予想通り | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

夕方、師匠から電話。最近は、毎週師匠と師匠の奥さんと三人でに食事が当たり前。今週は土日お出かけをしていたので、我慢できないと読んでいたのが的中でした。


それも、一生懸命誘う理由を考えてくれたようで、感謝です_(_^_)_


「焼肉食べに行かない?かみさんと二人じゃさ~、カルビ食べてロース食べて腹一杯。他の肉が食べられないからさ~、一緒に色んな肉食べようよ」


ありがたいじゃありませんか。掃除の途中だったんですが、残りはちゃっちゃと切り上げて、師匠をお迎えに行きました。


今日は、最近オープンした韓国園。デザートも色々あるそうで、とっても楽しみ。


先ずは、飲み物。


「生ビール二つに、烏龍茶一つ」


「お待たせしました。」
おいらの顔を見ながら
「ビールのお客様は?」
「はい」
と師匠。
またまた、おいらの顔を見ながら
「もう一つビールのお客様は?」
「はい」
と、師匠の奥さん。
そして、不思議そうにおいらを見ながら
「烏龍茶のお客様は?」
「ほい」
と、おいら。ってか、おいらしか残ってないじゃん?



それから、三人で食べる食べる。オガライトの炭火焼き。肉の脂が落ちて煙となって、ジュ!いい匂いだ。七輪の真上に筒があって、煙はそいつが全部吸い込む。なかなか、よく出来たシステムで。


満腹になったところで、デザートタイム。
「プルプルコーヒーフロートのお客様」
「はい!」
師匠の奥さんを狙っていらオネーチャン「クスッ」
「笑った」
「そりゃあ笑うよね。普通」と、師匠
「まあね」と、おいら
「すいません」と店のオネーチャン
「気にしなくていいよ」と、師匠の奥さん
「誰だって、そう思うわなぁ」と、師匠


毎日、一升飲んでいそうな顔のおいら。飲食店ではいつもこうです。


怒ったりはしません。でも、店のオネーチャンはビビリます。怖い思いをさせて御免ね(^_-)-☆


師匠!毎度ゴチになります!