士は己を知る者の為に死す -71ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

風邪をひいいたみたいだ



からだが怠い



なんだかぞくぞくする




ちょっと遊び過ぎたかなぁ?




あと一週間



なんとかもってくれ



毎週釣りに行ってるのに、どうして今週だけ大騒ぎしてるのかって?


実は!


明日、おニューの竿をおろすのです



シマノ 鱗海SI 06-53 Made in Indnasia


インドネシア?


知らなかった・・・



既に、リールをセットし、ラインを通し、水中浮木までセット済み。あとはハリスをつけるだけなのだ


準備万端、問題なし。


いや、最大の問題が


それは、朝起きること


一般的には、遠足の朝には、早く目覚める。ゴルフの朝には、早く目覚める。と申しますが



三度の飯より好きな釣りでも、早起きができないおいらって・・・





お~っほっほっほっほ!



有給休暇を取って、釣りに行きます


いわゆるサボりですな


まぁ、たまには、いいんでないかい?



天気予報では、ばっちり高気圧に覆われて最高の天気になりそうだし


わんさか釣れそうな気がする!




いつも、そうなんですけど・・・


会社の先行きが怪しいらしい



それを知ったからと言って、どうにもならないのだが



まぁ、なるようにしかならない




家のローンは、どうしよう?




まぁ、なるようにしかならない






明日は、明日の風が吹く・・・



「龍二君、髭生やしてるの?」
「いえ、不精髭です」
「そうなの?綺麗に整ってるじゃない?」
「ここしか生えないんです」
「なんだか、切りそろえてるみたいだけど?」
「何もしてませんよ」
「へぇ~、そう?」
「はい、不精髭です」
「うちの主人なんかさぁ、まるでコントの泥棒髭よ。朝剃っても夕方になったら泥棒」
「・・・」
「おまけに白髪が混じってるから、爺臭いし、汚いし」
「・・・」
「休みの日なんて最悪よ」
「・・・」
「龍二君のは、綺麗な不精髭ね」
「そりゃどうも」



とっても髭が薄いおいら。結構、コンプレックスなんですけどぉ・・・



今日は、朝から缶詰状態で、ろくな食事もしていなかった


夜になり、ネタも完成したので、食事に出ることにした


こう寒いと居間で食事をするのがおっくうだ


部屋を暖める時間がもったいない


ついでに温泉に入れば、風呂掃除をしなくてもすむ


何だか、頭の中が「トンカツ」ていっぱいだったので、今日はトンカツ!


調子に乗って、ご飯と味噌汁をおかわりしたら、お腹がぱんぱんです


食べすぎたぁ




今日は、もう寝るであります



西高東低


冬将軍


寒気団



ぶるっ!




昨夜、ちょっと寒いかなぁ?と思いながら眠りについた


そして今朝、寒くて目が覚めた


そろそろ布団も真冬仕様にしなくっちゃ




おっと、その前に、炬燵布団出さないと!



「あのさぁ、サーバーにアップしたファイル、圧縮してあると、いちいちパソコンにセーブして解凍しなくちゃいけないから面倒なんだけど!?」


「はぁ・・・」


あんた、いつの時代の人?


生のファイルをアップロードしたら、どれだけ時間がかかるかわかってる?


サーバーの容量とか考えないわけ?


真っ青だぜ!






客という名の神の辞書に「限度」という文字はない