今日、学童野球三泗地区春季大会が開幕しました。4月1日の決勝戦まで、予選リーグ・決勝トーナメントと長丁場の戦いがスタートしました。学童野球には春季大会、夏季大会、秋季大会はじめ様々な大会がありますが、この春季大会が、唯一、高円宮杯全国大会につながる重要な大会です。
息子が所属する三重クラブは、新人戦三泗地区大会で10年ぶりに優勝することが出来て、大きな期待を背負って今大会に臨みます。相当なプレッシャーの中、大好きな野球ができる息子たちは幸せ者です。厳しい道のりではありますが、三泗地区大会、県大会と勝利をして神宮球場に連れて行ってほしいと私は勝手に大きな夢を見ています。
努力ない所にいい結果は出ませんが、どれだけ努力してもいい結果が出るとは限りません。敗戦から得るものもありますが勝ち続けなければ見られない景色もあります。息子が野球を通じて人として大きく成長する機会をいただいていることに感謝です。
私に出来ることは、野球バカと言えるほど野球好きが集まっている今の三重クラブを全力で応援することです。今日の開幕戦は白星で予選リーグをスタートすることが出来ました。子ども達の無限大の可能性を信じたいと思います。








