Non Mysterious
 
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

初めの一歩

自分の人生はミステリーの連続であると実感できるようなできごとが多く、
それは、いつかミステリーを書くようになりたい。

と赤川次郎の作品を乱読していたころの副作用なのかどうかは定かでは
ない。

ただ、心の中でいつも強く想っているとどうやらそちらの方向に進んでいく
傾向があるみたいだ。

学生のころに社会に出たら国際的で、書くことが軸となるような仕事が理想
で、その結果、最初からそういう仕事をするようになったのもそのため?

なので、いずれ原作者になるときも来るんだろうなあと想像だけはしていた。
ただ、アニメやマンガの原作者という筋書きは想像できなかった。

もっともアニメやマンガ、とくに後者は少年時代から現在に至るまで愛読者
なのでなんらかの関わりはあったわけだけれど。

でも、必要性から原作を書くようになるとはニセ預言者の自分にも見通せ
なかったのである。あせ

なにしろ我が予言では映画やテレビのシナリを書くという筋書きのほうが
ずっと現実味を帯びていたわけで。

もちろん、そう予言できる裏付けもあったからこそなのだけど、まさか、
それが現在の路線が先行することになろうとは。

で、いきなり話しは、さかのぼること数年前になるが、そのあたりを基点に
職業上の大変化が訪れる。

それまでもずっと書くことを軸とはしていたが、その内容というジャンルが
180度の転換となった時期。

あ、でかけなくてはいけないので、続きは次回にまた!

ということで、読んでいただきありがとうです!haha

原作者への道(1)

異常気象で気温が乱高下するとさっそく悪影響を受けてしまい、せっかくの
イースターも休養の日々に。

しかし、アニメーターたちの制作の苦労を考えると、ただ休養だけしているの
は申し訳なく、オフラインで資料収集を進めていました。

とはいえ、彼らの長時間の努力とは比べようもなく、原作者に甘んじている
のではなく、次のステップの準備も着々と進めなくてはなのです。

幸い、声優チームの稽古の段階に入っているので、声の演出という役割が
出てきます。

自分も声だけは美声?なので、マイナーな役で参加するかも?ということも
あり、まずは頭の中だけで演出を考える。

自分の作品なのでかんたんそうに見えますが、いったん自分の手を離れる
と作品はもう自立しているわけで。

なので、最終的には制作関係者たちとの共同作業となり、最後は、スタジオ
で仮収録という流れになります。

これは、いわゆるアニマティックを制作するフェーズに入っているわけで、
本番の収録は、夏に入ってから。

こういった作業と平行して、主題歌の収録に向けての稽古も続行している
わけなのですが、短期決戦系のスペイン人シンガー達は中だるみ状態?

そういうときに、どのような美味しいエサというかネタを提供したりして、
テンションをキープするか、といった役割もプロデューサーには必須。

そこで、夏にミニコンサートという企画を出したりいろいろ考えるわけです。

アーティストにとってライブは最高の刺激剤、即座にポジティブな反応が
返って来るという現実的な彼ら。

そんなわけで、原作者への道は、急斜面のデコボコ道の連続であります。

そんなこんなで、体調不良だからといってプロジェクトは待ってくれず、
さらに多忙な日々となっている昨今。

これからもブログの更新が滞り勝ちかもですが、今後は「原作者への道」を
中心にできるだけ書いていきたいと思います。

いつも読んで下さっている方、新しい方、今後ともどうぞよろしくです!

シンクロってあるんだね

週末に軽いプレゼンがあるんで、例の音楽グループとのボイストレをハード
にこなす日々の予定が、全員、同時に不調になって回復モード。

という現象が起きたのは、たぶん、気候不順によるものなんだろうけれど、
そういうシンクロが起きるときって互いのリズムが合っているからかも?

しかも、同じく郊外に実家があって、隣町っていう偶然も不思議といえば
不思議だし。

こちらは首都のほぼ中心部に住んでいるので、どこに行くにも便利だけど、
郊外に住んでいる場合、仕事で逆方向に移動ともなると、かなり大変。

救いは、交通機関の定期は、ゾーン別の料金となるので、その範囲内で
あれば、バス、メトロ、電車のいずれも乗り放題となること。

生活必需品に関しては、物価が安く抑えてあるのがこの国のいい点なのだ。

ま、それでも年々、必ず上昇していくのではたして安いといえるかどうかは
疑問な面もあるんだけど、それでも交通費は日本よりもだんぜん安い。

というわけで、それぞれ自主トレに切り替えることにして、週末の大事な
ミーティングに備えてもらうことになり、自分も他の仕事をしたりすることに。

そこで、さっそくペンディングになっていた絵本の原作の下書きを少しだけ
進めたり、アニメの自作のシナリオの構想を練ったり。

でも、体調が不調のときってなぜか時代物が読みたくなるのは、退行現象
のせいかも?

そんなこんなで寒の戻りの夜は、鍋物、そして、小説を読んでからホット
ココアを飲んで寝るという過ごし方になるのでした。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>