Non Mysterious -6ページ目

派遣のポーターは、まったくやる気ナシ

うちのビルといってももちろん自分ではありませんが、ポーターが4人いて
交代で24時間、週末もふくめて入り口をガードしてくれています。

とはいってもスペインのことなので、同じ場所にずうっといるのではなく、
あちこち動いていたりしますが、基本的にガードしていることになってます。

とくに真夜中過ぎには入り口に鍵をかけて不審者がはいれないシステム。
出入りが激しく外国人もたくさん住んでいるので、安全度は高いほうかと。

もっとも安全度を考えてそういうところに住んでいるのではなくたまたま
引越し先がそういうシステムになっていたに過ぎません。

ところが、4人のうちひとりが長期休養になってしまい、これまではなんとか
やりくりしたりしてうまく行っていたのですが、ついに人手が足りずに
警備会社から派遣のポーターをふたり雇うことに。

しかし、このひとたちはどうせ臨時なんだし、と思っているのかひとが
出入りしても顔を上げることもなくフリーパス。

おいおい、そんなんじゃガードにならないぢゃん、と住人達はおもっている
のですが、オーナー達は派遣のほうが安くあがるので、たぶんよころんで
いるのでせう。

休養中のポーターさん、早く帰ってきてくれないかなあ。。。

撮影所が工事のやり直し

バカンス明けには、撮影所も完成して、それから機材をそろえるので
先月の中旬くらいからぼちぼちロケがスタートだなあ。

という予測のもとに準備していたのだが、待てど暮らせど監督から
連絡がない。

きっと機材の調達とかに時間を取られているにちがいない。
と解釈していた。

すると、ある日、というか先日、クリエイティブ担当の制作のチーム
メートから、近所のひとから横槍がはいったらしいとメール。

なんでも空調設備のやりかたが悪いので、もういちど工事をやり
直すように、という役所からの通達があったとか。

やりなおすといっても大規模だし、スペインのことだから1ヶ月や
そこらはかんたんに過ぎていくだろうなあ。

ということで、ゆったりとかまえてしまっている自分は、すっかり
ラテン化してしまったのでせうか。

いえいえ、もしものことを考えて、ひそかにどんどこ作品を書いて
いつなにがあっても、さっくと提出できるようにしているのであります。

さいわい、最近は原作者ということが口コミで広がっているようで
映画以外のスクリプトも書いたりと。

なにしろ思わぬ時間ができてしまうと、あれもこれも書いてみたく
なるのですが、そこ押さえ込んでこうして日記的なブログを
書いたりしているのでありました。シラー

乳製品問題は中国の未来を左右するみたいな



中国産の食品がはんらんしているスペインなので乳製品の事故は衝撃的でした。
もともと安全性はどうなのか?と疑っていた人々もオリンピックのおかげで
イメージはよくなっていたのに。

もともとよくないイメージがさらにダウンしているのは、食品だけに当然な
わけで、こればかりは中国バッシングであると逃げるわけにはいかないでせう。
中国もそろそろ質の向上へとシフトしていかないとね。

ま、どこかの国も食品の安全問題でゆれているので他人事とは思えませんが、
当局が輸出を禁止するというのは事態がそれほど深刻なわけで。

これをチャンスにヨーロッパの食品会社が息を吹き返して、品質のいい製品
作りをしてほしいです。この分野だけは中国に任せてしまってはいけません。