負けるな!星野監督 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

「仲良しで何が悪い?」


キャスターの愚問に対する、星野監督の回答である。

「確かに山本、田淵とは仲がいい。しかし、仕事に関しては徹底的に議論する。これは、仲がいいからできることなんです」



金メダルが獲れなかったからと言って、今頃あ~だこ~だと批判するのはどうだろう?



昔から言うではないか。オリンピックは参加することに意義があるってね。全力を尽くしたのならそれでよし。頑張ったことを讃えようではないか。


そう言う意味では、100メートル決勝で終盤を流したボルト選手の行動に疑問を感じる。優勝すればいいのか?世界新記録ならいいのか?


ただ、ストライクゾーンやボールの違いを言い訳にして欲しくはなかった。それは、単に準備不足であったことを証明しているに過ぎない。



メダルを獲った選手よりも、獲れなかった選手の方が多いのだ。


皆、日の丸を背負って、全力で戦ったのだ。愛ちゃんよ、胸を張るがいい。


私は、傍観者であったかもしれないが、共に喜び、共に泣いた経験は、いつまでも私の記憶に残るに違いない。


「ありがとう、日本の選手達」



発行部数や視聴率でしか物事を判断できない低脳なマスコミにはうんざりだ。