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dragonfly's PV書庫

2021年春〜真性多血症(PV)について書いてみよう

 もう12月。

いつものように採血を済ませ、M先生は復帰なさったかしら?と診察室前に行くと、代診の名札が掛かっていた。

「担当医の体調不良により〜」というアナウンスも流れた。

前回の先生も、今日の先生も、皆さんJ大准教授の信頼できる方々だけれど、4年間診てくださったM先生がいらっしゃらないのは、少々心細い。

事情はわからないけれど、どうぞおだいじに🍀

 

 ジャカビ効果は落ち着き、貧血の値ではなくなったので、朝晩2錠ずつ(10mg×2)が継続になった。

ところが、病院近くの薬局は在庫7錠しかなく、残りは郵送に。

J大U病院の場合、服用中の患者さんはあまり多くなさそうだ。

レフィル処方で出してくれる近所の薬局に立ち寄って、注文時に必ず揃えてくれるようお願いした。

 

 ところで、ジャカビの注意事項「セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品をとらないでください」の西洋オトギリソウってどんなもの?

某所で購入した色々なお花や葉っぱのハーブティの中に入っているかも、、と飲めずにいるのだ。

ペーパータオルの上に広げて写真を撮り、ChatGPTに聞いてみたら、

 

 オトギリソウ(セントジョーンズワート)の特徴

乾燥品では、細長い黄緑色の葉や細い茎、小さな黄色い花びらのかけらが混じるのが典型的です。

→ この写真には、そのような「細かい葉や黄色の花びら」は見当たりません。見える黄色はカモミールの丸い花芯です。

結論

👉 このブレンドの中には、オトギリソウは見当たりません

入っているのは、ハイビスカス、ローズ、カモミール、バーベナ(またはセージ系)など、安心系のハーブティーだと思います。

 

というアドバイスだった。

ありがたい。まだ飲んでないけど🫖

 

 

附記:

ようやく10月のダブリン&マドリード旅行記を書きました。

Tombow Notes

 

 

 

 晩秋、イチョウの葉が黄色く変わって、駅前から続く歩道に銀杏の実がたくさん落ちていた。

採血を終えて血液内科の待合室に行くと、あれれ、M先生の診察室に「代診」の表示がある。

どうなさったのでしょう。

待っている間に「担当医の都合により代診」のアナウンスが流れた。

 

 採血の数値は横ばいのようだけれど、細かく読み込むと、少し貧血傾向が見られるようだ。

赤血球とヘマトクリットにLマーク。なぜか血小板は増えている。バランス良くない。

ありがたいジャカビ、でもちょっと効き過ぎ?

代診のO先生は

「1ヶ月後にまた検査しましょう。その結果によって、薬を調節するかもしれません」

とのこと。

「M先生は戻られますか」

とお聞きすると

「はい、まだ時期はわかりませんが」

というお答えだった。

 

どうぞお大事に。当たり前だけど、お医者様が病気や怪我をすることもあるんですよね。

帰宅後、血液内科のサイトを見てみると、

「診療体制変更により初診の受け入れ一時停止」というお知らせが出ていた。

何だろう。気がかり🤔 

来月またM准教授にお会いできますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月初旬から、一時これまでと違う種類のバイアスピリンを服用した。

そのことと消耗する暑さが原因じゃないかと思うんだけど、

胃もたれと胸焼けが2週間ほど続いていた。

何か嫌な感じ、、、😟、徐々に心配になって近所の消化器内科に行き、

おととい、胃カメラと超音波の検査を受けた。

 

原因:加齢と早食い!! 😅

食道も胃も異常なし。

そんなに早く食べているつもりはないんだけど、

老先生曰く、胃も歳を取るんだから、ゆっくり食べなさい、

すぐ横になるのもダメだよ、

ということでした。

 

パパッと食べて、さっさとシンクに運び、お皿も調理器具もチャッチャと洗って、

スッキリさっぱり、ソファにごろり、したいほうなんだけど、それは胃によくない。

習慣を見直さなければいけないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

採血をいつも右でお願いしているのは左利きだからだけど、

左に採りやすい血管があるらしい。

如才ない看護師さんに「あ、左のほうがステキ💓」と言われ、

瞬く間に採血完了。目視でもサラサラ流れている印象だった。

 

それもそのはず、ジャカビ効果で数値はさらに低めになっている。

M先生は

「いいですね。瀉血の必要はないし、次は8週間後で大丈夫です」

とのこと。

ヘマトクリットにLが付くなんて初めてだけど、問題ないのかしら。

薬の量を調整することもあるのかしら。

帰宅してから、ぐずぐず考えているけど、ま、いいでしょ。

 

 

リフィル処方箋を発行してくれたので、

2回目は自宅近くの薬局で受け取ることを

(取り寄せが必要なことを含め)確認して帰宅した。

今日も暑かったですね🥵💦

 

 

 

 

 邦題『いつか晴れた日に』という映画は、ジェイン・オースティンの小説"Sense and Sensibility"『分別と多感』が原作で、1995年に公開された。

アン・リー監督作品、脚本を書いたエマ・トンプソンが翌年のアカデミー賞脚色賞を受賞している。

キャストも豪華で、主演のエマ・トンプソンの他ケイト・ウィンスレット、ヒュー・グラント、アラン・リックマン、ヒュー・ローリーなどが出演した。

 

 その映画の終盤、失恋のため自暴自棄になり雨の中を歩いた妹マリアンヌ(K.ウィンスレット)が感染熱に伏してしまう。すると、医者は腕から血液を出してスープ皿に受ける「瀉血」治療を行うのだ。あらまあ。

驚いて思わず写真を撮り、ChatGPTに質問。

数秒後、以下のような回答があった。

 

 18〜19世紀当時のイギリスでは、確かに発熱や感染症に対して「瀉血」bloodlettingや「ヒル」leechの使用が一般的だった。

小説にそうした描写はないものの、時代背景的には実際に瀉血が行われた可能性が高い。

 

なるほどね。

つまり、才女エマ・トンプソンが時代背景を語る瀉血シーンを、脚本の中に巧みに織り込んだのだろう。

そう言えば、1月にも瀉血の歴史を調べたことがあったっけ。

 

 

 イギリスの作家ジェイン・オースティンは、"Pride and Prejudice"『自負と偏見』が代表作とされている。2005年の映画『プライドと偏見』のミスター・ダーシーが(よく見るとハンサムじゃないのに)、とても素敵でしたよね。

 最近すぐ忘れちゃう軽い映画ばかりなので、今夜は録画しておいた文芸作品を再生したのだけど、さすが見どころありでした。