三重tube「坂の上の雲に向って」年末特別番組第三弾が公開されました。15分間ですのでお時間あります時にぜひご覧ください。
2017を振り返り、今回は、熊本市議会で女性議員が本会議場へ赤ちゃんを連れてきた話題や、坂本龍馬没後150年の話題で盛り上がりました。残りのテーマについては、下記二日間それぞれ30分番組で特別番組を作ってもらいますのでこちらもぜひご覧ください。
【三重tube特別企画】
9月29日(金)21:00~ 30分間
9月30日(土)21:00~ 30分間
三重tube「坂の上の雲に向って」年末特別番組第三弾が公開されました。15分間ですのでお時間あります時にぜひご覧ください。
2017を振り返り、今回は、熊本市議会で女性議員が本会議場へ赤ちゃんを連れてきた話題や、坂本龍馬没後150年の話題で盛り上がりました。残りのテーマについては、下記二日間それぞれ30分番組で特別番組を作ってもらいますのでこちらもぜひご覧ください。
【三重tube特別企画】
9月29日(金)21:00~ 30分間
9月30日(土)21:00~ 30分間
前にもご案内しました三重tube第二弾が公開されています。2017気になるニュースを20項目用意して、株式会社ATIS岩瀧太郎社長と2016ミスユニバース三重県代表矢田百恵さんと私でお送りしていますが、前回は一つのテーマで盛り上がって終わってしまいましたので反省が活かされているかご覧ください。今回は、今年急騰して話題になっているビットコインについて私の考えを語りました。
この年末特番は公開収録で撮ったもので下記の日程で順次公開されます。ぜひご覧ください。
今後の放送予定は下記の通りです。
【稲垣昭義の坂の上の雲に向って】
12月10日(日)21:00~15分※放送済
12月17日(日)21:00~15分※放送済
12月24日(日)21:00~15分
【坂の上の雲に向って年末特番】
12月29日(金)21:00~30分
12月30日(土)21:00~30分
今日はお昼に上尾市に到着し、市議会補欠選挙(17日投開票)に立候補している田島じゅん候補の応援に入り、マイクが使える20時まで一緒に街頭に立ちお訴えをさせていただきました。
上尾市では市長と議長が受託収賄罪で逮捕され、市長選挙と市議会補欠選挙が行われています。私がなぜ上尾市の応援に来ているかということは前にブログに書きましたが、田島じゅんさんは私が今秋入学した明治大学大学院ガバナンス研究科の同級生だからです。
明治大学大学院ガバナンス研究科は、地方議員、地方自治体職員、国家公務員に加えて民間企業に勤めていながら(あるいは辞めて)将来政治家になりたいとの思いで学んでいる生徒がたくさんいます。私が経済的にも時間的にも厳しい中、週末上京して通おうと決めた理由の一つがこのような志高い人たちとの出会いを求めてであります。
田島じゅん候補は、勤めていた会社を辞めて地元上尾市の市議に挑戦するため明治の門をたたきました。市長と議長の突然の不祥事で、選挙となり、準備不足の中での選挙戦となりました。今日は応援に入り私に出来ることで精一杯応援してきましたが、非常に厳しい選挙であることを実感してきました。
17日が投票日です。明日は授業のため私は応援に入れませんが、このブログをご覧いただいた上尾市の皆さん、何卒田島じゅんへのご支援心からお願い申し上げます。
インターネットテレビ三重tube「稲垣昭義の坂の上の雲に向って」昨日から先日公開収録した特別番組の公開が始まりました。
2017気になるニュースを20項目用意して、株式会社ATIS岩瀧太郎社長と2016ミスユニバース三重県代表矢田百恵さんと私でお送りしています。昨日公開になった一回目は、72時間ホンネテレビについての一項目で終わってしまいましたが、インターネットテレビやSNSの可能性について盛り上がりました。お時間あります時にぜひご覧ください。
今後の放送予定は下記の通りです。
【稲垣昭義の坂の上の雲に向って】
12月10日(日)21:00~15分
12月17日(日)21:00~15分
12月24日(日)21:00~15分
【坂の上の雲に向って年末特番】
12月29日(金)21:00~30分
12月30日(土)21:00~30分
先日、ある方からこの本は絶対に読むべきだと教えてもらったのが吉野源三郎氏の「君たちはどう生きるか」です。早速購入しましたが一気に読みました。素晴らしい名著です。
ぜひ皆さんにも読んでほしいのであらすじは控えますが、古き良き日本人の倫理観と品格と理性と教養を感じました。私は、息子と娘が中学生になったらこの本を読むように手渡そうと決めました。
この本が書かれたのは日本が太平洋戦争に突入する3年前です。奇しくも、アニメーション監督の宮崎駿さんが2013年に長編制作から引退を表明していましたが、本年10月にどうしても撮らなければいけないものがあると引退を撤回し制作に入ったのが、この「君たちはどう生きるか」です。昨今の世界情勢を見ると、歴史が繰り返し、映画「君たちはどう生きるか」完成後に再び戦争が起こるのではないかと危惧しますが、私は本書から私たちが学ぶことによって未来が開けるのではとの可能性を信じたいと思います。
息子や娘に私は「君たちはどう生きるのか」と問いかけ続けたいと思います。今の若者たちが「君たちはどう生きるのか」という問いに対して真正面から向き合うことが出来た時、我が国は同じ過ちを繰り返さないことができると感じます。70年以上前からのまっすぐな問いかけをぜひ皆さん読みましょう。
昨日は羽田空港のANA機体工場を視察させていただきました。電機連合三重の皆さんが毎年一回東京研修を行っており、無理を言ってANA機体工場の視察とその後浜松町で行われた懇親会に同席させていただきました。
電機連合の皆さんには県議時代からお世話になっており、年一回国会見学と県議会見学を実施されています。四日市には多くの電機関連企業が立地しており三重県経済にとっても非常に大きな役割を担っていただいております。
私はこれまで、自動車の組み立て工場や造船所などを視察させていただいたことがありますが飛行機工場は初めてでそのスケールに圧倒されました。たくさんの整備士により、細心の注意を払い丁寧に整備がされています。あらためて航空機産業のロマンを感じた一日でした。
今週も土日は明治大学大学院の授業です。今日一限目は国際競争力の授業で、ミドルテク技術を持った中小企業の重要性を学んでいます。私はものづくりのさかんな四日市で中小企業が飛行機の部品をつくる新しい産業を育てたいと考えていますが、その可能性と方法をあらためて大学院で学びます。
昨日は、TAMO BASEにてインターネットテレビ三重tubeの公開収録を行いました。2016ミスユニバース三重代表の矢田百恵さんと(株)ATIS社長の岩瀧太郎君と私の三人で、2017年気になるニュースを持ち寄り話をしました。通常の枠では収まりませんでしたので、下記の通り年末特番も放送することが決まりました。年末特番は、ヴィアティン三重の海津英志監督、四日市観光大使マック中原君もゲスト参加してくれました。
初めての公開収録でしたが、約2時間本当に楽しむことができました。後半は岩瀧君のご配慮でワインとおいしい料理をいただきながらとなり自己満足ですがおもしろいものになったように思います。
写真パネルの内容を話していますのでぜひ皆さんご覧ください。下記の時間帯で公開されます。
http://mietube.wp-x.jp/personality/inagakiakiyoshi/
【稲垣昭義の坂の上の雲に向って】
12月10日(日)21:00~15分
12月17日(日)21:00~15分
12月24日(日)21:00~15分
【坂の上の雲に向って年末特番】
12月29日(金)21:00~30分
12月30日(土)21:00~30分
インターネットテレビ「三重tube」で毎週日曜日21時~15分間「稲垣昭義の坂の上の雲に向って」を放送いただいていますが、本日初めて公開収録してみたいと思います。2017年を振り返って年末分を収録しますが出来たらたくさんの方に来ていただき、テーマによっては飛び入りでゲスト参加してもらいたいと思います。上手くいくかどうかは分かりませんが、お時間あります方はぜひのぞきに来てください。
【稲垣昭義の坂の上の雲に向って公開収録】
日時:12月5日(火)19:00~21:00
場所:TAMO BASE
3日に公開されたものがyou tubeで配信されています。今回のゲストは二回目の登場で四日市の観光大使マック中原君です。ぜひお時間あります時にご覧ください。
藤沢周平さんの「一茶」を読みました。今年公開予定だった映画「一茶」がトラブルでお蔵入りになる可能性があるという報道を見たことや、大学院の授業で小布施のまちづくりを学んだ時に小林一茶という人物に興味を持ったことから手に取りました。
中学生くらいの時に俳句の授業で習った「やせがえる 負けるな一茶 これにあり」のみなぜか覚えていますが、私は俳句にはあまり興味はありませんでした。この本では、一茶の不遇の幼少期、江戸に出てから奉公先を転々として、俳句を詠みながら地方をまわり貧しい生活など寂しく孤独な人生を知りました。50歳で故郷に帰り初めて自分の家を持ち結婚し、その後三回の結婚、四人の子どもを授かりますが幼くして皆亡くすなど波乱万丈の人生を生きた人です。
俳人としての小林一茶の評価は後に正岡子規の登場によって脚光をあびることになりますが、その生き様は決して脚光をあびるようなものではなかったようです。最近私は人生二回と言われそのように感じているところもありますが、小林一茶は50歳を境にして二度の人生を歩んだ人であったようです。二度とも貧しく寂しい人生であったように思いますが本人はどう感じていたのでしょうか?40代半ばの私たち世代にとっていろいろと考えさせられる良書です。
昨日は澄懐堂美術館の内覧会にお邪魔しました。この美術館は、山本悌二郎氏が集めた中国の書画を四日市出身の猪熊信行氏が引き継いだものを収蔵しています。今年近鉄四日市駅前の美術館を水沢の猪熊氏の屋敷に移転して来春にはオープンする予定で準備をしています。私はこの財団法人の理事を務めておりますが、本当に貴重な書画を多数収蔵しているこの美術館は四日市の文化力の高さを象徴する財産の一つだと思います。
夜は、桂文治没後201年落語会を開催しました。ブログでもご案内しましたように初代桂文治が11月29日に四日市の地で亡くなってから201年が経ちます。毎年11月29日に当代の桂文治さんをお迎えして落語会を開催しようということで私も実行委員をしております。
昨夜は、11代目桂文治さんと4代目桂文我さんによる落語を楽しませていただきました。会場は笑いに包まれましたが、桂文治さんの「ラーメン屋」という比較的新しいネタでは会場からすすり泣きの声が聞こえるなど涙と笑いに包まれた素敵な時間でした。
私は最近落語のおもしろさにはまり始めていますが、初代桂文治が眠る四日市で落語の文化を市民に広めていきたいと思います。
昨日は文化の香り高い素晴らしい1日を過ごすことができました。