年明けてからの新聞を見ているとビットコインなどの仮想通貨の話題やその仕組みであるブロックチェーンの記事が一面に載る機会が増えてきているように感じます。昨年ビットコインの急騰もあり投機対象として仮想通貨は注目されました。私のまわりでも良く分からない、乱高下するから怖いといった話を耳にするようになりました。

 

私は、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、投機対象としての見方ではなく、この仕組みであるブロックチェーンの可能性という見方をしなければいけないと感じています。

 

この「入門ビットコインとブロックチェーン」という本は、今まで読んだ本の中で一番分かりやすく私の感覚に近い本でした。仮想通貨はなんか良く分からないけど興味はあるという方にはお勧めの本です。

 

私なりに少しポイントを整理すると、インターネットの登場は世の中を激変させる革命でしたが、ブロックチェーンはそれ以来の革命となります。ブロックチェーンはインターネットで出来なかった二つのことが可能になる仕組みで、その二つとは「経済的価値を送ること」「信頼を確立すること(正しさの証明が可能になる)」です。

 

インターネットは登場から一般への普及まで10年かかりましたが、ブロックチェーンは通信インフラは整っていますのでもっと短い時間で実用化される可能性があります。

 

ブロックチェーン技術の活用で、証券取引、保険、貿易金融、株券の取り扱いなどの金融業務が人間の判断を要せず自動的に行えるようになります。また特許権や著作権などの知的財産の証明や土地登記や結婚証明などの公的証明分野での応用も可能です。

 

私は専門的なことは分かりませんが、感覚的に今年は仮想通貨元年あるいはブロックチェーン革命元年と言われる年になるのではと思っていますが、この本を読んでその感覚をより強く持ちました。

 

今までとは全く違う仕組みのため、今後新たな法整備等をしていかなければなりません。新しい時代をつくる仕組みづくり、ぜひその仕事を私にやらせてほしいと強く思っています。

昨日は富山市に行ってきました。寒波が来ていると聞いていたので大雪を心配していましたが、雪は今日からとのことで助かりました。今回は、中部大学の武田邦彦先生に、森雅志富山市長をご紹介いただき様々なお話を聞かせていただきました。武田邦彦先生は私が市長選挙に落選した後、今たくさんの方に会う貴重な期間だと言っていただき、実際に様々な人をご紹介いただいています。感謝です。

富山市のコンパクトシティーの取組は有名で、私の著書「四日市の明日へ」にも富山市の先進事例を参考に四日市のビジョンをつくった所もあり、市長のリーダーシップに興味を持っていました。コンパクトシティー政策の効果として、同一年齢人口の経過データを見ると、17歳時の人口が高校卒業と同時に1割以上市外に流出するが、徐々に戻ってきて47歳時には回復しているとのことでした。特に女性が戻ってきているとのことでした。人口減少問題はどの自治体でも非常に大きな問題ですが、富山市は15年前からの粘り強い取組によって、自然減はやもうえないものの社会減については歯止めがかかっているとのことでした。

 

また高齢化に対応したまちづくりと共に、子育てして住みやすい街の取組も展開されており、まちなか診療所、産後ケア応援室、お迎え型病児保育、こども発達支援室など先進的に取り組まれています。市長の話を聞かせていただき感じたのは、じっくり腰を据えて国や県と交渉し、地に足がついた政策として進めておられるということです。最近は、首長もマスコミも即効性があり目立つ政策ばかりに目が行きがちですが、本来政治とは地道で地味なものです。あらためて自治体においてリーダーの重要性を感じました。

 

子育てするなら○○市といったようなことを言う首長は増えてきていますが、パフォーマンスではなく、未来を見据えたビジョンと確たる信念に基づいた地道な努力がリーダーには求められることを実感させていただきました。森富山市長に感謝し、今後の富山市の展開を注視していきたいと思います。

三重tube「坂の上の雲に向って」の今年最初の番組は、鈴木英敬三重県知事にゲストに来ていただきました。2018三重県の展望などについて語っていただきました。今年のテーマは「繋がる」とのことでした。ぜひご覧ください。

15分では収まりませんでしたので、来週日曜日21時~後編が公開されます。後編は、県政の展望だけではなくて、知事個人の2018年の展望についても語っていただきました。こちらもお楽しみにしてください。

本日、ラグビー大学選手権決勝が行われ、帝京大学vs明治大学は21対20で帝京大学が勝利し見事9連覇を達成しました。野球やサッカーなどに比べてラグビーの報道量は少ないですが、これは本当にすごい偉業が毎年更新されています。

 

正直、対抗戦での対戦結果からみて帝京が圧勝かと思っていましたが、会報配布中に明治大学が優位に試合を進めている状況をみて急いで帰宅し後半戦をテレビで観戦しました。帝京には申し訳ありませんが私は現在、明治大学大学院に在学していることから明治の大番狂わせを期待しましたが最後は帝京の底力に脱帽し、素晴らしい試合に鳥肌が立ちました。

 

ラグビー大学選手権は、1982年~84年に同志社大学が、昨年亡くなった天才平尾誠二氏を擁して3連覇を達成しました。このことが伝説となっている中で、帝京大学の9連覇が現在進行形で進んでいることは本当にすごいことです。

 

私は高校時代には慶應義塾大学の魂のラグビーにあこがれて、「タックル、タックル、タックル」を自分に言い聞かせていました。ラグビーは伝統を重視するところがあり、早稲田大学はバックス中心の展開ラグビー、明治大学はフォワード中心の重戦車で前へといったカラーがあります。ちなみに私の母校立教大学は昔々、ドリブルの立教と言われた時期もあったようです。

 

近年は、関東学院大学や筑波大学、帝京大学、東海大学など新しい強豪校が生まれてきていますが、コアなラグビーファンは伝統校の活躍を期待している所が強いように思います。このような伝統を重視するラグビー界にあって帝京が新しい歴史を作り続けていることは本当に素晴らしいことだと感じます。

大学ラグビーを見るとやっぱりラグビーはいいなとラガーマンとしての血が騒ぎます。写真は、昨年四日市高校ラグビー部創部40周年記念試合のものです。私は、40歳になった時に怪我をすると迷惑をかけるとのことからOB戦でもプレーすることは避けていましたが、写真のように45歳で久しぶりにプレーしました。これからどんどん若返りラグビーもまたやりたいなと今日の決勝戦を見て思いました。

今日から息子がお世話になっている三重クラブが始動しました。毎年練習はじめは、地元の江田神社まで歩いて行きご祈祷をいただき、その後皆で餅つきをしておいしいお餅をいただいてから練習に入ります。

江田神社では、団員がそれぞれ書いてきた書初めが披露されますが、息子は「全国出場」と書きました。自分自身が野球やラグビーを一生懸命してきた者として、全国の舞台は夢のまた夢でそう簡単に届く場所ではないことは十分理解していますが、息子が本気で正月に掲げた夢を大人の理屈でどうこういうことは止めて子どもの無限大の可能性にかけてみようと思います。

息子のおかげで、自分自身の若い頃を思い出し、一緒にワクワクさせてもらえることに感謝です。本日元中日ドラゴンズ監督の闘将星野仙一氏の訃報を聞きました。心からご冥福をお祈り申し上げますと共に、星野監督が大切にされていた言葉は「夢」でした。私自身も息子に負けないよう、恥ずかしくないようしっかりとした夢を持って突き進むことを誓います。

2018年がスタートしました。来年は新しい元号になるため平成最後の年となります。今年は明治維新から150年という節目の年でもあり、志新たなスタートを切りたいと思っています。

 

時間的にも精神的にも経済的にも余裕がなく、ずっと発行してきた後援会報Dream21を昨年一年間は作ることが出来ませんでしたが、今年はDream21新春号を作成し昨日から配布活動をスタートしました。今回が第48号となりこれまでの積み重ねを感じながら今回はデザインを一新しました。

第48号にはインタビュー形式で私が今考えていること、取り組んでいることを書かせていただきました。これからもDream21を第50号そして第100号と発行できるよう政治活動が続けられるか分かりませんが、自分の置かれた立場をしっかりと受け止め、自分に出来ることを一生懸命取り組んでいきたいと思います。

 

Dream21第48号をご近所や会社の仲間などに配布のご協力をいただける方は、下記私のメールアドレスまで、お名前と配布可能枚数を書いて返信いただけると助かります。何卒よろしくお願いします。

inagaki@dream-21.jp

新年あけましておめでとうございます。毎年大晦日に地元の氏神刑部神社を参拝し、元旦は、若宮神社に参拝して一年がスタートですが、今年は息子が昨日からインフルエンザでダウンしているため自宅から一歩も出ない正月になりそうです。

今年は戌年ということで我が家では柴犬の「シロ」が主役の年になります。

 

私は昨年元旦の抱負に書いたハーフマラソン挑戦を実現できず公約違反となりましたので今年こそはハーフマラソンを走りたいと思っています。また9月に入学した明治大学大学院での学びもこの一年は重要な年になりますので、昨年に引き続き学びの年にしたいと思います。

 

政治活動について、後援会報Dream21第48号を新たに作りましたので、正月明けから一軒ずつ配布にまわります。今の混とんとした政治情勢の中で私自身の政治家としてのあり方について皆さんの声をお聞かせいただき考えていきたいと思います。

 

最後に何度もブログに書いていますが、息子が三重クラブ野球少年団に入り4月には6年生となり最終学年になります。本当に野球バカと言えるくらい野球好きが集まって頑張っています。私は息子たちの全力を全力で応援する一年にしようと思っています。子ども達の無限の可能性に大きな夢を一緒に見られる一年になればと思っています。

 

今年もブログでの情報発信に力を入れていこうと思います。本年もよろしくお願いします。

昨日、三重tube年末特番の後編が公開されました。四日市観光大使のマック中原君も飛び入り参加いただき、安室奈美恵の引退表明報道や座間事件など様々なテーマで盛り上がりました。

2時間に渡る公開収録にお付き合いいただいたミスユニバース三重県代表の矢田百恵さんと(株)ATISの岩瀧太郎社長、そしてマック中原君の新年の抱負も聞かせていただきましたが、それぞれが東京で新たな挑戦をすることになりそうです。私も週末明治大学大学院に通うため上京していますので来年は、東京で一緒に何か新しいことが出来たらいいなと思っています。

 

公開収録を5回に分けてお送りしましたがいかがでしたでしょうか?メール等で貴重なご意見もいただいており、改善できるところは改善し、来年も三重tubeでインターネットテレビの可能性を探りたいと思います。

 

今年も大変お世話になりました。新しい年もよろしくお願い申し上げます。

三重tube年末特番前編が昨日公開されました。公開収録でしたのでヴィアティン三重の海津監督に飛び入り参加いただき、サッカー、野球、ラグビーなどスポーツを中心に30分間楽しいトークになりました。皆さんお時間あります時にぜひご覧ください。

尚、本日30日21:00~後編が公開されます。後編には四日市の観光大使ミュージシャンのマック中原君に飛び入り参加いただき盛り上がりました。こちらもよろしくお願いします。

今日は三重クラブの今年練習最終日ということで、子ども達は朝から1月に行われる駅伝大会の試走に向い、監督、スタッフ、保護者などの男手はグランド整備を行いました。耕運機で耕し、ユンボでならし素晴らしいグランドに生まれ変わりました。私の同級生にも重機を持ってきてもらい協力いただだきました。彼は30年以上前の三重クラブOBということもあり歴史の重みを感じ、快く引き受けてくれた友人に感謝です。

試走から帰った子ども達は部室を片付け、グランド整備の手伝いをしました。グランドを大切に整備することから教えてくれる三重クラブは子ども達にとって貴重な体験になっていると思います。

グランドも部室もきれいになり新年を迎えることができます。子ども達には生まれ変わったグランドで思う存分練習し、大きな夢に向かって頑張ってほしいと思います。