初めの一歩 | Non Mysterious

初めの一歩

自分の人生はミステリーの連続であると実感できるようなできごとが多く、
それは、いつかミステリーを書くようになりたい。

と赤川次郎の作品を乱読していたころの副作用なのかどうかは定かでは
ない。

ただ、心の中でいつも強く想っているとどうやらそちらの方向に進んでいく
傾向があるみたいだ。

学生のころに社会に出たら国際的で、書くことが軸となるような仕事が理想
で、その結果、最初からそういう仕事をするようになったのもそのため?

なので、いずれ原作者になるときも来るんだろうなあと想像だけはしていた。
ただ、アニメやマンガの原作者という筋書きは想像できなかった。

もっともアニメやマンガ、とくに後者は少年時代から現在に至るまで愛読者
なのでなんらかの関わりはあったわけだけれど。

でも、必要性から原作を書くようになるとはニセ預言者の自分にも見通せ
なかったのである。あせ

なにしろ我が予言では映画やテレビのシナリを書くという筋書きのほうが
ずっと現実味を帯びていたわけで。

もちろん、そう予言できる裏付けもあったからこそなのだけど、まさか、
それが現在の路線が先行することになろうとは。

で、いきなり話しは、さかのぼること数年前になるが、そのあたりを基点に
職業上の大変化が訪れる。

それまでもずっと書くことを軸とはしていたが、その内容というジャンルが
180度の転換となった時期。

あ、でかけなくてはいけないので、続きは次回にまた!

ということで、読んでいただきありがとうです!haha