気候と国民性
およそ4ヶ月も続いた長い冬っていうか寒い日々がようやく終わって春が来ました。
なにしろ冬眠系なので寒いとものすごく活動が鈍るんです。
なので、この4ヶ月間で外出したのは、数回の小旅行は別としても、平均して、週に
2回くらいかと。
おかげで、ずいぶん作品が書けて、近々、コミックの原作者としてデビューの予定。
ひとつの作品を仕上げるには、かなり仕込みが必要で、それには絶対的な時間を
確保しないと。
そういう意味では、苦手な寒い日々も自分には、プラスに働いたってこってす。
あ、とうぜん、ドラマをいつも以上に観まくりましたよ~
いやあ、OLジャパンでラマンチャの男を歌った俳優さん、感動ものでしたね~
で、今年からカレンダーを私流の陰暦でスタートすることにあいなりました。
ようするに、月曜日からスタートして、4週で一ヶ月を終えるというシステム。
そのために、年初を昨年の12月29日にリセットさせたので、今週は、すでに
2月の第4週に突入してるわけです。
なので、私流カレンダーでは、来週から3月に突入!どうりで春が来るわけだ!
ってことで、急に春が来てしまうスペインの気候は、明らかに気性の激しい
スペイン人の国民性を形成しているのではないかと。
日本のように三寒四温というプロセスを経ずに、いきなり寒暖のスイッチが
切り替わってしまう気候。
そういう国土で生まれ育てば、野菜や果物が土地によって育ちが大きく
ちがってくるように、人間だってちがってくるのは当然。
実際、冬の間は、うつで閉じこもっていた人も春が来るといっせいに外に
出始めるし。
もっとも、冬に耐えられず、週末や連休には、ビーチに逃げ出すひとも
多いんですけどね。
しかし、この冬こそは、アフリカ沖のカナリア諸島に1ヶ月くらい逃げ出す
はずが、自宅で冬眠系となってしまったのは、なんとも情けない。
ということで、2月も最後の週なので、がんばっていきたいとおもいます!
ひさしぶりの更新となってしまって申しわけないです。新しく来てくださった
かたや、ときどき、遊びに来ていただいたかた、ありがとうございます!
それでは、また~
なにしろ冬眠系なので寒いとものすごく活動が鈍るんです。
なので、この4ヶ月間で外出したのは、数回の小旅行は別としても、平均して、週に
2回くらいかと。
おかげで、ずいぶん作品が書けて、近々、コミックの原作者としてデビューの予定。
ひとつの作品を仕上げるには、かなり仕込みが必要で、それには絶対的な時間を
確保しないと。
そういう意味では、苦手な寒い日々も自分には、プラスに働いたってこってす。
あ、とうぜん、ドラマをいつも以上に観まくりましたよ~
いやあ、OLジャパンでラマンチャの男を歌った俳優さん、感動ものでしたね~
で、今年からカレンダーを私流の陰暦でスタートすることにあいなりました。
ようするに、月曜日からスタートして、4週で一ヶ月を終えるというシステム。
そのために、年初を昨年の12月29日にリセットさせたので、今週は、すでに
2月の第4週に突入してるわけです。
なので、私流カレンダーでは、来週から3月に突入!どうりで春が来るわけだ!
ってことで、急に春が来てしまうスペインの気候は、明らかに気性の激しい
スペイン人の国民性を形成しているのではないかと。
日本のように三寒四温というプロセスを経ずに、いきなり寒暖のスイッチが
切り替わってしまう気候。
そういう国土で生まれ育てば、野菜や果物が土地によって育ちが大きく
ちがってくるように、人間だってちがってくるのは当然。
実際、冬の間は、うつで閉じこもっていた人も春が来るといっせいに外に
出始めるし。
もっとも、冬に耐えられず、週末や連休には、ビーチに逃げ出すひとも
多いんですけどね。
しかし、この冬こそは、アフリカ沖のカナリア諸島に1ヶ月くらい逃げ出す
はずが、自宅で冬眠系となってしまったのは、なんとも情けない。
ということで、2月も最後の週なので、がんばっていきたいとおもいます!
ひさしぶりの更新となってしまって申しわけないです。新しく来てくださった
かたや、ときどき、遊びに来ていただいたかた、ありがとうございます!
それでは、また~
北スペインの美食と美風景のビーチタウン
ヒホンは工業港の町というよりは、ずっと美観なビーチがあり、
しかも、美酒なシドロ(リンゴ酒)が安く飲め、美食が楽しめる
北スペインのリゾート地のひとつ。
同市は、アストゥリア州というスペイン王国の発祥の地にあって、
州都のオビエド市から電車でおよそ30分のところにある。
オビエドもヒホンもスペインというよりは、ヨーロピアンな景観
で、街並みも美しく、街路も整然としている。
人々も北スペイン人に多い気質で、日本人が抱く一般的なイメージ
を見事にくつがえしてくれる。
いわゆるあけっぴろげで、ひまわりのような明るさはなく、真面目
で、勤勉という古き良き日本人みたいなところに非常に好感が持てる。
それでいて、いったん知り合いとなると、スペイン人の人間味の
ある温かさやひとなつっこさを発揮するので、住んでみたくなる
土地のひとつだ。
バブルの崩壊で経済危機に直面しているスペインで、1ユーロランチ
なんてなかなか思いつかない思い切ったアイディアである。
危機対策と銘打ってのヒューマニズムなランチを打ち出し、結果と
して、国際的なニュースとなってパプリシティ効果を産んでしまう。
というマーケ手法は、見事というほかないのだが、懐の深いスペイン
人のことだから、案外、そんなことはまったく考えずにやっているの
かもしれない。
年内に同地を再訪する予定があるので、できれば、このレストラン
にも行ってランチしてみるかも。
スペインの美食のメッカのひとつであるアストゥリアなので、きっと
とっても美味であることは、まちがいなさそうだし^^
ということで、次回まで、また~!
ニャンコの手を借りて町興し?
不動産などを中心とするバブル経済の崩壊で一気に冷え込んでいるスペイン市場。
ここは、ニャンコの手を借りて浮上するしかにゃいかも?
キティちゃんの人気を見てもわかるように「にゃんこパワー」というのは、想像
以上に強いのである。
とくに、高ストレスで癒しを求めてしまう人々が増えている先進国では、ついつい
ニャンコを求めてしまう。
なぜ、ワンコではなくニャンコなのかというと、その落ち着きのある態度と適度な
媚売りで、それは流行の「ツンデレ」とも一脈通じるものがありそう。
つまり、疲れすぎている現代人には、騒がしいワンコよりもニャンコを選択して
しまう傾向があるのではないかと。
それと、ニャンコの場合、ひとではなく育った場所に愛着を持つので、どこかに
行ってしまいがちなワンコとちがって、放し飼いにしてもエサさえもらえれば
遠くには行かない。
スペインでも地方の無人駅やそれに近いケースは山ほどあるから、ニャンコな駅長
をすぐにでも探して、全市をあげて旗印にしてみてはどうだろうかと。
なので、さっそくスペイン語ブログのほうに書いてみるかも。