士は己を知る者の為に死す -87ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

今日は、夕立が降りました。



最近、昼過ぎから曇り始め、夕方には真っ暗になるのに、不発で終わる毎日でした。




んが、今日は振りました。


雷ゴロゴロピカピカ



気化熱で気温が下がり、涼しい風が吹きます。



雨とともに空気も下降、ちょっと強いくらいの風です。



部屋の温度も一気に・・・下がってない。



体感温度はかなり下がったのに。不思議だ。




どちいにしても、今夜は過ごしやすいに違いない。




あ!洗濯物が・・・明日になれば乾いているさ。





お~っほっほっほっほ!

一階に!




現在23時40分


二階の室温 30.8℃


一階の室温 28.2℃




自然の摂理やなぁ。


暖かい空気は上に上がる。





しかし、一階に布団をしくスペースを作るのに二日は必要だ。




お~っほっほっほっほ!

釣れた魚をあげると、二、三日お弁当らしきものもお返しとして持ってきてくれる。


感謝!


だが、味が・・・・・・・・・・無い!?


チョ~~~~~~~~薄味!?



もちろん、全部いただきます。


医食同源


食べ物は薬です。


売ってる弁当とは比較にならないくらい野菜たっぷり


めっちゃヘルシー!







(;_;)

それは、閉店したまま放置されている店舗が目に付いたこと。


店が潰れることは珍しくはない。バブル全盛期でさえ店は潰れた。しかし、倒産して二束三文で売りに出た土地や建物が放っておかれることはなかった。


これは、どう言うことなのか・・・つまり、日本が元気を失っていると言うことだ。


病状は、かなり重いと思う。


アメリカの経済、と、言うよりもアメリカに投資した日本の企業が、日本の経済を悪化させている。サブプライム問題で損害を蒙ったのは、アメリカの企業だけではない。世界中の企業が被害を受けている。


しばらくは、回復しないだろうなぁ。


住宅ローンを借り替えるべきかも。短期固定の低金利に。

夏になると、塩っ辛い食べ物が美味しい。


夏になると、ただの水がこんなにも美味しい。


それは、失ったものを体が補給しようとしているからだ。




酒を飲むと、ラーメンが美味しい。


酒を飲むと、ただの水が美味しい。


それは、失ったものを体が補給しようとしているからだ。




へとへとに疲れると、甘い物が欲しくなる。


それは、失ったものを体が補給しようとしているからだ。




では、この心の渇きは・・・いったい僕は何を失ったというのか?

我が家の庭には、ダラ(タラ)の木が自生しています。



そう、勝手に生えちゃったんです。



居候です。



このダラの木、アゲハチョウの餌です。毎日のように卵を産みに来ます。



アゲハチョウの幼生は、黒をベースに白や黄色の模様が入っています。これは鳥の糞に擬態しているんですね。



で、ある程度大きくなると鮮やかな緑色になります。これは、葉っぱの上では保護色になります。



どうして、体が大きくなると、鳥の糞に擬態するのをやめて、保護色の緑色になるのか?



さすがに大き過ぎて鳥の糞では無理がある・・・と考えたのではないかと私は思う。



さて、目一杯大きく育ったアゲハの幼虫ちゃん。何故か、そのダラの木では変体しない。家のあちこちで蛹に変体します。



今日、その一匹を見つけました。



蛹ちゃん

玄関ドアのサッシにしがみついて、蛹に変体してました。



こんな所で、鳥や他の生き物に食べられたりしないのでしょうか?



しばらく観察してみたいと思います。




ダラの新芽は美味しい山菜のひとつなんですが、アゲハチョウから取り上げるわけにはいきません。



近所のおばちゃんに五月蝿く言われても切りません。うちの庭なので。私の自由です。

夕方、師匠から電話。最近は、毎週師匠と師匠の奥さんと三人でに食事が当たり前。今週は土日お出かけをしていたので、我慢できないと読んでいたのが的中でした。


それも、一生懸命誘う理由を考えてくれたようで、感謝です_(_^_)_


「焼肉食べに行かない?かみさんと二人じゃさ~、カルビ食べてロース食べて腹一杯。他の肉が食べられないからさ~、一緒に色んな肉食べようよ」


ありがたいじゃありませんか。掃除の途中だったんですが、残りはちゃっちゃと切り上げて、師匠をお迎えに行きました。


今日は、最近オープンした韓国園。デザートも色々あるそうで、とっても楽しみ。


先ずは、飲み物。


「生ビール二つに、烏龍茶一つ」


「お待たせしました。」
おいらの顔を見ながら
「ビールのお客様は?」
「はい」
と師匠。
またまた、おいらの顔を見ながら
「もう一つビールのお客様は?」
「はい」
と、師匠の奥さん。
そして、不思議そうにおいらを見ながら
「烏龍茶のお客様は?」
「ほい」
と、おいら。ってか、おいらしか残ってないじゃん?



それから、三人で食べる食べる。オガライトの炭火焼き。肉の脂が落ちて煙となって、ジュ!いい匂いだ。七輪の真上に筒があって、煙はそいつが全部吸い込む。なかなか、よく出来たシステムで。


満腹になったところで、デザートタイム。
「プルプルコーヒーフロートのお客様」
「はい!」
師匠の奥さんを狙っていらオネーチャン「クスッ」
「笑った」
「そりゃあ笑うよね。普通」と、師匠
「まあね」と、おいら
「すいません」と店のオネーチャン
「気にしなくていいよ」と、師匠の奥さん
「誰だって、そう思うわなぁ」と、師匠


毎日、一升飲んでいそうな顔のおいら。飲食店ではいつもこうです。


怒ったりはしません。でも、店のオネーチャンはビビリます。怖い思いをさせて御免ね(^_-)-☆


師匠!毎度ゴチになります!


飯塚は第二の故郷。大学の頃お世話になった、同級生の実家。里帰りのようなものです。


通い慣れた道ですが、ナビをセットして、どんな道を選ぶか試しながら走ってみる。


先ず、10号線に出るところで、ナビは逆方向を指示する。高速に乗れと言う。設定を「一般道優先」に変更する。「高速に乗らないのですか?」と聞いてくる。大きなお世話だ。


豊前に入ったところで、ナビを無視して抜け道に入る。ルートの再検索をしようとしない。反抗?サボタージュ?料金所を過ぎたインターから有料道路に乗ると、やっとルート表示をした。


その後は、それなりのルート、飯塚市内に入ってからは、勝手知ったる町。ナビを無視して裏道、抜け道。ナビの予想時間より1分早く着いた。


おいちゃんと、缶ビールを2本飲み干してダウン。22時過ぎに起こされて、風呂に入り就寝。


翌日は10時に起きて朝食。同級生は子供をプールに連れて行くと言うので、二度寝。起きたのが15時半だった。よく寝た~


丁度、同級生の子供がプールから戻ってきたので、約束していたヤマダ電機へと出かける。今回の目的は、このヤマダ電機。正月から約束をしていた。「小遣いを溜めてゲームのソフトを買いに行くけど、足りなかったら助けて」「よっしゃ!任せなさい」なぜか、なついた友達の子供。帰る度に纏わり着いてくる。悪い気はしない。


さて、友達の子供と二人、出かけたはいいが道を知らない。小学一年生だからしょうがない。同級生に電話して道を訊く。出てくる目印の建物が全くわからないが、どうにかなるだろうと車を走らせる。


ドットコム・・・ドットコム・・・あった!そこを左折して左側・・・あった!


と、その手前にマック。昼食を食べていないので、小腹が空いていた。
「腹減ってないか?」
「うん」
「ジュースでも飲むか?」
「うん」
ところが、店に入ると
「ハッピーセット!」
どうやら、玩具が目当てらしい。黙々と食べる二人。どうやら、こいつも腹ペコだったらしい。


さて、腹もくちたし、目的のヤマダ電機。


マリオカートを買いに行くと事前に聞いていた。一目散にそこに行くのかと思いきや、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。色々と見て歩いて「これ!」と、マリオカートを差し出す。さてさて、小遣いはいくら貯まったのか?
「財布を見せてみ」
「はい」
「あれ?結構貯まってるじゃん」小銭も合わせると五千円近くある。が、サポートを期待してるのは間違いないし、それに応えないわけにはいかない。
「よし、じゃあ千円出しな。あとはおいちゃんが出してやる」
「わかった。あのね、このハンドルもいる」
ハンドル型のコントローラー、¥1,080?えらい安いじゃん?
「よしよし、それも買ってやる」
「やったぁ」
しかし、これが拙かった。
「これも欲しい」
と、別のソフトを差し出す。何も言わずにハンドル型コントローラーにOKが出たので勢い付いた。
「しゃぁないなぁ。その代わり、もう千円出せ」
「わかった」
「もう、いいか?」
「それには、これもいるんだ」
と、ピストル型のコントローラーを指す。こうなったらやけくそだ。
「よっしゃ。全部買え。じゃあ、もう千円」
「はい」
喜んで千円札を差し出す。


マリオカートに辿り着く前、売り場を彷徨ったときに見かけた「すぎもとまさと」のライブDVDが気になっていた。買うしかない!自分に御褒美だ。「吾亦紅」を断片的にTVで見かけただけのミュージシャンだったが、ずっと気になっていた。帰り道で観ることにしよう。


家に戻ると、同級生夫婦がスタンバイしていた。夜の宴の始まりだ。と、言っても俺は飲めない。同級生も飲まない。で、おいちゃんと同級生の嫁さんだけが飲む。同級生の子供は、俺の胡坐の上に座ったまま動かない。とっても汗臭い。



「風呂に入ろう!」
耐えられなかった。自分も汗臭いし。友達の子供を洗って、先にあげる。で、水温を上げてのんびり自分タイム。風呂からあがると、友達の子供が拗ねている。こうなるとどうしようもない。皆でなだめすかして、少しご機嫌が直ったところで、友達家族は帰っていった。


「じゃあ、俺もぼちぼち」
友達の姉が見えなくなるまで手を振って見送ってくれた。


先ずは給油。福岡と大分ではガソリンの値段がかなり違う。セルフスタンドでは5円くらいだが、それでもお得感はぬぐえない。愛車のお腹をいっぱいにして、昼間に買った「すぎもとまさと」のDVDをナビにセット。さあ、我が家に向けてGO!


「いい!いい!いい!」すぎもとまさと。なんかねぇ、詩に自分を重ねるわけでもないのだけれど、涙が出てくる。叫びながら、泣きながら、車を走らせる。


と、ちんたらと走る白のマーチ。それを煽るシルバーのトッポ。夜更けの田舎道、対向車もいない直線道路なんだけど、追い越し禁止のイエローライン。マーチが左のウィンカーを点ければ違反することもなく追い抜けるのだが・・・世の中思い通りにいかないものです。マナーも常識も、全国共通じゃないんだよねぇ。


オートマチックに乗り換えてから、のんびり走るようになったおいら。しかし、久し振りにスイッチが入った。がんがんアクセルを踏み込んで、予定よりも早く真夜中丁度に帰宅。ライブも丁度エンディングを迎えて、プチ里帰りも終了。


あ~、今日もぐだぐだ・・・