と、言っても座るベンチではなく、ベンチテストのベンチ
測定のための機械が積み上げられているデスクのことです
ふと、ラボに行ってみると、他部署の人間が使っている
一昔前のおいらなら
「こら!なに勝手に使っとんじゃ!」
と、ぶち切れたところですが、最近は丸くなりました。
ってか、怒るエネルギーがない
「はぁ~」
放置!
どうなんだろうねぇ?
と、言っても座るベンチではなく、ベンチテストのベンチ
測定のための機械が積み上げられているデスクのことです
ふと、ラボに行ってみると、他部署の人間が使っている
一昔前のおいらなら
「こら!なに勝手に使っとんじゃ!」
と、ぶち切れたところですが、最近は丸くなりました。
ってか、怒るエネルギーがない
「はぁ~」
放置!
どうなんだろうねぇ?
「仲良しで何が悪い?」
キャスターの愚問に対する、星野監督の回答である。
「確かに山本、田淵とは仲がいい。しかし、仕事に関しては徹底的に議論する。これは、仲がいいからできることなんです」
金メダルが獲れなかったからと言って、今頃あ~だこ~だと批判するのはどうだろう?
昔から言うではないか。オリンピックは参加することに意義があるってね。全力を尽くしたのならそれでよし。頑張ったことを讃えようではないか。
そう言う意味では、100メートル決勝で終盤を流したボルト選手の行動に疑問を感じる。優勝すればいいのか?世界新記録ならいいのか?
ただ、ストライクゾーンやボールの違いを言い訳にして欲しくはなかった。それは、単に準備不足であったことを証明しているに過ぎない。
メダルを獲った選手よりも、獲れなかった選手の方が多いのだ。
皆、日の丸を背負って、全力で戦ったのだ。愛ちゃんよ、胸を張るがいい。
私は、傍観者であったかもしれないが、共に喜び、共に泣いた経験は、いつまでも私の記憶に残るに違いない。
「ありがとう、日本の選手達」
発行部数や視聴率でしか物事を判断できない低脳なマスコミにはうんざりだ。
今日のお弁当(業者さんが配達してくれる)
おかずにお好み焼き
「なんですと~」 \(*`∧´)/
わいは、大阪人やないで~(-""-;)
シチューと同じくらい、ありえへん!!!
今日は、一日ブルーやわぁ ┐( ̄ヘ ̄)┌
「何を言うか」
と、思った貴方。貴方は正しい、しかし、間違っている。
いきなり禅問答みたいになってしまった。
断面積 1mm の銅線に1A の電流が流れている時の平均速度は 0.075mm/秒
これは、導体の中を電子が移動する速度である。正に蝸牛のようなのろさだ。
「馬鹿を言うな。電気の速さは、光速(30万キロメータ/秒)だ」と思った貴方
それは、電気信号の伝わる速さです。
混乱してますね?
さて、混乱の原因は、単純なボタンの掛け違いです。
それは、「電子の移動速度」と「電気信号の伝わる速さ」の定義にあります。
例えば、土肥からニューヨークまで、心太(ところてん)の詰まったパイプがあるとしましょう。土肥側で心太を1秒間で10cm押すと、若干のタイムラグを経てニューヨーク側で1秒間に10cm心太が押し出されます。逆もまた然りです。
土肥側で、心太を押し始めて、ニューヨーク側で心太が押し出され始めるまでのタイムラグは一瞬。これが「電気信号の伝わる速さ」に相当します。
そして、心太を押し出した速度、1秒間に10cm。つまり、10cm/秒が、「電子の移動速度」に相当します。
土肥で押し出した心太が、ニューヨークまで届かなくても、ニューヨークで心太は食べられるのです。
電気信号も同じです。土肥側から出た電子がニューヨークまで行かなくても、信号は伝わるのです。土肥側で、10個の電子を押し出したら、一瞬にしてニューヨーク側で10個の電子が飛び出します。しかし、電子が移動した距離は原子10個分。極々短い距離です。
電子の速度が意外に遅くて、びっくりしましたね。
希望的観測で生きてる動物なのね
昔々のその昔、若気の至りってやつですか?
その頃、あるお客さんと飲み歩いていた。もちろん、払いはそのお客さん。だって、貧乏だったんだも~ん。
で、ある日、長~~~~いカウンターだけのお店に行った。
いつの間にか、客は二人きり。そして、話題はおいらがソルジャーだった頃の話に。
「やっぱ、匍匐前進(ほふくぜんしん)ってするの?」
「5種類あるんだ」
「見たい」
「え?」
「見せて」
「見せてって」
「俺も見たい」と、連れも言う
「ここで、やって」
と、カウンターを片付けるママとオネーサン達
「しょうがないなぁ」
と、スナックのカウンターで匍匐前進を披露したおいら
もちろん、翌日には、会社中に噂が流れていた。
あれから、何年経ったのだろう?大阪の客は、いまだに事ある毎にその話を持ち出す。
で、木曜日の大阪。客の事務所で
「こいつはなぁ、匍匐前進してきたから、今日のミーティングにギリギリやったんやぁ」
そこに居合わせた、他のお客(女子)が言う
「本当ですか?」
「いえ、長いカウンターと綺麗なオネーチャンがいないと匍匐前進はできません」
「あ~、私じゃあ役不足なんやぁ」
ここ!これです!この一言に、男は希望的観測をし、勘違いをするのです。
「もしかして、俺のこと意識してる?綺麗だと言って欲しいのかな?」
もちろん、すかさず
「いえいえ、十分ですよ。ただ長いカウンターがない」
と、切り返すが、軽く無視される。
「あちゃ~、やっぱ勘違いやったかぁ」
そんな生物なのさ!
お~っほっほっほっほっほ!
行ってきました。食い倒れの町大阪
なんてね。最低でも二ヶ月に一回は仕事で出張しているので、それほど大騒ぎするほどのことでもないけれど、今回は、特別だった。
そう、前日衝動買いをしたトランクのデビューだったのだ。
全ての荷物を放り込んで、ゴロゴロ、ゴロゴロ
「いや~、快適だなぁ、楽チン、楽チン」
しかし、石畳や、タイルの路面では、ゴトゴトと音がするのが難点。
大阪空港の、手荷物を受け取る回転台でビトンのトランクは、ビニールに包まれていた。同僚曰く
「高級品は、ああいう扱いです」
それに対して、おいらのトランクは剥き出しのまま
「俺のトランクもお高いんだけどなぁ?」
「知る人ぞ知るですからね」
「だよね~」
ま、凹んでぼこぼこになったトランクの方が味があるからね。傷だらけのトランクは旅の証(あかし)。傷のひとつひとつに思い出がある。
トランクの取っ手を半分引っ張り出して、ゴロゴロやると、自分の左足の踵(かかと)で、しょっちゅうトランクのボディに蹴りを入れる。全部引き出せば、蹴ることはないけど周りの皆さんの迷惑になる。特に人込みの中では、ぶつかりそうになる人もいたりして。
四輪のトランクであれば、取っ手を出さなくてもゴロゴロできるんだけど、重力に引っ張られて意図しない方向に行こうとするので、力が必要だったりする。乗り物の中で横Gに反応して転がったりするしね。
帯に短し襷に長し
初日は、移動だけだったので、ホテルにチェックインする前に、大阪駅前のヨドバシカメラに寄り道しました。いい加減草臥れた(くたびれた)トラックボールの二代目を捜しに。
ずっと愛用していたマクロソフト製のトラックボールエクスプローラー、ボールを支える鉄球が磨耗して、ボールを転がすのが重くなってきたのと、四つあるボタンのひとつが反応しなくなって、そろそろ引退の時期です。
なかなかよさげなトラックボールがあったので、買って帰りました。
左:三代目のトラックボール 真ん中:初代のトラックボール 右:昔使っていたマウス
で、ヨドバシカメラで衝撃のパソコンを発見。何と¥44,800
「めっちゃ安いやん!」
と思ったら、e-mobileとの抱き合わせ商品やった。同時に、e-mobileに加入したら、この値段なんやて。他に¥100パソコンもあった。
「けっ!詐欺やんけ」
と、思うのはおいらだけ?
新製品のミーティングも無難にこなし、夜のミーティングもビール1杯で乗り越えて、帰りの伊丹空港で見掛けた、変り種。
薄っすらと写り込んでいるのは、手前のガラスに反射している後ろの景色。心霊写真ではありません。
企業とコラボすると、塗装費は企業持ち、おまけに広告料の収入もある一石二鳥。燃料代が高騰してるからねぇ。全日空さん、努力して、なるべく運賃据え置きでお願いします。
しかし、夏休み料金は高いわぁ
足元見るのやめてんかぁ!
衝動買いの病気が再発
他社の製品には目もくれず、RIMOWAコーナーへまっしぐら
伊丹空港で見かけた、真っ白なトランクを探したけど見当たらない
店員さんに訊くと
「どこかとコラボして作った製品じゃないですかね?うちは、正規代理店なので、そのての商品は入らないんですよ」
「あらま~」
赤、紺、黒。どれもピンとこない。で、定番のアルミ製トランク
展示品だし、結構汚れてるし
「お勉強してくれない?」
「すいません。私にはできないんです」
「じゃあ、何かおまけは付かない?」
「メーカーのノベルティでよければ」
「よっしゃ、それでいこう」
マネークリップと、飛行機用の耳栓、写真立てをいただきました
で、早速ペタ
手荷物で間違われるのは、よくある話。間違われないようにステッカーを貼って準備OK!
さて、私は何処に旅立つのだろう?
二泊三日、大阪出張の旅
大袈裟だって?
その通り。しかし、このトランクには、ノートパソコンがバッグごとすっぽり。荷物を全部放り込んで、車輪でコロコロ
いかに軽量、1.2kgのパソコンとは言え、何日も肩に担いで、一方に着替えを入れたバッグをぶら下げて歩くと疲労困憊
これで、少しは出張が楽になる?
そう言えば、耳栓もらったけど、飛行機の中では落語を聴きながら寝るおいら
使わねぇ~ Y(>_<、)Y
あ、明日から旅に出ます。
皆の者、しばしの別れじゃ バイビ~
お盆は、たっぷり寝て充電する予定だったけど、オリンピックがぁ・・・
寝ようと思ったら、ソフトボールの放送が始まった。
目が放せないぜ!
がんばれニッポン!