血液内科は2カ月に1回。
近所の内科クリニックも2カ月に1回の通院で、降圧剤やコレステロールの薬などをいただく。
そして3か月に一度の眼科では緑内障の点眼薬と保湿用のヒアルロン酸点眼薬が処方され、
その際、半年に一度の視野検査と年に一度の眼底検査を受ける。
術後12年経った(ホルモン剤は2年前まで)乳腺外科のフォローアップも続いており、
今年もおとといマンモグラフィーと超音波検査を受けた。
この年齢になると、こうした複数の病院通いは普通のことなのかどうか?
よく分からないけど、けっこう忙しい。
同年代の友だちとは病気の話題が増えたし、
今月中旬、50年ぶりに高校のクラスメートとランチをしたら、
(わたしはその前日、頚椎症のため整形外科に行ったところだった=不定期)、
彼も同様に、頚椎症の神経痛が辛くてたまらないとレントゲン写真まで見せてくれた。
みんなじわじわ年をとっていくなあ。
ついでに書くと、彼は実家の片付けで高校の卒業アルバムを見つけ、
他界した何人かのニュースを思い出して、
今のうちに会っておこうと連絡をくれたとのこと。なんだそりゃ![]()
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ところで、楽観的かつ鈍感なのでずっと気づかなかったけれど、
肝臓の数値や去年の胃の不調(胃カメラ検査)など、
よく考えてみれば、ジャカビによる影響の可能性は大いにあり、
数値の変化が「早食い、食べ過ぎ、飲み過ぎ」のせいとは言い切れないんですよね。
効果の高い分子標的薬だから、ある程度の副作用は起こり得るでしょう。
内科クリニックの先生から、この程度の数値なら大丈夫、とのお言葉をいただいて、
気が楽になっています。
週末くらいはワインかビールを、ね ![]()
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