクションを起こしていましたが、児童本人の安全を目視で確認していなかったということです。1年に渡り本人と会えていなかったことは大きな問題と感じます。二つ目は、令和4年2月に児相に虐待の通報を受け、7月から保育園に登園しなくなり、当初週一回程度行われていた母親からの欠席連絡が無くなっていたなど、一時保護を含めた対応をすべきポイントがいくつもあったにもかかわらず、対応が行われませんでした。三つ目は保育園と児相の連携不足といったことですが、毎回このような事件が起こるたびに連携不足が指摘されることに憤りを感じます。

 

本県では、児童相談所の職員をこの10年で1.5倍に増やしていますが、通報件数が2倍となっていて、昨年度の児童虐待の通報件数は過去最多となっています。職員のマンパワーが不足している中、本県では3年前から全国に先駆けてAIを導入して「児童虐待対応支援システム」を活用しています。しかし、今回の事件に関して、AIの評価を参考にして一時保護を見送っていることから、AI活用についてもしっかり検証する必要がありそうです。

 

今回の事件を受けて児相が主担当となって在宅指導中の約1100件について緊急の点検を行い、すべての児童の状況を目視で確認しました。しかし、あらためて約1100人の児童に児相が関わっている現実の深刻さを実感します。この亡くなった女児には姉が二人いますが、今後この二人のケアーも非常に重要と考えます。

 

本当に難しい時代となりましたが、二度と子ども達の命が奪われることがないよう大人の責任としてしっかり対応していかなければいけないと感じています。本当に心が痛い。

6月16日からスタートして毎朝、四日市市内各駅にて後援会報Dream21第57号の配布を行い、今日で終了しました。出勤前に多くの仲間達に配布のお手伝いをいただき、多くの方に会報を受け取っていただきました。感謝です。ご覧いただいていない方のためにHPにも掲載しましたので、ぜひご一読ください。

 

Dream21_57 (dream-21.jp)

 

これまで25年間、会報を作成する度に朝駅に立ち配布をしてきましたが、最近感じるのは、近鉄四日市駅などに、朝から酔っぱらいの若者がいることです。夜、街頭活動をすると酔っ払いに絡まれることはこれまでもありましたが、朝、酔っ払った若者に絡まれると悲しい気持ちになります。

 

特に今朝はひどく、配布している私の近くに二人で立ち、1時間近くに渡り邪魔をしてきました。無視し続けると、「応援する」とか「手伝う」などと話しかけてきたり、大声を上げたり、通勤通学の方や、私の会報配布に協力してくれているスタッフを威嚇してきました。

 

あまりにもひどいので、やめるよう言うと、こちらにスマホを向けて、市民、有権者に政治家が立てつくのかといった感じでまくし立て、動画を撮影してきます。肖像権の問題もあるので撮影はやめるように言っても、警察呼べなどと開き直り、撮影はやめません。この動画を流して炎上してもいいのかなどと、くだらない脅しをかけてきます。本当に腹立たしい中、じっと我慢をして無視して会報を配布しました。

 

学校でも、教師が生徒に厳しく注意をすると、スマホを教師に向けて撮影を始め、この動画流して炎上してもいいのかなどと言ってくる生徒がいるとの話を聞いたことがあります。

 

世の中がだんだんおかしくなっているようで、本当に悲しくなります。人としての最低限度のマナーや倫理観もない自分勝手な動物以下の人間が存在している社会を恐ろしく思います。情けない話ですが、常識が無い人が増えてくると常識をわざわざルールにしなければいけなくなり、息苦しい社会になります。人を勝手にスマホで撮影したら罪になるようにルールを作らなければいけない時代になったのかもしれません。

 

この若者二人が食い散らかしたマクドナルドのゴミとくちゃくちゃに丸めて捨てて行った私の大切な会報を私が片付けて帰りました。

 

日本の未来が心配です。

甲子園を目指して球児たちの熱い夏が始まりました。いよいよ高校野球三重大会が開会しました。64校61チームが出場しますが、今年は私の息子も四日市南高校のメンバーとして出場するため、毎年来賓として出席している開会式で、今まで以上に緊張しました。105回の記念大会ということから、開会式では三重高校ダンス部のパフォーマンスで盛り上げていただきました。

背番号を着けてベンチ入り出来る選手は20名ですが、三重県では開会式は、3年生は全員入場行進できることになっています。レギュラーを目指して皆努力してきましたが、人生においては、その3年間の努力が、かけがえのないものであると思います。行進している姿は皆輝いていました。

 

球児たちは、この3年間、新型コロナ禍で苦しめられた世代です。三重県は昨年もマスクなしの通常の開会式を行いましたが、今年は観戦の規制等もなく球児たちに日常が戻りました。しかし一方で、鹿児島県のように感染対策と称して今年も開会式を行わない県もあります。新型コロナ禍も4年目に入り、感染症法上5類の対応としてコロナだけ特別視することをやめようとなっているにも関わらず、アップデート出来ない人達が子ども達の夢や希望、活躍の舞台を奪っていることに怒りを感じます。

 

これまで感染対策と称して無観客開催等であったため、私は息子が野球をしている姿を中学3年間見ることがありませんでした。皆、親は同様の経験をしているため、昨日の開会式は保護者等でスタンドは満席でした。開会式の後、親の結束会との名で飲み会を開催し、保護者どうしの団結を深めました。息子のおかげでこのような機会をいただき感謝です。子ども達の頑張りを全力で応援できる日常を大切にしたいと思います。

 

今年も多くのドラマが生まれると思います。高校野球だけでなく、今日からは中体連も始まりました。中学3年生にとっては最後の大会となります。3年以上に渡り、このような機会を奪い、あるいは様々な制約をつけてきたことを私たちは反省し、子ども達の未来のため、二度と同じ過ちを繰り返してはいけないと強く思います。子ども達の発達や成長は何よりも大切であることを忘れてはいけません。

 

6月6日代表質問終わりました。議会は昨日から一般質問に入っています。三重テレビやインターネット配信でごらんいただきました方ありがとうございます。「もう一つのお伊勢まいり」や「STAY BOLD 誰もが輝き続けられる社会」について様々な反響をいただきました、感謝です。また、知事からは県民参加予算についてもう一度やり方を見直すとの答弁もありました。これからの民主主義のキーワードは、「参加型」「当事者意識」だと私は考えます。後退するのではなく、ぜひ県民参加予算の進化、拡大を期待します。

 

代表質問は、県議会のHPでご覧いただけます。70分間で長いのですが、お時間あります時にぜひご覧ください。

 

知事に様々な提案や質問をさせていただきましたが、今後の取組みを注視させていただきます。

三重県議会 中継 令和5年第2回定例会(6月6日)稲垣 昭義 議員(新政みえ) (mie.lg.jp)

改選後最初の議会と言うことで、明日、各会派による代表質問が行われます。私は新政みえを代表して明日6月6日(火)10時~70分間、知事と議論させていただきます。三重テレビで生中継されますのでぜひお時間あります方はご覧ください。

 

私の通告内容は下記の通りです。

 

1,四年前、令和元年の代表質問の議論について

 ⑴県民参加予算と討議デモクラシーについて

 ⑵「SDGs」から「STAY GOLD」へ

 

2,今後の県政展開について

 ⑴子ども総合対策について

 ⑵拠点滞在型観光として「もう一つのお伊勢まいり」の提案

 

3,新型コロナ禍から日常を取り戻すために

 

4,G7広島サミットを終えて