士は己を知る者の為に死す -82ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

今日は、一日別府観光港で、ゴンズイと戯れていました。


明日は、師匠と津久見まで遠征します。


しばらく、更新はお休みになると思いますが、心配しないでください。



ん?なんか、家出の書置きみたいだ。



あしたは、津久見に家出だ~!!

福田総理大臣


就任当初は、小沢代表に「説明しても、どうせ反対するんでしょ?」なんて強気の発言をしていたけれど、急に弱気になっちゃいました。


民主党は反対しかしないわ。公明党は、法案に賛成する条件をゴリ押しするわ、自民党内には魑魅魍魎のごとき爺(じじい)だらけだわ、そりゃ辞めたくもなるさ。



四面楚歌




折角、小泉さんが郵政問題で解散総選挙をして、反対した爺共の首を切ったのに、復党させちゃあいけません。




やっぱりね、国会議員も60歳で定年退職してもらいましょう。


経験豊富かどうか知らないけど、惚けた爺共に的確な判断なんて期待できない。



青臭い青年の理想論の方が、まだましです。


次の総理大臣も苦労するんじゃないの?



自民党の爺共、日本の将来を憂うのならば、辞職しなさい。後進に道を譲りなさい。





老いては子に従え!

明けて日曜日


ドンドンドン!
「おはよ~!」
朝6時
「勘弁しろよ~」
って、ことで、しかと。

しばらくして、またまたドンドンドン!
「おはよ~!」
朝9時
「ん~・・・・」
しかとしてたんだけど、もうひとりの連れが起きてドアを開けた。
「おはよ~龍二君、おはよ~!!!!」
「ん~・・・・」
「龍二君、おはよ~」
「ん~・・・・」
そこぶる、寝起きの悪いおいら。必死に起こそうとする師匠。


がばっと起き上がると、ささっと服を着て、2分で仕度完了。


ナビに「御花」をセットして、出発進行!


と、その前に、例のひなびた釣具屋へ。やっぱり師匠は我慢できなかった。


その釣具屋で15年近く眠っていたであろうレトロな竿。オリムピックの「SPIRA LX 0-540」を購入。そして、衝動買いの王様のおいらは、並んでいた「SPIRA LX 0.8-540」を購入。
「買うの?」
「うん」
「アウトガイドの竿は使わないやろ?」
「うん」
「何で買うの?」
「コレクション」
「使わないのに」
「うん」


「馬鹿や~」と、師匠の奥さん



ナビに導かれて無事「御花」に到着。しかし、駐車場がない。
「ここに停めてもいいんじゃないの?」
と、川下りと書かれた看板の駐車場に車を停める。が、少し不安な師匠。駐車場の横の煎餅屋のおばちゃんに話しかける。
「御花に行くんだけど、ここに停めてもいいよね?」
「そこに、うちの駐車場があります。お煎餅を買ってくれたらそこに停めてもいいですよ」
「え?本当?」
「はい」
「御花でご飯を食べるんだけど大丈夫?」
「はい、何時間でもいいですよ」
「どうせ、お土産を買わなくちゃいけないから煎餅にするか?」
「じゃあ、これとこれとこれ」
「あとひとつ買ったら、サービスで煎餅を差し上げますよ」
「おばちゃん、商売上手やなぁ」
「そんなことありませんよ」
「じゃあ、これも」
すっかり、煎餅屋のペースに乗ってしまった我々は、4袋も購入してしまった。ま、いっかぁ!


御花は、領主立花家の茶屋。だそうです。


修行僧in御花


ま、こんな感じでした。


そして、待望の柳川鍋。


名物に美味い物無し


とは、よく言ったもので・・・たぶん、美味しいお店はあるのでしょうが、観光地のお店はそれなりでした。まぁ、一応名物を食ったと言うことで。


さて、腹も一杯になったし。帰りますか!
「日田のビール工場に寄ってもいい?」と、師匠
「え?」と、おいら
「やっぱ、ビール飲みたい!ビール工場の生ビール!!!!」
「龍二君、焼肉食うやろ?」
日田のサッポロビール工場には、見学コースと、焼肉ホールがある。見学をすると、最後に生ビールのサービスがある。焼肉ホールに行けば、好きなだけ出来立ての生ビールが飲める。こちらは、もちろん有料だけどね
「今、昼食食べたばかりやん。龍二君食べれるの?」と、師匠の奥さん
「ん~、今食ったばかりやから、5人前は無理やけど、3人前なら」
「え?・・・・」
「がははは」
「あははは」
「くっくっくっくっく」


ビール工場到着!
「いらっしゃいませ!ご注文は?」
「ビール!!!!」
「焼肉!!!!!」
師匠の奥さんは、湯布院から自分の車を運転しなければならないので、ビールはお預け。
もうひとりの連れも、師匠宅から、車を運転して帰らなければならないので・・・
「無駄なな抵抗はやめたまえ」
「君は完全に包囲されている」
「回りはビールだらけだぞ!」


「・・・・・・ビール!!!!」
落ちた!


2時間前に昼食を食べたばかりだったので、焼肉を食べるのは僕だけってことで3人前注文。が、皆、食べる食べる。あっと言う間に3人前の焼肉とビール数杯は、4人の胃袋に納まった。


「いや~、メタボ!メタボ!」
「もう食えねぇ」



と、言うことで、メタボの旅は終わったのでした。

麻生「お疲れちゃん!」
福田「あぁ、どうも」
麻生「いや~、よく頑張ったよ」
福田「ありがとう。そう言ってくれるのは麻生ちゃんだけだよ」
麻生「だけど突然だったね」
福田「何言ってるの、ちゃんと相談したじゃない」
麻生「そりゃそうだけどさぁ。なんつ~か、きっかけがさ」
福田「何?きっかけって?」
麻生「もっと、ど~んと花火を上げて辞任するとかさ」
福田「あ~あ、そんな事言うんだ」
麻生「だってさぁ」
福田「大連立がぽしゃった時に、止めたのは誰だっけ?」
麻生「あの時はさぁ、余りにも早いって。福田ちゃんも納得したじゃない」
福田「それが、そもそもの間違いだったんだよ」
麻生「そうなの?」
福田「そうだよ。小沢ちゃんは反対しかしないし、自民党の爺共は、足を引っ張ることしか考えていないし。あんな状態でどうしろって言うんだよ」
麻生「だよね~!爺共は、引っ掻き回してニュースになったら喜んでやがる」
福田「日本の将来なんて、考えてないよ」
麻生「あいつらに将来はないからね。興味があるのは自分の墓ぐらいのもんだよ」
福田「だしょ~?女も抱けないし、金の使い道もないし、することないから総理大臣をいびって喜んでやがる」
麻生「小沢も小沢だよな~。元は仲間なんだから、ちょっとくらい協力したって良さそうなもんじゃないか」
福田「あそこも結構厳しいみたいだよ。どっちかって言うと小沢ちゃんは外様じゃない?『与党に反対』でしか意見がまとまらないらしいよ」
麻生「そうなの?」
福田「総理大臣になったら、話す機会があると思うけどさ。いっそ、こっちに来ればいいのにね」
麻生「だよね~。生え抜きだけ連れて復党してくれないかなぁ?そしたら、公明党なんて追い出してやるのに」
福田「おいおい、それはちょっと穏やかじゃないなぁ」
麻生「そう?福田ちゃんもそう思わない?」
福田「そりゃあ、何度も煮え湯を呑まされたからねぇ」
麻生「賛成するから、ああしろ、こうしろって、最近、調子に乗りすぎでないかい?」
福田「まぁね」
麻生「大変だったね。同情するよ」
福田「もう、終わったことさ。これからは、僕が麻生ちゃんに同情するよ」
麻生「・・・」

さて、釣具屋さんの次は本屋さん。明日、泥鰌(どじょう)を食べる店を、ガイドブックで探そうと言う魂胆です。
「ま、走ってりゃ見つかるでしょう?」
と、うろうろするものの一軒も見当たらず、しびれを切らした師匠
「ナビで探そう!」
車を停めてナビを操作すると、最短で999mのところに本屋発見。早速目的地に設定してGO!


線路の向こう側に渡ると、今までの寂れた商店街が嘘のように、眩いばかりの明るい町並み。たくさんの郊外型商店が立ち並ぶ通りにびっくり。
「再開発で、元々駅裏だった、こっち側が発展したんやろうなぁ?」
無事、ガイドブックをゲットして出発。



ようやくレストランに到着しました。10人くらいの個室がひとつに、テーブル席が五つのこじんまりしたお店。とっても場違いな、我々4人。なんだか恐縮です。

①鯵のマリネ
②フォアグラのムース 桃のゼリー仕立
③鮎のグリル 肝ソース
④鴨のグリル トリュフソース
追加注文でフォアグラのソテー スクランブルエッグ添え


静かな店内だたので、写真は控えました。


事前に準備されていたワインが三本。他の客がはけて、シェフも交わり、更に一本のワインを空けて、私を除く三人は完全に出来上がってしまいました。


予想通り、釣り談義に花が咲き、お店を出たのは11時過ぎ。酔っ払い三人を乗せて、いざホテルへ。


箍の外れた三人は、思い思いのことを口にして収拾がつきません。



ナビのお陰で、無事にホテル到着。それぞれの部屋に落ち着いたのも束の間。師匠夫婦が乱入。師匠が奥さんに
「風呂を沸かせ」
奥さん、這い這いをしてユニットバスへ
「沸いたか?」
またまた奥さん、這い這いをしてユニットバスへ
「龍二君は熱めが好きやからな。熱めにしたか?」
奥さん、三度這い這いをしてユニットバスへ
「もう溜まったんじゃねぇか?」
「ん~、わからん!」
「見て来い」
「わからん」
奥さん、完全にトリップしてしまいました。
「楽しいなぁ。楽しいなぁ」
「風呂を見て来いっちゃ!」
「わかりましぇ~ん」
「ちゃんとせんかぁ」
「ねぇ、龍ちゃん!」
「だめだ、こりゃ」


「ハウス!」


「寝かせてくるわぁ」


そのまま、お休みになったようでした。


つづく

昨日の昼から、師匠とその仲間達で熊本まで旅行してきました。


宿だけとって、行き当たりばったりの旅。夕食は、師匠の釣り仲間のレストラン。本格フレンチのフルコースだそうです。


適当に集まって、適当に出発。ってか、おいらの散髪の時間が読めなくてそうなったんだけどね。


荒尾に入った辺りで、道路標識に「柳川」の文字を見つけた。
「あ、柳川!泥鰌(どじょう)食いたい」
「行きますか!」
「え?」
「明日の昼食」
「まじで?」
「行こう!行こう」
って、ことで翌日の昼食は柳川で泥鰌を食べることに決定。めちゃめちゃ、適当です。


わいわいがやがやたっとります間にホテルに到着。新築で綺麗なホテルでしたが、フロントのおじさんがクレジットカードの機械が使えない。仕方なく現金で支払い、いさレストランへ。


しか~し、師匠とおいらには、知らない土地に行くと発病する病気がある。


そう、ひなびた釣具屋さん巡り。


別府にもそれなりの釣具屋さんがあり、たいがいの道具は揃う。ってか、無いものはカタログを見て注文する。


しかし、田舎のひなびた釣具屋さんにしかないものがある。そう、絶版になった古い道具だ。


今年の冬は、ダイワの波濤、8万円を2万円で手に入れた師匠、もう、目の色が違う。


で、5分も走らないうちに発見。「がまかつ」の看板。
「寄りますか?」
「寄りますか?」
「寄りましょう」


師匠の奥さん以外、全員一致で入店。どれもこれも一昔前の商品ばかり。掘り出し物の匂いがプンプンである。


で、おいらは浮木コーナーへ、師匠ともうひとりは竿コーナーへ。


あるわ、あるわ。珍しい棒浮木がわんさか。ふと見ると、師匠ともうひとりは、何やら竿を伸ばして調子をみている。


結局、師匠は竿を保留したが、おいらは棒浮木を8本仕入れた。


車の中の会話
「あったなぁ」
「本当にあったなぁ」
「まさかオリムピックがあるとは」
「だよね~!オリムピックだぜ」
「あれは、15年はあそこで寝てたな」
「だよね~」
「師匠、買わないの」
「ん~」
「ちょっと迷う」
「またぁ、買う気まんまんのくせに~」
「そうかなぁ」


つづく

無意味に楽しい


昨日、会社帰りにふと思い付き、行っちゃいました。




種々雑多な商品がうじゃうじゃ。


金の○んこの貯金箱
箱の塗料の日焼け具合から想像して、かなり昔のZIPO(GUNDAMモデル)
ウォーターミストマシン
水を吐く蛙
時計屋さんでは、絶対に見かけないミョ~な時計
何の役にもたたない髑髏(どくろ)
永谷園カラーの食器(お茶漬けセット)
勾玉(まがたま)キット
ビミョ~な感じの招き猫
宝くじ入れになっている招き猫
森永キャラメルデザインのポーチ





嗚呼、カオス!



無論、散財したことは言うまでもない。